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Automobili Pininfarina

量産準備が整った最初のBattista がモントレー・カーウィークにおける 世界デビュー間近

AsiaNet 91016

– Automobili Pininfarina Battista(アウトモビリ・ピニンファリーナ・バッティスタ)の量産仕様1号車がモントレー・カーウィークに向けて出発。目を見張るブラックの特徴的なカーボン・ファイバー露出ボディとアイコニカ・ブルーのインテリア・ハイライトが見もの

– Battista Anniversario(バッティスタ・アニベルサリオ)は、8月12日にペブルビーチにおけるスペシャル・プレビューにメディアを招待し、クエール&ペブルビーチ・コンクール・デレガンス(The Quail and Pebble Beach Concours d’Elegance)にて米国向けに公開予定 

– 米国内のイベントは、量産仕様ハイパーGTの世界的な一般公開を記念し、クライアントがBattistaの特別設計インテリア/エクステリアのサウンドスケープを体験する初の機会

– Automobili Pininfarinaのチーフ・デザイン・オフィサー、Luca Borgogno(ルカ・ボルゴニョ)が、過去の輝かしいPininfarinaデザインを祝うペブルビーチ・コンクール・デレガンスの審査員団に加わる予定

トリノ(イタリア), 2021年8月4日 /PRNewswire/ —  Automobili Pininfarina社は、先駆的なピュアEV、BattistaハイパーGTの販売に向けて、これまでで最も重要な一歩を踏み出しました。量産仕様車の一例としての第1号車は、開催目前のモントレー・カーウィーク(2021年8月12-15日)中に、クライアントが共有することになる一連のエキサイティングな体験の一環として、カリフォルニアの公道でデビューを果します。

 
完成したBattistaのエクステリアは、異彩を放つブラックの、表面から見える特徴的なカーボン・ファイバー製ボディワークとブラック・グロスの精密研磨インプルソ・リムが目を引きます。

カンビアーノ・アトリエ(イタリア)から誕生したこの初の量産仕様モデルのインテリアは、ブラックの持続可能なラグジュアリー・レザー(印象的なアイコニカ・ブルーのコントラスト・ステッチ付き)、キルティングのピロッタ・シート(アイコニカ・ブルーのアルカンターラ製)、ピロッタ・カーボン・コンポーネント(エクステリアに合わせた、象徴的な露出カーボン)が特徴。

モントレー・カーウィークでは、限定特別仕様車であるBattista Anniversarioの米国でのお披露目自体が、デザインのアイコン的存在であるBattista ‘Pinin’ Farinaの生涯と作品へのオマージュとしての意味も持ちます。全世界でわずか5台の限定生産モデルは、Automobili PininfarinaのPuraデザイン哲学の頂点に立ち、空力の強化とカスタマイズされたディテールが唯一無二のダイナミック・パーソナリティーを体現。 

Automobili Pininfarinaの北米顧客向けに準備された広範なプログラムの一環として、この特別仕様ハイパーGTは、90年以上のデザインの卓越性を祝うためにPininfarinaがデザインした他の象徴的な車両と共にペブルビーチ・コンクール・デレガンスに参加予定。

Automobili PininfarinaのCEOであるPer Svantesson(バー・スヴァンテッソン)氏は、次のように述べています。「量産仕様Battista 1号車の米国でのお披露目は、Automobili Pininfarina社史における新たなる重要な章の始まりを示唆しています。モントレー・カーウィークで90年以上のデザイン遺産を祝いながら、美しく、持続可能なラグジュアリーの未来をクライアントにご紹介できることをうれしく思います。 米国のクライアントが、Battistaの計り知れないダイナミックなパフォーマンスとパーソナライズされたラグジュアリーを初体験することを楽しみにしています」

米国プログラム

モントレー・カーウィークは、Battista Anniversario – 世界中のクライアント向けの5台限定特別仕様モデル – の米国プレミアを主催します。Battista Anniversarioにはフロント・スプリッター、サイド・ブレード、リア・ディフューザーで構成された、Automobili Pininfarinaがデザインしたユニークなカラーリングとバイカラーのフュリオサ(Furiosa)パックが搭載。外側カーボン・パーツはブラックの特徴的な露出カーボン仕上げ、内側パーツはアイコニカ・ブルーの特徴的な露出カーボン仕上げ。

ペブルビーチ・コンクール・デレガンスでは、3つの特別審査クラスがPininfarinaの91年の歴史を紹介し、BattistaハイパーGTのフォルムに影響を及ぼした比類なきデザイン遺産を祝う、象徴的なPininfarinaデザイン車両のパレードが行われます。

ユニークなサウンド&ビジョン 

Battista量産仕様車は、イタリアのPininfarina職人チームによる製作後、世界初デビューを遂げます。1,900hpの電動ハイパーGTは、史上最速かつ最もパワフルなイタリアンスポーツカー。一台一台が持続可能なラグジュアリーの頂点に君臨することになります。

現在まで、クライアントにはプロトタイプモデルを自ら体験する機会が与えられてきましたが、最近発表されたビスポーク・パーソナライズ・プログラムhttps://automobili-pininfarina.com/media-hub/press-releases/new-york-city-inspired-hyper-gt-showcases-bespoke-process-behind-every )によって、一台一台のBattistaには独自のカスタマイズ・プランが確約されます。Automobili Pininfarinaはつい先月、ニューヨーク市から着想を得た赤、白、アイコニカ・ブルーのエレガントな配色を特徴とする独自のビスポーク・モデルを紹介し、この包括的なカスタマイズ・サービスの全貌を明らかにしました。

今後の米国向けプログラムの一環として、クライアントはこのピュアEVモデルのインテリア/エクステリアのサウンドスケープ(音景)を初体験します。その特別に開発されたサウンドトラックは、高性能EVを操縦する独特の感覚を維持しながら、ドライビング体験を向上させます。

Automobili Pininfarina Battistaは、1930年にCarrozzeria Pininfarinaコーチビルダーを設立したBattista ‘Pinin’ Farinaにちなんで命名されました。ハイパーGTは、Pininfarinaの名をまとった車両を製作するというBattista氏の夢を実現させたモデルであり、その第1号車は今年後半に顧客に納車予定。

特注のシャーシ・セッティングにより、BattistaハイパーGTはあらゆる状況に適応可能な唯一無二のダイナミックな走りを実現。このピュアEVは、現行F1カーをしのぐ2秒未満で0-100 km/hまで加速。

BattistaハイパーGTは世界中のクライアント向けに、150台限定で製作予定。北米と欧州が販売台数の大部分を占め、中東とアジアがそれに続きます。 ラグジュアリー・ハイパーGTの最低価格は220万ドル。スペシャリスト・リテーラーのhttps://automobili-pininfarina.com/retail-partners )グローバル・ネットワークを通じて注文可。 北米大陸では、サンフランシスコ、ロサンゼルス、デンバー、ダラス、トロント、ニューヨーク、マイアミ、バンクーバーのリテーラーが販売を担当。

詳細については、右記をご覧ください
automobili-pininfarina.com/media-zone

編集者の皆様へ

AUTOMOBILI PININFARINA BATTISTA

Battistaはこれまでにイタリアで設計・製造された車両の中で最もパワフルであり、内燃エンジン技術を搭載する現代の公道仕様スポーツカーでは達成できない水準のパフォーマンスを発揮します。現行F1レースカーを凌駕する2秒を切る0 – 100 km/h加速、最高出力1,900 hp、最大トルク2,300 Nmを誇るBattistaは、ゼロエミッション・パッケージで究極のエンジニアリングとテクノロジーを両立させます。Battistaでは、120 kWhバッテリーが電動モーター4基(各ホイールに1基)に給電し、1回の充電による航続距離は500 km(310マイル)を超えます(WLTPモードによるシミュレーション)。イタリア、カンビアーノにあるPininfarina SpAのアトリエでは、150 台限定のBattistaが一台ずつ手組みされます。

AUTOMOBILI PININFARINAについて

Automobili Pininfarinaは、ドイツのミュンヘンにある事業本部に拠点を置き、ラグジュアリー/プレミアム・カーブランドで豊富な経験を積んだ自動車エグゼクティブ・チームを擁しています。イタリア国内でデザインとエンジニアリングが行われ、手組みされるBattistaハイパーGTと今後の全モデルは、すべての主要グローバル市場でPininfarinaのブランド名下で販売/整備されます。この新会社は、世界で最もサステナブルなラグジュアリー・カー・ブランドを目指します。

同社はMahindra&Mahindra Ltdが100%所有し、Pininfarina S.p.A.とMahindra&Mahindra Ltdの間で商標ライセンス契約を締結したことにより、Automobili Pininfarinaと命名されました。Pininfarina S.p.A.は、世界で最もアイコニックな車両の多くを手掛けてきたユニークな90年の経験に基づき、設計/生産能力をサポートする上で影響力のある役割を果たすことになります。

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(日本語リリース:クライアント提供)

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