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Mainstream Renewable Power

Mainstream Renewable Power、チリで18億ドルの風力・太陽光金融案件の最終段階を完了

AsiaNet 90428 (1523)

 

【ダブリン、サンティアゴ(チリ)2021年7月1日PRNewswire=共同通信JBN】国際的な風力・太陽光企業のMainstream Renewable Power(「Mainstream」ないし「同社」)は、チリの「Andes Renovables」風力・太陽光プラットフォームの最終段階である第3工期のファイナンシャル・クローズを完了した。調達した約1億8200万ドルの債務は、チリ中部に位置する「Caman」と名付けられた風力発電所で構成する「Copihue」工期の建設に活用する。

 

プロジェクトは2022年に稼働開始し、当初の設備容量は100MWだが、戦略的パートナーと追加の長期相互買電契約(PPA)を結んだ後は148.5MWに拡大する。

 

優先債による資金調達はKfW IPEX-BankとDNB、CaixaBankからで、VAT(付加価値税)資金はScotiabank Chileが提供する。

 

1日のファイナンシャル・クローズの発表によってMainstreamは、Andes Renovablesプラットフォーム全体を建設する18億ドル強の投資を完了する。プラットフォームは2022年までに全面操業に入り、チリで再生可能エネルギーの利用を認められた顧客の約20%に電力を供給する。

 

SacyrがCaman風力発電所のバランス・オブ・プラント(BOP)契約者になり、電力接続作業を行う。主要変圧器はABBが納入する。

 

MainstreamグループのMary Quaney最高経営責任者(CEO)は次のように述べた:

 

「世界規模の温室効果ガス排出ネットゼロのコミットメントにより、発電の体系的な脱炭素化が求められている。成熟市場と新興市場での当社の存在とパートナー協力は、この移行を支えるわが社のプロジェクト開発モデルの拡張性と成功を示している」

 

「Andes Renovablesは1.35 GWのクリーンエネルギー施設容量を持ち、建設期間中に3100人の雇用を創出する中南米最大級の再生可能エネルギー・プラットフォームだ」

 

「20年間にわたり安定電力を大規模に供給するという当社の責任を果たすための、風力と太陽光で10基の発電施設を組み合わせたハイブリッドなプロジェクト構成は、業界をリードする当社の専門知識を物語っている」

 

「Andes Renovablesはチリに対する当社の約束と経験を反映している。チリは世界で最も進んだ再生可能エネルギー市場で、チリでの当社の指導的地位を一層高める。われわれは近くこの施設からチリの家庭5分の1の必要量を賄う電力を供給し始める」

 

MainstreamのManuel Tagle中南米担当ゼネラルマネジャーは次のように述べた:

 

「Andes Renovablesは毎年チリの170万世帯相当を上回る電力を供給し、約35万台の車が発生するのに等しい年間160万トン強の二酸化炭素を削減する。プラットフォームを構成する10基の風力発電所と太陽光発電所はアントファガスタとロスラゴス両地域の間に位置する。この地理的また技術的多様性こそ、より安全で安定した電力供給につながる」

 

「Copihueポートフォリオは承認済みのPPAに加えて、相互PPAの追加によって規模を50%拡大できることに喜んでいる。これは市場における当社の地位を示している」

 

「それだけにとどまらない。われわれは市場のリーダーとして再生可能エネルギーにおける当社のプラットフォームと経験を活用し、既存の容量を補完する新技術を先駆的に新開発し、クリーンテックでの最先端の地位を確保する。当社はAndes Renovablesプラットフォームと並行して、新たな大規模再生可能プラットフォームのNazca Renovablesへも投資しており、この数カ月間で民間の顧客と4件の新電力供給契約を結んだ。2つのプラットフォームの開発が進む中で、さらに最新情報を共有するのが楽しみだ」

 

編集者注:

 

▽チリのMainstream Renewable Powerについて

Mainstreamは2016年、チリ最大のテクノロジーニュートラルな電力入札で割当量の27%を獲得し、最大の落札者になった。チリのNational Energy CommissionはMainstreamに2021年から3366GW時の安定電力を供給する20年間物価スライド制、米ドル建ての契約を発注した。Mainstreamはまた2014年に同社初となる風力発電所の商業運転を開始し、Aela Platformと合弁パートナーのActisを通じて風力発電の追加332MWを供給している。Mainstreamにはその他にも、チリで建設中の2700MWの風力と太陽光発電資産がある。

 

Andes Renovablesプロジェクト

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202107027233/_prw_OT1fl_g49C4n44.png

 

▽問い合わせ先

Emmet Curley

Head of Communications & Positioning

Phone: +353 86 2411 690

Email: emmet.curley@mainstreamrp.com

 

Caroline Cutlet | Ojasvi Goel

FTI Consulting

Phone: +44 20 3727 1000

Email: mainstreamRP@fticonsulting.com

 

▽Mainstream について

Mainstream Renewable Powerは世界展開する大手の再生可能エネルギー専門企業である。同社は中南米、アフリカ、アジア太平洋で13GW以上の風力・太陽光資産と世界の洋上風力発電部門で、高品質のパイプライン拡大に注力している。2021年5月にはAker Horizonsの75%の株式取得で合意に達した。これにより、Mainstreamは新規株式公開(IPO)の計画に先立ち、2023年までに5.5GWの資産に関するファイナンシャル・クローズをまとめて世界的拡張計画を加速できる。

 

Mainstreamは6.5GW強の風力・太陽光資産のファイナンシャル・クローズをまとめ、現在は中南米とアフリカで1.4GW(ネット)強の施設を建設中である。チリでは、Mainstreamが完全保有する1.35GWの契約済み風力・太陽光資産が2021年からの商業運転に向け進んでいる。アフリカでは、842MWの風力・太陽光資産が南アフリカで商業運転に入り、Lekela Powerとの合弁事業を通じてセネガルとエジプトで410MWの風力資産を建設している。

 

Mainstreamは世界の洋上風力発電で最も成功した独立系開発事業者である。現時点で世界最大の稼働中の洋上風力発電所であるHornsea One(1.2 GW)の同意取り付けに成功した。また、Hornsea 2プロジェクト(1.4GW)を開発後、2015年にこれらのプロジェクトを売却した。全体として、Mainstreamは英国で運転中あるいは建設中の洋上風力発電容量のうち22%を開発してその後売却した。MainstreamはスコットランドのNeart na Gaoithe洋上風力プロジェクト(450MW)に完全に同意し、現在建設中である。MainstreamのベトナムにおけるSoc Trang洋上風力開発プロジェクト(1.4GW)は、東南アジア最大級の再生可能エネルギー開発である。

 

Mainstreamはプロジェクトファイナンスでこれまでに30億ユーロ以上を調達し、5大陸で340人のスタッフを雇用している。

 

www.mainstreamrp.com

 

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ソース:Mainstream Renewable Power

 

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