プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Ascend Performance Materials

AscendがSamsung SDIに対するリチウムイオン電池添加剤の特許訴訟で勝訴

AsiaNet 91032 (1804)

【ヒューストン2021年8月5日PR Newswire=共同通信JBN】Ascend Performance Materialsは、Samsung SDIが保有するリチウムイオン電池技術特許に対する異議申し立てで勝訴した。最終的な書面による決定で米国特許審査部は、被告側のすべての申し立ては複数の理由で無効であると判断した。

Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1326397/ASCEND_Logo.jpg

審査部の決定により、製造業者は自社のリチウムイオン電池の電解質生成のため、広く米国内でTrinohex Ultra(TM)を使用できるようになる。

これまで、Samsung SDIの対応特許を無効にするAscendの世界的な取り組みは成功しており、中国と米国では有利な決定が下され、他の管轄では係争中だ。

Ascendの知的財産弁護士であるDan Burke氏は「審査部が、過度に広範で制限的な特許に対する当社の訴えの有益性を認めたことをうれしく思う。審査部は、既存の特許の範囲が広すぎること、および以前からよく知られた添加剤を考慮してその主張が無効であることに同意した」と述べた。

AscendのTrinohex Ultraは、特に極限状態でのバッテリー寿命と全体的なパフォーマンスを向上させる、世界的に入手可能な無害の電解質添加剤だ。独立したテストにより、Trinohex Ultraは、有害ガスの発生を25%以上削減し、現在および次世代のリチウムイオン電池カソードを劣化から保護するのに効果的であることが示されている。

Ascendのバッテリー化学担当のビジネスマネジャーであるDavid McNeece氏は「当社は、さまざまなカソード、電圧、電解質の化学的性質についてTrinohex Ultraを含むバッテリーをテストしてきた。全体的に見て、Trinohex Ultraは競合する添加剤よりも優れており、ガス発生と容量保持において優れた性能を発揮し、そのため、あらゆる条件において長持ちし、高性能のバッテリーとなる」と述べた。

Ascendは自動車、電気および電子、消費者および工業製品で世界的に使用される高性能ポリマー、繊維、特殊化学品の完全に統合された製造会社だ。

▽Ascend Performance Materialsについて
Ascend Performance Materialsは、日用必需品や新技術向けの高性能材料を生産している。当社は、イノベーションを通じて生活の質を向上させ、より良い明日をもたらすことに注力している。テキサス州ヒューストンに本社を置き、上海、ブリュッセル、デトロイトに支社を持つ当社は、米国、欧州、中国の9カ所にグローバル製造施設がある完全統合型の材料ソリューションプロバイダーである。世界中で2600人の従業員は、より安全な車両、よりクリーンなエネルギー、より優れた医療機器、よりスマートな電化製品、より長持ちする衣料・消費財の製造に使用されるプラスチック、繊維、化学品を生産している。当社は安全性、持続可能性、顧客と地域社会の成功に取り組んでいる。

Ascendについての詳細は、www.ascendmaterials.com を参照。

▽問い合わせ先
Ally Jahn
+1 713-210-9809
ajahn@ascendmaterials.com

ソース:Ascend Performance Materials

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ