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Shanghai Electric

Shanghai ElectricがWAIC 2021で新パートナーシップ協定を締結、デジタルエンパワーメントで産業をアップグレードし変革する

 
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AsiaNet 90849 (1709)

【上海2021年7月26日PR Newswire=共同通信JBN】Shanghai Electric (Shanghai Electricまたは同社) (601727.SSおよび02727.HK)は、このほど上海で開かれたWorld Artificial Intelligence Conference 2021 (WAIC 2021、2021年世界人工知能会議)でのIndustry Intelligence Conference(産業インテリジェンス会議)で、世界の企業と同一の舞台を共有し、産業インテリジェンスとデジタルトランスフォーメーションがもたらす利益について議論した。上海を拠点に毎年開かれるこのテクノロジー会議は、知見や分析、傾向を解き明かすためにテクノロジーの第一人者や業界のインサイダーらを招請して、絶え間なく進化するデジタルテクノロジーによって定義される時代の中で、変化を先取りし、産業界の人工知能(AI)統合を支援し、世界のエリートやリーダーがより情報に基づいた決断を下すことを支援するといったテーマを解明する。

WAIC 2021でShanghai Electricは、AI Investment Fund(AI投資ファンド)に参加している企業との戦略的パートナーシップ協定にも調印した。このファンドは、「第1級のAI イノベーションエコシステム」を構築するという上海市の公約を支えるために同市政府が打ち出したイニシアチブの一環として2019年に立ち上げられた。この協力によってShanghai Electricは、上海におけるスマートファクトリー、工業団地、医療機関のアップグレードとトランスフォーメーションを促進するためのデジタルソリューションを提供していく。

Industry Intelligence ConferenceでのパネルディスカッションでShanghai Electric のYang Hong副社長は、デジタルトランスフォーメーションの意義は、効率と製品の品質を上げ、操業コストを削減する上でそれが持っている非常に大きな可能性にあると述べた。同氏はまた、デジタルトランスフォーメーションは高い持続可能性を確保しながら排出量や廃棄物を最小化し、低い単位単価を維持していくという差し迫った課題に直面している時に産業界が障壁を取り除くのを支援する最良のソリューションであると強調した。

Yang Hong氏は「Shanghai Electricは産業界全体のためにエネルギー技術を革新し、意義深い価値を生み出してきた長い歴史を有している。われわれはゼロから生まれた無数の技術的ブレークスルーを実現し、変成を通じて会社の使命とビジョンの中心に卓越さと完璧さを据えた世界クラスの企業になった」と語った。

同氏はまた「産業界はトランスフォーメーションの真っただ中にある。Shanghai Electricは将来に視点を据えた技術企業として、インダストリアルインターネットを活用して新たなデジタルソリューションを生み出し、パートナーが明日の好機を捉えるのを支援する。デジタルツイン、人工知能、ビッグデータ技術を使ってShanghai Electricは、パートナーのためにソリューション改良に取り組む中で、内部の工業生産を高め、エネルギー業界全体の未来を強化する発展の道を切り開いていく」と付け加えた。

この数年間、エネルギー分野におけるデジタルトランスフォーメーションを推進するShanghai Electricの取り組みは、多くの画期的な出来事を達成した。2021年6月、中国科学院が運営している雑誌のInternet Weeklyによると当社は総合点で85.42点を獲得して、「2021 TOP100 Chinese companies promoting China’s Digital Transformation(中国のデジタルトランスフォーメーションを推進している中国企業-2021年上位100社)」リストで、第9位にランクされた。Shanghai Electricのインダストリアルインターネット・プラットフォームであるSEunicloudは現在、風力発電やガスタービン、その他のエネルギー分野でも幅広く導入されている。

2019年にSEunicloudを発表して以来、このプラットフォームは数回のアップデートを経て改良された。2020年後期にShanghai Electricは、人工知能(AI)、ビジネスインテリジェンス(BI)、クリエーティブインテリジェンス(CI)の点での大幅な改良を特徴とするSEunicloud 2.0を発表した。2.0バージョンは、データ値を表示し、多くの産業シナリオへのビジネス分析をもたらすことができる新しいAIビッグデータモジュールを組み込んでおり、膨大なデータセットを検索することにより、迅速なデータ処理とインテリジェントな分析を可能にするアップグレードされたBIモジュールも併せ持っている。

2021年6月にShanghai Electricとシーメンス・エナジーの間で協定が結ばれ、これにより両社は上海のスマートエネルギー開発を支援するスマートエネルギー・エンパワーメントを立ち上げる。上海の閔行区に位置するセンターは、スマート発電所やスマートO&E、スマート製造、エネルギー管理システムなどのソリューションによって地元の発電所や中小企業、地域社会を強化する。これは、都市のカーボンフットプリントを削減しながら上海のデジタルトランスフォーメーションを促進することを目指している。

ソース: Shanghai Electric

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