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Rapyd

Rapydが 3億ドル Series E を立ち上げ、前例のないエンベデッドファイナンスの世界規模の導入において提供するフィンテックを強化

AsiaNet 90989

– RapydによるValitorの買収後即座に発足した、欧州デジタルペイメントおよび発行会社 

– 資金提供は、今後も主要市場並びに製品強化とチャネル増強の中で、引き続き戦略的M&Aをサポートするために使用される

ロンドンおよびカリフォルニア州マウンテンビュー、2021年8月3日 /PRNewswire/ — サービス企業としてのフィンテックのグローバル企業Rapydhttps://www.rapyd.net/ )は、本日Target Globalが率いる 3億ドル Series E 資金調達を発表した。今回の参加者にはFidelity Management and Research Company、Ventures、Altimeter Capital、Whale Rock Capital、BlackRock、Dragoneerが管理するファンドなど、数社の新規投資家があり、既存の投資家であるGeneral Catalyst、 Latitude、Durable Capital Partners、Tal Capital、Avid Ventures、Spark Capitalも参加している。

この資金調達は、Rapydが、欧州のペイメントおよびカード発行会社、Valitorを1億ドルで買収https://www.prnewswire.com/news-releases/rapyd-to-acquire-valitor-expanding-access-to-global-payments-for-its-european-customers-301324467.html )し、同社のベンチャーアームであるRapyd Ventureshttps://www.prnewswire.com/il/news-releases/rapyd-launches-a-venture-arm-to-propel-digital-commerce-and-payment-innovation-globally-301304346.html )の発足直後に行われた。追加資金によって、Rapyd は、あらゆるセグメントとバーチカルでのデジタルペイメント、エンベデッド・ファイナンス、スケーラブルなクラウドベースのペイメントインフラによって促進される新たな機会を活用し、有機的成長、買収、戦略的投資などを組み合わせることで、同社の成長の加速に使用されると思われる。

「デジタルペイメントは、過去1年半で決定的に示されているように、あらゆる産業で最も基本的なビジネスニーズの一つとなってきた。顧客のために働きグローバル市場全体にリーチを拡大する、企業の能力強化に役立つ位置にいることは、非常に大きな責任であると同時に素晴らしい機会でもある。投資家の皆様がエコシステムの新たなニーズを認め、その希望を応援してくれることに感謝している」と Rapydの共同創始者でありCEOであるArik Shtilmanは述べる。「私たちは、今後もサービスプラットフォームとしてグローバルフィンテックを構築し、世界規模での当社のネットワーク機能の強化に投資するために、資金調達を使用する計画を立てている。またRapydのプラットフォームが、国際的成長を目指すビジネスをサポートできる欧州、アジア太平洋地域米国、ラテンアメリカで当社のプレゼンスを拡大し続けるつもりである。私たちは、チャネル提携戦略に熱心に取り組み、大規模な高成長市場でのフットプリントを強化し、当社の戦略目標に役立つさらなる買収を探索していくつもりだ。」

Rapydは主要市場での拡大をサポートし、ペイメント商品と体験を成長させるために、さらにいくつかの戦略的買収を行えるように、資金調達を使用することを計画している。これにより、Rapydのプラットフォームは、地理的にだけでなく、バーチカルやソリューション全体でもスケールが増強されるだろう。

「Rapydは、グローバル展開するあらゆるデジタルビジネスにとって重要な、ボーダーレスのエンベデッド・フィンテックインフラを構築してきた。彼らのプラットフォームには、ペイメント、コンプライアンス、FX、詐欺管理、エスクロウ、バーチャルアカウント、カード発行などが含まれている。しかし、世界中でグローバルEコマース、ギグエコノミー、フィンテック・ソリューション、テクノロジープラットフォームで大きく成長を遂げている現在、Rapydは次のステップに進むことが必要だ。 現在、繁栄するのに必要とする柔軟で素早く統合できる、スケーラブルなソリューションにアクセスを提供しながら、幅広いローカルペイメントサービスと業者の間をつなぐ橋となる一つのパートナーを求めるという、前例のないニーズがある。2018年にRapydのシリーズAを率いて生きた私たちは、Rapydがそのようなパートナーになれると確信しており、現在、このラウンドで新たに賭けをしている状況だ。」とTarget GlobalのGeneral Partner、Mike Lobanovは述べる。

Rapydについて 

Rapydは、世界中至る所でローカルペイメントを活性化させる最速の方法であり、世界中の企業がかつてない速さで市場にアクセスすることを可能にしている。Rapydの比類のないペイメントネットワークとフィンテック・アズ・ア・サービス・プラットフォームを活用することで、事業所や消費者はどの市場でもローカル取引およびクロスボーダー取引に参加できる。Rapydプラットフォームは、100か国以上で900以上のペイメント方法をまとめることによって、断片化したペイメントサービスを統一している。 Rapydの投資家には、Stripe、General Catalyst、Oak HC/FT、 Coatue、Tiger Global、Durable Capital、Latitude、Target Global、Tal Capitalなどがある。フィンテック・アズ・ア・サービスの革命を加速している企業に関する詳細は、www.rapyd.nethttp://www.rapyd.net/?utm_campaign=2020%20Public%20Relations&utm_source=Rapyd%20Incomm%20Partnership%20Americas&utm_medium=Press%20release&utm_content=Rapyd%20home%20page )、またはブログhttps://www.rapyd.net/resources/?utm_campaign=2020%20Public%20Relations&utm_source=Rapyd%20Incomm%20Partnership%20Americas&utm_medium=Press%20release&utm_content=Rapyd%20Blog )をお読みいただくか、あるいはLinkedIn (https://www.rapyd.net/resources/?utm_campaign=2020%20Public%20Relations&utm_source=Rapyd%20Incomm%20Partnership%20Americas&utm_medium=Press%20release&utm_content=Rapyd%20Blog )および Twitterhttps://twitter.com/RapydPayments?utm_campaign=2020%252520Public%252520Relations&utm_source=twitter )でフォローしてください。

Target Globaについてl 

Target Globalはベルリンに本社を置く国際的投資企業であり、管理下の資産は20億ユーロ以上である。ロンドン、テルアビブ、バルセロナに投資オフィスを置く同社は、重要な欧州のスタートアップエコシステムをつなぎ、グローバルネットワーク全体で対象となる各地理の独自のDNAを活用している。十分な運営および投資経験を備えた経験豊富なチームに基づいた同社は、素晴らしい起業家が市場リーダーを構築するお手伝いをする。Target Globalは、成長の早いテクノロジー企業に投資し、兆単位のユーロ市場を対象としながら、複数の段階で投資を行う。当社のパートナーはデジタルテクノロジー業界に15年以上投資を行っており、欧州の重要な成功ストーリーを支えてきた。Target Globalのポートフォリオには、Auto1、Docplanner、 Delivery Hero、Rapyd、TravelPerk、WeFox 、Zegなどがある。Target Globalの詳細: https://www.targetglobal.vc/

メディアお問い合わせ先:
Headline Media
Raanan Loew
raanan@headline.media
1-347-897-9276

(日本語リリース:クライアント提供)

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