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Anycubicの新しいDLP 3Dプリンター「Anycubic Photon Ultra」がKickstarterで発売

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202108239061-O1-z1BN18bq

 
AsiaNet 91108 (1841)

【深セン(中国)2021年8月23日PR Newswire=共同通信JBN】高品質で手頃な価格のプリンターで定評のある3DプリンターブランドAnycubic(https://www.anycubic.com/ )が、世界初の手頃な価格の消費者向け高精度DLP 3Dプリンターを、世界で初めてKickstarter(https://bit.ly/3mmm3mu )で発売した。Anycubic Photon Ultraは、テキサスインスツルメンツの最新のDLP技術を独占的に採用、メンテナンスの必要が小さいか不要、超高精細プリント、低消費電力のさらに大幅な低下など、ユーザーには多くのメリットがある。DLPプリンターは、LCDベースの3Dプリンターより小型で幅の狭いモデルのプリントに優れているが、これまでは非常に高価だった。この問題を解決し、顧客ニーズに応えようとしたのがAnycubicである。

Photo: https://mma.prnewswire.com/media/1599306/Photon_Ultra_KV.jpg

Anycubic Photon Ultraの主なメリット

超高精細プリント
このDLPプリンターAnycubic Photon Ultraの定格解像度は720pだが、そのプリント品質は2k/4kモノクロLCDスクリーンプリンターを上回る。これは、DLPプリンターがLCDプリンターとは異なる技術を使って光を当てているからである。DLPプリンターは、マイクロミラーを介して全ての光を1つのピクセルに反射させるプロジェクターを使用しているため、光の収束がなく、白黒のコントラストがより鮮明になる。LCDプリンターは、全ての光を1つのピクセルに収束させるため、モデルの端に凹凸や影ができる可能性がある。細い線や小さなサイズのテキストを表示する場合、DLPプリンターはLCDプリンターより、よりピュアな色とより豊かなレイヤーで鮮明に表示できるため、モデルの質感がより繊細になり、コーナーもよりシャープになる。

Video: https://www.youtube.com/watch?v=ulZMyJJri_A

長い耐久性
LCDスクリーンは消耗品で、3-5カ月ごとに交換が必要である。Anycubic Photon UltraにはLCDスクリーンがなく、内蔵プロジェクターは2万時間以上のプリンター使用を可能にする。これは、平均的なユーザーがLCDスクリーンの交換に費やす約600ドルを節約できることを意味する。Kickstarterの価格が399ドルなので、ほとんどの人がAnycubic Photon Ultraの購入費より多くの金額を節約できることになる!

省エネ
Anycubic Photon Ultraが維持費の高いLCDスクリーンを必要としないことは、環境に優しい3Dプリンターづくりにおいて既に大きな前進である。本機はエネルギー効率もはるかに高く、環境への影響はさらに改善される。Anycubic Photon Ultra DLPプリンターは40%の光効率で作動するが、これはLCDプリンターが通常作動する2.5-3%の15倍である。消費電力もはるかに少なく、定格は12W、平均消費電力は8.5Wである。本プリンターが高さ100mmのモデルをプリントするのに消費する電力は0.017-0.034 kWhである。

極めて静粛なプリンティング
低消費電力なら発熱も少ないということで、Anycubic Photon Ultraには冷却ファンが不要になり、極めて高い静粛性を実現した。

滑らかなエッジ
16倍のアンチエイリアス処理により、プリントのエッジやコーナーが滑らかになり、レイヤーラインや後処理の時間を短縮できる。

速いプリント速度
Anycubic Photon Ultraのプリント速度はレイヤー当たり約1.5秒で、Photon Mono Xのようなレイヤー当たり1.5-2秒のLCDプリンターに匹敵する。SLAの点光源プリンティングと比較して、最大5倍高速である。

幅広い樹脂オプション
Anycubic Photon UltraはオプションでUV出力を調整できるため、幅広い樹脂に対応可能で、ユーザーに無限の可能性と創造的自由を与えてくれる。

接着性の向上
プリントベッドには、プラットフォームの接着性と均一性を高めるため、レーザー彫刻が施されており、プリントの成功率と安定性が向上した。

使いやすいインターフェース
Anycubic Photon Ultraは、プリント設定をカラータッチスクリーン上で直接変更できる方式を初めて採用、パソコンを使わずに簡単に調整・最適化できるようにした。

価格とクラウドファンディングの詳細
Anycubic Photon Ultraは、クラウドファンディング・ウェブサイトKickstarterで世界的にデビューし、最初の100人のバッカーはわずか399ドル、通常価格は499ドルで購入できる。Kickstarterの後、AmazonでのAnycubic Photon Ultraの販売価格は599ドル超となる予定。

Anycubic Photon Ultraは2021年9月15日、予約注文で購入できる世界で唯一のサイト、Kickstarterで発売された。当社は、クリエーティブ・コミュニティーの先駆者で、常に新しいものを受け入れている当社顧客の革新的精神にマッチするよう、クラウドファンディングを利用している。当社のキャンペーンは約1カ月間続く予定で、初期サポーターには多くの特典、割引、特別プロモーションが提供される。Kickstarter(https://bit.ly/3mmm3mu )終了後、バッカーは世界で最初にAnycubic Photon Ultraを手にすることができ、年内にはAnycubicの通常の販売ルートを通じて、若干高い価格で入手できるようになる。

▽Anycubicについて
Anycubic(https://www.anycubic.com/ )は、3Dプリンターの研究開発、製造、販売を専門とする3Dプリンター業界のリーディングカンパニーである。当社は、さまざまな種類の顧客、消費者、愛好家、学校、製品デザイナー向けに、手頃な価格の高性能でスマートなプリンターを数多く提供している。当社は2015年の創業以来、あらゆる立場の人々が創造性を発揮し、想像力を現実のものとすることができるよう、3Dプリンティング技術の推進に取り組んでいる。

ソース:Anycubic

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