プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Recorded Future

Recorded Future、地政学的インテリジェンスを強化、Esriと連携し、 サイバー空間以外の地政学的物理空間でも重要なアセットを保護

AsiaNet 90421

地理情報システムのリーダーEsriのソリューションと統合することにより、 ロケーションおよびグローバルイベントのリアルタイムモニタリングを実現

 ボストン, 2021年7月2日 /PRNewswire/ — エンタープライズセキュリティインテリジェンスのグローバルリーダー、Recorded Future Inc.の日本法人、レコーデッド・フューチャー・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、執行役 社長:牛込 秀樹、以下Recorded Future)は本日、ロケーションインテリジェンスのグローバルリーダー、Esrihttps://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3215831-1&h=1329412965&u=https%3A%2F%2Fwww.esri.com%2Fen-us%2Fhome&a=Esri )と連携し、公共機関および一般企業における物理面での重要なアセットの保護を支援していくことを発表しました。Recorded Futureのジオポリティカルインテリジェンス(Geopolitical Intelligence)https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3215831-1&h=3450997055&u=https%3A%2F%2Fwww.recordedfuture.com%2Fjp%2Fgeopolitical-intelligence%2F&a=%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%88Geopolitical+Intelligence%EF%BC%89 )と、Esriのクラウドベースのマッピングソフトウェアソリューション、ArcGIS Onlinehttps://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3215831-1&h=3970780177&u=https%3A%2F%2Fwww.esri.com%2Fen-us%2Farcgis%2Fproducts%2Farcgis-online%2Foverview&a=ArcGIS+Online )が連携することにより、セキュリティチームやインテリジェンスアナリストたちはジオポリティカル(地政学的)戦略にリアルタイムのインテリジェンスを活用することが可能になります。

 ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/705622/Recorded_Future_Logo.jpg

ダイナミックな脅威情勢に晒されている今日の組織は、デジタル環境および実社会に潜むリスクを分析し、人や物理的なアセットを保護しなければならないといった独自の課題を抱えています。セキュリティチームおよびインテリジェンスチームは、危機的状況が発生する前に、データを手作業で選別して対応するといった実質的に不可能な作業に直面しており、同時に地政学的な言語の壁が立ちはだかることも少なくありません。Recorded Futureのエビデンスドリブン(証拠に基づく)のリアルタイムのジオポリティカルインテリジェンス(Geopolitical Intelligence)https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3215831-1&h=3450997055&u=https%3A%2F%2Fwww.recordedfuture.com%2Fjp%2Fgeopolitical-intelligence%2F&a=%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%88Geopolitical+Intelligence%EF%BC%89 )とEsriのソリューションが連携することで、組織は手間のかかる手作業によるデータ収集を軽減し、重要な意思決定を迅速に行うことができます。

「今日のセキュリティ脅威を位置情報に基づいて把握することは、ほぼ全ての組織の物理的なセキュリティ対策にとって不可欠な要素になっています。Recorded Futureのインテリジェンスプラットフォームに、私たちの業界最先端のマッピングおよび地理空間分析ソフトウェアを統合することで、両プラットフォームのユーザーは、信頼性の高い地政学的洞察により、リスクモニタリングを加速することが可能になります」(Jeff Wilson氏、イマージングビジネス担当マネージャ、Esri)。

Recorded FutureとEsriが連携https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3215831-1&h=4196934276&u=https%3A%2F%2Fwww.recordedfuture.com%2Fintegrations%2Fesri%2F&a=%E9%80%A3%E6%90%BA )し、セキュリティチームがジオポリティカル(地政学的)リスクとイベントに関わるリアルタイムのインテリジェンスをEsrihttps://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3215831-1&h=1329412965&u=https%3A%2F%2Fwww.esri.com%2Fen-us%2Fhome&a=Esri )のマップに取り込むことで、組織のオペレーションやインフラに対する脅威を迅速に可視化、監視、対応することが可能になります。これには、グローバルでのイベントやリスクに関するインテリジェンスにアクセスし、組織における潜在的な攻撃や脅威に対する知見の獲得も含まれています。両社の連携は、リアルタイムのインテリジェンスをダイレクトに業界最先端のマッピングおよび地理空間分析ソフトウェアで活用できるため、インテリジェンスアナリストは常時変化する環境において、人、施設、製品の安全を守るために迅速なアクションを起こすことができます。    

「地理的、政治的に不安定な状況において、組織の人と運用インフラの両方を保護するには大きな課題があり、継続的なモニタリング、リスクを評価する上でのコンテキスト履歴、そして地域言語の翻訳などに対するニーズが含まれています。当社は膨大なインテリジェンスに磨きをかけており、ジオポリティカル(地政学的)データをEsriのマップに重ねることで、アナリストやセキュリティチームがタイムリーに関連するインテリジェンスを入手するとともに、事業継続に関する特定のニーズに対応し、攻撃や脅威を軽減することが可能になります」(Craig Adams、プロダクト/エンジニアリング担当チーフ、Recorded Future)。

Recorded Futureのジオポリティカルインテリジェンスに関する詳細、およびデモのリクエストは以下をご覧下さい。
https://www.recordedfuture.com/jp/geopolitical-intelligence/ 

Esriについて
Esriは、地理情報システム(GIS)ソフトウェア、ロケーションインテリジェンス、マッピングのグローバルマーケットリーダーであり、データの可能性を最大限に引き出すことで、オペレーションおよびビジネス成果の向上を支援しています。1969年米国カリフォルニア州レッドランズで創業し、同社のソフトウェアは世界で35万を超える組織に導入されています。Fortune 500企業、政府系機関、非営利団体、大学を含む、アメリカ大陸、アジア太平洋地区、ヨーロッパ、アフリカ、中東で20万以上の公共団体で利用されています。Esriは六大陸100ヵ国以上に拠点を構えており、グローバルディストリビュータやパートナーとともにローカルサポートを提供しています。地理空間情報テクノロジーへの先駆的な取組みにより、Esriはデジタルトランスフォーメーション、IoT(モノのインターネット)、高度なアナリティクス向けの最も革新的なソリューションを手掛けています。詳細はesri.comhttps://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3215831-1&h=1556825940&u=https%3A%2F%2Fwww.esri.com%2Fen-us%2Fhome&a=esri.com )をご覧下さい。

Recorded Futureについて
Recorded Futureは、エンタープライズセキュリティインテリジェンスを提供する世界最大のプロバイダです。継続的かつ広範な自動化されたデータ収集/分析と、人による分析を組み合わせることにより、タイムリーかつ正確で実用的なインテリジェンスを提供します。混沌と不確実性が増している時代において、Recorded Futureは組織が脅威をより迅速に特定/検知する上で必要な可視性を提供するとともに、攻撃を阻止するためにプロアクティブなアクションを取り、人、システム、アセットを保護することで安心してビジネスを展開できるように支援しています。Recorded Futureは、世界中で1,000以上の企業や政府系機関で利用されています。詳細はhttps://www.recordedfuture.com/jp/をご覧下さい。

問い合わせ先: 【本プレスリリースに関するお問合せ】, レコーデッド・フューチャー・ジャパン株式会社, 〒104 0031, 東京都中央区京橋2-2-1, 京橋エドグラン26階, 担当:木村, Tel:03-6838-9830, Email:jp-marketing@recordedfuture.com, URL:https://www.recordedfuture.com/jp

(日本語リリース:クライアント提供)

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ