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Prometheumの子会社「PEATS」がデジタル有価証券の代替取引システム(「ATS」)運営メンバーとしてFINRAの認可取得

AsiaNet 91105 (1839)

【ニューヨーク2021年8月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*PEATS ATSは、あらゆるタイプの投資家を対象に、顧客保護、発行者の説明責任、市場の完全性の確保に注力

Prometheum(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3255484-1&h=1105608759&u=https%3A%2F%2Fwww.prometheum.com%2F&a=Prometheum )のブローカー・ディーラー子会社Prometheum Ember ATS Inc.(「PEATS」)、CRD # 311636は、米金融業規制機構(FINRA)のメンバーになり、米証券取引委員会(SEC)ガイダンスに従った「3ステップ」プロセスでATSを運営するためのFINRAの認可を取得。これにより、認定投資家と非認定投資家がデジタル有価証券を取引できるようになった。PEATSがATSを始動できるようになるには、SECのさらなる認可が必要である。

Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1419136/Prometheum_Logo.jpg

PEATSは、デジタル有価証券取引のため、従来の技術とブロックチェーン技術の両方を、初の連邦政府公認デジタル銀行であるAnchorage Digital Bank(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3255484-1&h=1149705611&u=https%3A%2F%2Fwww.prnewswire.com%2Fnews-releases%2Fprometheum-and-anchorage-digital-bank-announce-first-digital-asset-securities-alternative-trading-system-ats-301259324.html&a=custody+and+settlement+provided+by+Anchorage+Digital+Bank )が提供するオンチェーンのカストディ・決済と統合する。

PEATSは、顧客確認(KYC)とアンチ・マネーロンダリング(AML)の自動化により、最新式のオンボーディングプロセスを提供する。PEATSは、使いやすいインターフェース、カスタマイズ可能なチャート、履歴データとレベル2(帳簿の深さ)データを組み合わせ、個人投資家と金融専門家の両方に完璧な取引体験を提供する。重要なのは、PEATSが、高度な市場監視・リスク管理システムにより、顧客保護に焦点を当てた公正かつ秩序ある市場の確保を目指していることである。

PrometheumのAaron Kaplan創業者兼共同最高経営責任者(Co-CEO)は「PEATSがFINRAのメンバーに認められ、ATSを運営できるようになったのは、Prometheumにとって重要な節目であり、米連邦証券法とFINRA要件こそ、デジタル有価証券の取引規制の最良の枠組みを提供してくれるというわれわれの考えが支持されたことになる。業界のさらなる進化の役に立てるのは非常にうれしい」と語った。

さらに、Prometheumはこのほど、Rosemarie Fanelli氏を最高規制責任者として採用した(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3255484-1&h=3245812445&u=https%3A%2F%2Fwww.prnewswire.com%2Fnews-releases%2Fprometheum-appoints-former-finra-senior-advisor-rosemarie-fanelli-as-chief-regulatory-officer-301282386.html&a=Rosemarie+Fanelli+as+Chief+Regulatory+Officer )。同氏は、FINRAおよびニューヨーク証券取引所(NYSE)の規制当局で33年以上の経験を持つベテランで、Prometheum入社の直前は、FINRAのメンバー監督部門の上級顧問を務めていた。デジタル資産に関する政策課題への対処を主目的とする、FINRAのデジタルポリシーグループの一員でもあった。

▽Prometheumについて
ウォールストリートの弁護士グループによって2017年に設立されたPrometheumは、デジタル有価証券取引のためのエンドツーエンドのエコシステムの構築を提案する、ブロックチェーンに特化した企業である。

Prometheum, Inc.の免責事項

本リリースまたはその他いかなる方法で提供された情報も金銭または報酬を求めるものではなく、金銭は送られても受領されず、速やかに返却される。募集目論見書が適正と判断されるまで、潜在的投資家からの当社証券購入の申し込みは受理できず、購入代金の一部を受領することもできない。また、そうした申し込みをしたとしても、SECが本募集を適正と認める前であれば撤回することができる。

潜在的投資家の関心の表明は、当社が提供する証券を購入する義務またはコミットメントを生み出すことはない。そうした関心の表明は、受諾通知が出され、募集開始日以降、潜在的投資家の投資を受け入れのための他の全ての要件が満たされる前であればいつでも、いかなる種類の義務またはコミットメントもなしに、撤回または取り消すことができる。募集は、SECの認定後、募集案内によってのみ行われる。

Prometheum.com掲載の情報またはその他のいかなる情報も、募集あるいは購入申し込みの勧誘には相当せず、これら証券の販売は、そのような募集や勧誘、販売が違法となる州や管轄区域では、そうした州や管轄区域のレギュレーションA+に定められている販売許可を得る前に販売が行われることはない。SECに提出した仮募集案内や、その中にある募集目論見書は、以下から入手可能。
https://www.sec.gov/cgi-bin/browse-edgar?company=Prometheum&owner=exclude&action=getcompany

▽Anchorage Digitalについて
Anchorage Digitalは、全てがカストディと統合されたデジタル資産へのシンプルで安全な参加を諸機関に提供する、規制プラットフォームである。初の連邦政府公認暗号銀行であるAnchorage Digital Bank NAは、機関投資家に最先端のデジタル資産プラットフォームを提供、セキュリティーと使いやすさの新基準を打ち出している。安全なカストディを中核として、Anchorageは今日と明日のための金融ソリューションを提供している。詳細については、anchorage.com(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3255484-1&h=1968428185&u=https%3A%2F%2Fanchorage.com%2F&a=anchorage.comおよび@Anchorage(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3255484-1&h=1277528625&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FAnchorage&a=%40Anchorage )を参照。

▽報道関係問い合わせ先
Prometheum
Jacqueline Silva
jacqueline@calibercorporate.com
+1.917.880.2464

Anchorage Digital
Sam Shillet
anchorage@dittopr.co
+1.718.865.6448

ソース:Prometheum

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