プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Adapdix Corporation

AdapdixがEdge Intelligenceを買収し、データとAIの関係を緊密化する

AsiaNet 91067 (1823)

【プレザントン(米カリフォルニア州)2021年8月16日PR Newswire=共同通信JBN】AI駆動型オートメーションソフトウエアの業界リーダーであるAdapdix(https://www.adapdix.com )は、エッジコンピューティングおよびハイブリッドクラウドの両環境向けに構築した初の地理的分散型アナリティクスデータ管理プラットフォームの開発企業Edge Intelligence(https://www.edgeintelligence.com )を買収したと発表した。Edge Intelligenceのデータ管理プラットフォームは、AdapdixのEdgeOps(TM)AI/ML Data Mesh製品を理想的に補完し、Adapdixがさらなる新しい市場を目標に定め、エッジオートメーション市場にサービスを拡大することを可能にする。EdgeOpsとEdge Intelligenceプラットフォームを組み合わせることで、データ生成の源での分散型AIおよびエンタープライズデータ管理が可能になる。これによって、Adapdixはエッジないしはクラウドに地理的に分散されたデータを保有するエンタープライズに向けて、IT/OTコンバージェンス、オンプレミス回帰およびフェデレーテッドラーニングの真の優位性の提供が可能になる。

AdapdixのAnthony Hill最高経営責任者(CEO)は「Edge Intelligenceは、特許取得済みのテクノロジーおよびサブスクライバーとクラウドアナリティクスに向けた高度なデータアナリティクスアプリケーションによって、有力な分散型エッジデータ管理ソリューションを開発してきた。Edge Intelligenceが加わることで、Adapdixは完全なデータ仮想化によって真のIT/OTコンバージェンスを提供することが可能となるが、これは他のプロバイダーにとってまだ理論的仮説にとどまっている。この買収によりAdapdixはオンプレミス回帰への顧客の要望に応えることを可能になる」と語った。

Edge IntelligenceのKate Mitchell最高経営責任者(CEO)は「AIとデータは最も重要なパートナーであり、Edge Intelligenceの分散型データベーステクノロジーによって、Adapdixは今後、クエリーのための単一論理データベースと、ITおよびOTデータに関するAI駆動型アナリティクスを顧客に提供できる。Adapdix Edge Opsおよびモデリングプラットフォームが加わったことで、Edge Intelligenceの能力はデータ作成ソースでの完全統合でリアルタイムなAIを可能にし、これは顧客のデータ転送、コンピュート、ストレージのコストを軽減する」と語った。

IDCのグループ副社長(ワールドワイドAI・オートメーション調査担当)であるRitu Jyoti氏は「今日、あまりにも多くのAI/MLソリューションが単にアドオン機能として提供される対処的なものである。しかし、AI/MLがその可能性を最大限に発揮するためには、テクノロジープラットフォームに組み込まれなければならない。AdapdixはEdge Intelligenceを買収することによって、さらに構造上の転換を行い、データ統合、アナリティクス、AI/ML推論のための完全統合プラットフォームを提供するとともに、そのソースでデータを保存する。Adapdixは同社のEdgeOps AI駆動型オートメーションプラットフォームの能力にEdge Intelligenceを組み込むことによって、IT/OTデータコンバージェンスの約束を果たす」と語った。

Adapdixはこのほど、次世代のAI駆動型オートメーションソフトウエアプラットフォームEdgeOps(TM)の最初の製品であるEdgeOps DataMesh(TM)を発表し、リアルタイム運用データ管理に特有な障害を克服した。Edge Intelligenceの買収によって、AdapdixのDataMesh(TM)製品は真の分散型データ管理を強化し、ユーザーがOTデータとともにITデータをクエリーしたり保存したりすることが可能になる。データ取得、前処理、推論をミリセカンドで実行するEdgeOps DataMesh(TM)は、リアルタイムの分析およびコントロールを実現し、運用上の効率性を向上させるとともにハイバリューアセットのダウンタイムを減らす。このソフトウエアは、有力な半導体メーカー数社を含むFortune 500の顧客企業によってすでに使用され、運用上のパフォーマンスを向上させている。

▽Adapdixについて
Adapdixは、エッジの人工知能(AI)と機械学習(ML)を最適化する革新的なソフトウエアプラットフォームを企業に提供している。同社の顧客中心のEdgeOpsプラットフォームは、機器の稼働時間を増加し、サプライチェーンと物流コストを削減し、在宅勤務従業員の生産性を向上させる。Adapdixは2015年に創業、米カリフォルニア州プレザントンに本社を置いている。www.adapdix.com を参照。

▽Edge Intelligenceについて
Edge Intelligenceはエッジコンピューティングおよびハイブリッドクラウドの両環境向けに構築した業界初の分散型アナリティクスプラットフォームを開発した。通信プロバイダー、エンタープライズ、政府の組織は、物理的にデータを移動させることなく各所にあるすべてのデータタイプを効率的に保存、分析、処理することができる。Edge Intelligenceは、ビッグデータから実行可能なインサイトを瞬時に理解するめに取り組まなければならない課題を直ちに解決する。顧客は、データが数秒前のものでも数年前のものでも、デジタルトランスフォーメーションで成功を収めるために必須なデータからほぼリアルタイムのインテリジェンスを獲得する。詳細はウェブサイトwww.edgeintelligence.com を参照。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1589890/Adapdix_acquires_Edge_Intelligence.jpg
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1359461/ADAPDIX__Logo.jpg

ソース:Adapdix Corporation

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ