プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

シュナイダーエレクトリック株式会社

シュナイダーエレクトリック、クラス最小設置面積の三相UPS Galaxy VLに三相3線式モデルを追加発売

2021/5/31
シュナイダーエレクトリック

● 日本国内で広く利用される三相3線式モデルを新たに追加発売
● 拡張可能なモジュラー形式により負荷容量にあわせた増設と、リチウムイオンバッテリーを採用することで最大70%設置面積を削減*1を実現
● ライブスワップ機能によりUPSから負荷へ電力を供給しながらパワーモジュールを増設可能
● ECOnversionモードにより最大99%の運転効率を実現

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、三相UPS「Galaxy VL」(200-500kW 、400V)の三相3線式モデルを新たに発売することを本日発表しました。本製品は、本年4月に販売開始した三相UPS「Galaxy VL」(200-500kW 、400V)の製品仕様はそのままに、日本市場のニーズに対応するモデルとして三相3線式モデルを新たに発売するもので、6月13日より提供を開始します。

企業内のデータセンターやサーバールームの機能がクラウドに移行される一方で、エッジコンピューティング需要の高まりにより仮設型やモジュール式データセンターに注目が集まっています。これらのデータセンターは、ラックや冷却機器、UPS(無停電電源装置)等の検証済の機器をプレハブ型のコンテナ内に格納した状態で提供されるため、早期の導入ができるだけでなく、企業や店舗の駐車場など、限られたスペースにも設置可能です。

 
 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202105285562-O2-CTCze0L7
(図:仮設型データセンター内設置イメージ ※緑枠線がGalaxy VL)

Galaxy VLは設置面積を500kVA容量クラスのUPSとして設置面積を業界平均*2の半分以下に抑えることに成功しました。これまで以上にコンテナのサイズを抑えたい場合や、限られた面積でより多くの負荷容量に対応したい場合に最適です。また、UPS容量はIT負荷の増加に合わせて50kW単位でのパワーモジュールを増設できるため、ビジネス状況に応じて拡張することが可能です。

Galaxy VLについての特徴は以下およびWebページをご覧ください。

Galaxy VLのベネフィット
● ITスペースの最大化: Galaxy VLは、クラス最小設置面積0.8m2を実現。データセンターの貴重なスペース占有を最小限に抑え、ITスペースの最大化に貢献。さらに、オプションの標準リチウムイオンバッテリーを採用することで、従来の鉛バッテリーと比較し、最大70%設置面積を削減*⊃2;。
● 総所有コスト(TCO)低減: IT負荷容量の増加に応じてUPS容量を拡張できるため、過剰な初期設備投資を防止。さらにGalaxy VLでは、ECOnversionモードにより、最大99%の電力効率を実現。高効率運転モードを使用することでエネルギー消費量を小さくし、総所有コスト(TCO)を低減。
● 環境負荷低減:電力損失が非常に少ないため、二酸化炭素の排出量を削減。またGalaxy VLは、シュナイダーエレクトリック独自の環境負荷低減基準を遵守したGreen Premium製品であるため、調達段階から環境負荷低減に貢献。
● EcoStruxureによる信頼性の向上:シュナイダーエレクトリックが提供するオープンで相互運用可能なIoTプラットフォーム「EcoStruxure」へ接続することで、UPSを含むITインフラストラクチャの遠隔監視や管理、またシュナイダーエレクトリックによる24時間無休の監視サービスサポートが利用可能。

*1:海外での開発テストおよび導入事例における実績数値です。数値は使用環境や運転環境により異なる場合があります。
*2:500kWモジュラー式UPSを提供する世界トップ9社の平均値(過去3年間に公表されたUPS市場データに基づく)

Schneider Electricについて
シュナイダーエレクトリックは、あらゆる人がエネルギーや資源を最大限活用することを可能にし、世界の進歩と持続可能性を同時に実現することを目指しています。私たちはこれを「Life Is On」と表現しています。
私たちの使命は、持続可能性と効率性を実現するためのデジタルパートナーになることです。
世界をリードするプロセス技術やエネルギー技術と、エンドポイントとクラウドをつなぐ製品、制御機器、ソフトウェアやサービスとを、ライフサイクル全体を通して統合し、その統合された管理を住宅、ビル、データセンター、インフラストラクチャ、各種産業に展開することでデジタルトランスフォーメーションを推進します。
私たちは、最もローカルなグローバル企業です。社会にとって意義深い目的を持ち、多様な意見を取り入れ自ら行動するという価値観を持って、オープンスタンダードとパートナーシップエコシステムの拡大に尽力します。
www.se.com/jp

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ