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大塚オーミ陶業株式会社

高精細レプリカで日本の美を再発見!やきもので繋ぐJOMON×未来 -多彩な表現展2021-

2021年8月21日から9月26日まで滋賀県立陶芸の森にて開催

2021年7月8日
大塚オーミ陶業株式会社

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202106296952-O8-SfwkE9P0

大塚ホールディングスの子会社である大塚オーミ陶業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:大杉栄嗣)は、2021年8月21日より滋賀県立陶芸の森にて企画展「やきもので繋ぐJOMON×未来 -多彩な表現展2021-」を開催します。

現代の3D技術を活用したやきものによる縄文土器の高精細レプリカをメイン展示とし、貴重な文化財の複製品や、日本の自然をテーマにした陶板作品を、やきものの里・信楽の滋賀県立陶芸の森を舞台に展示。信楽の自然とともに日本の技術力、やきものの歴史、地域の伝統文化、日本美や自然観を深く体感できる企画展です。
信楽産業展示館では、現代作家加山又造の描いた桜の屏風「おぼろ」、江戸時代に酒井抱一により描かれた重要文化財「夏秋草図屏風」の複製陶板を展示。また、屋外の太陽の広場では「風神雷神図屏風」、モネやセザンヌなどの印象派絵画の複製も点在させ、国内外の著名な作品を大空の下で楽しんでいただけます。
期間中は、信楽が誇る文化、紫香楽太鼓のライブパフォーマンスや、弊社スタッフによる3D技術を活用した複製品の製作実演、子どもたちを対象にしたワークショップを開催し、地域文化ややきものの歴史への関心を深めます。
展覧会開催前の6月20日には、プレイベントとして縄文土器のふるさとのひとつである新潟県・十日町市博物館にて製作実演とワークショップを開催し、沢山の方にご参加いただきました(十日町市博物館でのイベントについてはこちら)。7月16日からは、東京・日本橋の「ここ滋賀」で葛飾北斎の描いた「凱風快晴」(通称:赤富士)をサテライト展示いたします。(詳細はリリース末尾にございます)
陶板だからこそできる新しい鑑賞体験と、楽しく学べるイベントを通して日本の美を再発見し、文化・芸術への親近感を高めていただければ幸いです。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202106296952-O1-K7HHU0RQ

 
【展示作品例】(※全てやきものによる複製です)

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【企画展概要】
「やきもので繋ぐJOMON×未来 -多彩な表現展2021-」
会 期:2021年8月21日(土)~2021年9月26日(日)
会 場:滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館、太陽の広場
時 間: 9:30~17:00(※信楽産業展示館への入館は午後4時30分まで)
休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)
   (※休園日が変更になる場合があります。HPでご確認ください。)
    https://www.sccp.jp/
入園料:入園無料
主 催:大塚オーミ陶業株式会社
共 催:滋賀県立陶芸の森/世界にひとつの宝物づくり実行委員会
助 成:文化庁/独立行政法人日本芸術文化振興会
後 援:滋賀県、(公社)びわこビジターズビューロー
協 力:大塚国際美術館、ここ滋賀、紫香楽太鼓 炎、十日町市博物館

【展示予定作品】
※全てやきものによる複製です。※展示作品が変更になる場合があります。
(屋内展示)
■「火焔型土器」(笹山遺跡出土):国宝
■「王冠型土器」(笹山遺跡出土):国宝
■「火焔土器」(馬高遺跡出土):重要文化財
■酒井抱一「夏秋草図屏風」:重要文化財
■加山又造「おぼろ」
■レオナルド・ダ・ヴィンチ「受胎告知」
(屋外展示)
■俵屋宗達「風神雷神図屏風」:国宝
■モネ、クロード「サン=ラザール駅」「睡蓮:緑のハーモニー」
■ゴッホ、フィンセント・ファン「糸杉のある道」「アルルのゴッホの部屋(寝室)」
■ドガ、エドガー「オペラ座のオーケストラ」
■セザンヌ、ポール「松の木のあるサント=ヴィクトワール山」

【イベント】
①「親子でDOKI DOKIワークショップ」
会場:滋賀県立陶芸の森
8月22日(日):土器の制作   9月23日(木・祝):野焼き(雨天順延9月24日(金))  
令和土器を親子で制作するワークショップです。
※要事前申込み(詳細は滋賀県立陶芸の森HPの「つちっこプログラム」をご確認ください)

②製作実演「現代の技術で生み出す国宝・火焔型土器」
会場:滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館
2021年9月18日(土)、9月19日(日)
3D技術を活用した高精細複製品の製作工程を紹介します。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202106296952-O7-cIpK5035

③縄文土器のかけら展示
会場:滋賀県立陶芸の森 信楽産業展示館
2021年9月18日(土)、9月19日(日)
縄文土器の発掘時をイメージした展示を楽しむことができます。

④ライブパフォーマンス
会場:滋賀県立陶芸の森 太陽の広場
2021年9月19日(日)10:30~(30分程度を予定)
信楽が誇る文化、紫香楽太鼓の迫力をお楽しみください。

②③④のイベントはご自由に観覧ください。(無料)

【サテライト展示】
東京・日本橋「ここ滋賀」にて、陶板による浮世絵の複製を展示します
会 期:2021年7月16日(金)~2021年8月22日(日)
会 場:ここ滋賀 3階(東京都中央区日本橋2-7-1)
時 間: 10:00~22:00(土日祝は21:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)https://cocoshiga.jp/
入館料:無料
展示予定作品:葛飾北斎「凱風快晴」(通称:赤富士)

 
※新型コロナウイルス感染症対策として消毒液を設置。ソーシャルディスタンスを取ったうえで実施します。
※企画内容が変更・中止になる場合があります。大塚オーミ陶業のHPをご確認の上ご来場ください。

 
【会社概要】
◆大塚オーミ陶業株式会社(Otsuka Ohmi Ceramics Co.,Ltd.)
大塚オーミ陶業は、創造性ある陶板を通し、日本国内のみならず世界中の文化財、芸術作品を後世に伝えるほか、企業、各種団体などに対し、歴史・伝統を伝えるモニュメントや、空間を彩るアートワークの企画提案、設置など、人々の生活に豊かさと潤いを与え、貢献していくことを目指しています

設 立   :1973年(昭和48年)7月
資本金   :3億円
代表者   :代表取締役社長 大杉栄嗣(おおすぎ えいつぐ)
本社所在地:〒540-0021 大阪市中央区大手通3-2-21
従業員数 :67名 (2021年7月1日現在)
事業内容 :大型陶板 陶板名画 陶壁 レリーフ テラコッタ OTセラミックス 
肖像陶板 サイン陶板 各種設計・デザイン・製作・施工

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202106296952-O17-y2Q6O0ZV
 

滋賀県立陶芸の森
「火焔型土器」(笹山遺跡出土)
加山又造「おぼろ」
酒井抱一「夏秋草図屏風」
屋外展示イメージ(「風神雷神図屏風」)
陶板名画 屋外展示イメージ
製作実演イメージ
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