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EpiVax Inc.

免疫原性の専門家で前FDAのAmy Rosenberg博士がEpiVaxに参画

AsiaNet 90490 (1547)

【プロビデンス(米ロードアイランド州)2021年7月6日PR Newswire=共同通信JBN】EpiVax, Inc.(「EpiVax」)は、Amy Rosenberg博士が20年以上にわたり率いてきた米食品医薬品局(FDA)医薬品評価研究センター(CDER)治療用タンパク質部門を離れ、免疫学およびタンパク質治療のシニアディレクターとしてEpiVaxに参画すると発表した。

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Rosenberg博士は、免疫寛容導入と免疫原性に焦点を当てた研究を行ってきた。同博士はFDAで、数多くのタンパク質治療薬の規制と承認を監督し、国立衛生研究所(NIH)の免疫耐性ネットワークの専門コンサルタントを務めた。それ以外の主な役職は以下の通り。

FDA上級科学評議会
NIH-FDA免疫学利益団体運営委員会
腫瘍学研究拠点科学評議会

EpiVaxの最高経営責任者(CEO)兼最高科学責任者(CSO)のAnnie De Groot博士は、Rosenberg氏の参画について、以下のように期待を表明した。
「Rosenberg博士は、エリスロポエチン、G/GM-CSF、mAb、細胞治療など数多くの『古典的』生物製剤の有力なオピニオンリーダーで、CAR-TやTIL細胞治療といった新たな生物製剤の研究も行ってきた。Rosenberg博士と私は、この秋と冬の「Fearless Science World tour(フィアレス・サイエンス・ワールド・ツアー)」(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3218477-1&h=155965160&u=https%3A%2F%2Fepivax.com%2Fblog%2Ffearless-science-world-tour&a=Fearless+Science+World+tour )で、EpiVaxのファンと共に彼女の豊富な経験を共有できるのを楽しみにしている」

Rosenberg博士の長年にわたる規制経験は、規制当局の審査を受けるべくワクチンやバイオ医薬品の開発を進めているクライアントに対するEpiVaxのサポート能力を強化する。Rosenberg博士は、EpiVaxの研究者と協力して以下の様々な社内研究プログラムにも取り組んでいく。

バイオ医薬品の個別免疫原性評価(PIMA):Immune Tolerance-Adjusted Personalized Immunogenicity Prediction for Pompe Disease(ポンペ病向け免疫寛容調節済み個別免疫原性予測)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3218477-1&h=3951723812&u=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.3389%2Ffimmu.2021.636731&a=Immune+Tolerance-Adjusted+Personalized+Immunogenicity+Prediction+for+Pompe+Disease )。EpiVaxはインシリコ・ツール(EpiMatrixおよびJanusMatrix)を活用して、個々のポンペ病患者によって異なり、酸性α-グルコシダーゼ(GAA)遺伝子およびHLA DRハプロタイプに基づいて予測される免疫原性エピトープと寛容原性エピトープを特定している。De Groot AS et al., Frontiers in Immunology, 16 June 2021(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3218477-1&h=825105821&u=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.3389%2Ffimmu.2021.636731&a=De+Groot+AS+et+al.%2C+Frontiers+in+Immunology%2C+16+June+2021.+%C2%A0 )。

iTEMおよびJ-iTEMを使った個別ワクチンの免疫原性評価:Identification, Selection andImmune Assessment of Liver Stage CD8 T Cell Epitopes from Plasmodium falciparum(熱帯熱マラリア原虫の肝臓感染ステージCD8 T細胞エピトープの同定、選択および免疫評価)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3218477-1&h=1523476698&u=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.3389%2Ffimmu.2021.636731&a=Identification%2C+Selection+and+Immune+Assessment+of+Liver+Stage+CD8+T+Cell+Epitopes+from+Plasmodium+falciparum )。Tucker KD et al., Frontiers in Immunology, 07 May 2021 (https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3218477-1&h=4076537202&u=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.3389%2Ffimmu.2021.684116&a=Tucker+KD+et+al.%2C+Frontiers+in+Immunology%2C+07+May+2021 )。同様の手法で、個々のがん患者の転帰が正確に予測でき、新抗原のHLAおよびTCRインターフェースの多段階スクリーニングにより生存率予測が向上した(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3218477-1&h=3613515912&u=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.3389%2Ffimmu.2021.636731&a=Multi-step+screening+of+neoantigens%27+HLA-+and+TCR-interfaces+improves+prediction+of+survival. )。Richard G et al., (Nature) Scientific Reports, 11 May 2021(https://www.nature.com/articles/s41598-021-89016-7 )。

非IgGタンパク質内の新規Tレギトープの同定:CD4+およびCD8+メモリーT細胞の応答を調節する第V因子の有力な制御性T細胞エピトープの同定。De Groot AS et al., Clinical Immunology, 04 January 2021(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3218477-1&h=1136898068&u=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.1016%2Fj.clim.2020.108661&a=Identification+of+a+potent+regulatory+T+cell+epitope+in+factor+V+that+modulates+CD4%2B+and+CD8%2B+memory+T+cell+responses. )。

Rosenberg博士は、EpiVaxへ転身について「感染症、がん、自己免疫疾患など現代の最も差し迫った問題や疾患の転帰を免疫ベースで評価、改善する新たな免疫情報技術の応用範囲を探求している、免疫に焦点を当てたこの先駆的企業に参画し、希少疾患の酵素/遺伝子補充療法の観点から遺伝子療法やタンパク質療法を脱免疫化あるいは寛容化する方法を発見できるのは非常にうれしい」と語った。

▽EpiVaxについて
EpiVaxは、T細胞エピトープ予測、免疫調節、迅速なワクチン設計の専門知識を有するバイオテクノロジー企業である。EpiVaxの治療薬用免疫原性スクリーニングツールキット(ISPRI)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3218477-1&h=1819308379&u=https%3A%2F%2Fepivax.com%2Fimmunogenicity-assessment%2Fispri-web-based-immunogenicity-screening&a=(ISPRI) )およびワクチン(iVAX)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3218477-1&h=3934147836&u=https%3A%2F%2Fepivax.com%2Fimmunogenicity-assessment%2Fivax-web-based-vaccine-design&a=(iVAX) )は、世界中の著名企業の研究推進に採用されている。

▽メディア問い合わせ先
Katie Porter
Business Development Manager
EpiVax
kporter@epivax.com

ソース:EpiVax Inc.

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