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レッドヒル・バイオファーマ株式会社

レッドヒル・バイオファーマ社、エボラウイルス向けのオパガニブと、クローン病向けのRHB-104の2件の新規米国特許を発表

AsiaNet 91259

エボラウイルス病の治療を目的としたオパガニブ併用の米国特許は、2035年まで特許権保護の対象となる予定

475名の重度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を対象としたオパガニブのグローバルフェーズ第2/3相試験は間もなく完了予定で、トップライン結果が近日発表される見込み

オパガニブに関しては現在、米国での腫瘍学に関する第2相試験2件、ならびにエボラを含む炎症およびウイルス症例を対象とした数件の開発プログラムが実施されている

クローン病の第3相試験で良好な結果が得られたことを受け、RHB-104を保護する特許財産権が継続的に拡大しており、承認に向けた開発計画が現在検討されている

テルアビブ(イスラエル)およびノースカロライナ州ローリー、2021年8月23日 /PRNewswire/ — 特殊医薬品企業であるレッドヒル・バイオファーマ株式会社 (https://www.redhillbio.com/RedHill/ )(Nasdaq: RDHL)(以下「レッドヒル」または「同社」)は、本日、米国特許商標庁(USPTO)が、エボラウイルス病治療向けのオパガニブ(2035年まで特許保護)と、細菌感染症の治療向けのRHB-104(2029年まで特許保護)を対象とした2件の新規特許を発行したことを発表しました。

「複数の一本鎖RNAウイルスに対するオパガニブの強力な活性は、オパガニブが新型コロナウイルス感染症などの壊滅的な流行の原因となるさまざまなウイルス性疾患の治療に利用できる可能性を秘めていることを示しています。エボラウイルス病は大きな感染リスクをもたらす疾患であり、近年も急激な増加が繰り返し報告されています。オパガニブはすでにエボラの非臨床試験において良好な結果を示していることから、レッドヒルではこの壊滅的疾患の治療薬として利用できるよう引き続き開発に取り組んでいく予定です」とGlobal Head of Intellectual PropertyのSVPであるダニエラ T. アブラムソン博士は語ります。「また、クローン病向けのRHB-104の承認に向けた開発計画の可能性についても引き続き検討していく予定です」(アブラムソン博士)。

またオパガニブは現在、重度の新型コロナウイルス感染症で入院した475名の患者を対象に、グローバル第2/3相試験が実施されています。同試験ではすべての治療とフォローアップが先日完了しており、トップライン結果が近日発表される予定です。これと並行して、胆管がんおよび前立腺がんの米国での第2相試験、ならびに他の症例を対象とした開発プログラムでもオパガニブの研究が行われています。

クローン病向けのRHB-104経口投与によるランダム化二重盲検プラセボ対照の最初の第3相試験(MAP US)では、主要評価項目と主要副次評価項目のいずれも満たしており、抗TNFを含む、クローン病の標準的治療のアドオン治療としてのRHB-104の広範な利点が示されたと言えます。現在、承認に向けた今後の開発計画が検討されています。

レッドヒル・バイオファーマ社について

レッドヒル・バイオファーマ株式会社(Nasdaq: RDHL)は、主に消化器系疾患および感染症に特化した特殊医薬品企業です。同社は、成人用オピオイド誘発性便秘治療薬のMovantik(R)[1]、成人用ヘリコバクターピロリ菌(H.pylori)感染治療薬のTalicia(R)[2]、成人用旅行者用下痢治療薬のAemcolo(R)[3]などの消化管疾患薬を販売促進しています。レッドヒルの主要な臨床後期開発プログラムは以下のとおりです。(i) RHB-204:肺非結核性抗酸菌(NTM)疾患を対象とした第3相試験を実施中、(ii)オパガニブ:複数の症例を対象としたファーストインクラスの経口SK2選択的阻害剤で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第2/3相試験、前立腺癌および胆管癌の第2相試験を実施中、(iii) RHB-107(ウパモスタット):有症状の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)および他の複数のがん・炎症性消化器疾患を対象とした経口セリンプロテアーゼ阻害剤の第2/3相試験を米国で実施中、(iv) RHB-104:クローン病を対象とした初の第3相試験で良好な結果が得られている、(v) RHB-102:急性胃腸炎および胃炎の第3相試験ならびにIBS-Dの第2相試験で良好な結果が得られている、(vi) RHB-106:カプセル化された腸製剤。当社の詳細については、www.redhillbio.com / https://twitter.com/RedHillBio をご覧ください。

注:このプレスリリースは、当社が発行する英語版の公式プレスリリースを翻訳したものです。将来の予測に関する記述の免責文言を含む、英語版のプレスリリース全文はこちらをご覧ください:https://ir.redhillbio.com/press-releases

お問い合わせ:
アディ・フリッシュ
コーポレート&ビジネス開発責任者
レッドヒル・バイオファーマ
+972-54-6543-112
adi@redhillbio.com

メディアの連絡先(米国):
ブライアン・ギブス
副社長
フィン・パートナーズ
+1 212 529 2236
bryan.gibbs@finnpartners.com

[1] Movantik(R)(ナロキセゴール)の詳しい処方情報については、www.Movantik.com をご覧ください。

[2]Talicia(R)(オメプラゾールマグネシウム、アモキシシリン、リファブチン)の詳しい処方情報については、www.Talicia.com をご覧ください。

[3] Aemcolo(R)(リファマイシン)の詳しい処方情報については、www.Aemcolo.com をご覧ください。

ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/1334141/RedHill_Biopharma_Logo.jpg

(日本語リリース:クライアント提供)

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