プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

公益社団法人 日本歯科医師会

「歯数とアルツハイマー型認知症との関連」で 日本歯科総合研究機構が論文を発表

令和3年5月27日(木)配信
公益社団法人日本歯科医師会

 

「歯数とアルツハイマー型認知症との関連」で 日本歯科総合研究機構が論文を発表

 
 日本歯科総合研究機構(機構長:堀 憲郎)はこのほど、恒石美登里・主任研究員を中心にNDB第3者提供データを用いた「歯数とアルツハイマー型認知症との関連」について、英語論文を発表し、雑誌「PLOS ONE April 30, 2021(オンラインジャーナル)」に掲載されました。概要は次のとおりです。

1.発表者
 恒石美登里(日本歯科総合研究機構)、山本龍生(神奈川歯科大学)、
 山口武之、小玉 剛、佐藤 保(以上、日本歯科医師会)

2.論文の結論
 2017年4月に歯周炎または歯の欠損を理由に歯科受診した60歳以上の患者、それぞれ401万名、66万名を対象として、アルツハイマー型認知症病名の有無との関係を検討した。その結果、性・年齢の影響を統計学的に除外しても、歯数が少ない者、欠損歯数が多い者ほどアルツハイマー型認知症のリスクが高いことが明らかとなった。

3.結果
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202105255335-O3-6A15NX62

4.発表雑誌
  雑誌名:PLOS ONE April 30, 2021(オンラインジャーナル)   
      https://doi.org/10.1371/journal.pone.0251056
  論文タイトル:Association between number of teeth and Alzheimer’s disease using the National          Database of Health Insurance Claims and Specific Health Checkups of Japan

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202105255335-O4-F3k3TlsW】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202105255335-O5-Kl5KOXng】   
日本歯科医師会 PRキャラクター
   

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ