プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Birla Carbon

カーボンブラックを循環させるときが来た;Birla Carbonが「CONTINUA」を発表

AsiaNet 89717 (1154)

【ムンバイ(インド)、マリエッタ(米ジョージア州)2021年5月25日PR Newswire=共同通信JBN】
*Continuaブランド素材は持続可能な炭素素材で、技術的な専門知識、優れた品質、世界展開を伴って製品の循環性を強化
*Continuaは持続可能なイノベーションとコラボレーションに関する全て
*Continua製品の生産可能性は今後5年で年間7万トン超

カーボンブラックのグローバルリーダーであるBirla Carbon(http://www.birlacarbon.com/ )は25日、CONTINUAを発表して初のSustainable Carbonaceous Material(持続可能な炭素素材)を披露した。これは、カーボンブラック業界における入手可能性と持続可能ソリューションノウハウの画期的前進を意味する。

「Sustainability at Scale(大規模な持続可能性)」はContinuaの主な差別化要因の1つで、技術的な専門知識に支えられ、Birla Carbonの信用と信頼に裏打ちされている。Continua製品はその循環性によって、大規模かつ定量化可能なカーボンフットプリント(二酸化炭素排出量)削減をもたらし、よりグリーン、クリーン、持続可能な産業バリューチェーンに道を開く。今後5年で、タイヤ、メカニカルラバー製品、プラスチック、その他多数を含む幅広い用途のContinuaが年間7万3000トン入手可能になる。

ISO 14040、ISO 14044規格に沿って実施されたライフサイクルアセスメントは、フル操業時に従来型カーボンブラック製造過程と比較して、直接、間接的に年間ベースで22万8000トンのCO2排出が削減されることを明らかにした。

Birla Carbon最高経営責任者(CEO)のSantrupt B. Misra博士は発表にあたり「業界リーダーとして、持続可能性とイノベーションへの集中で違いを生み出すことはわれわれの責任である。われわれは今や、持続可能なソリューションを世界と共有する用意がある。『Continua』発売によって、一貫性あるSustainable Carbonaceous Materialsを顧客に提供し、彼らの循環性願望を現実に近づけたいと思っている」と語った。また「Birla Carbonの目的は『Share the Strength(力を共有し)』『Continua』とともにであり、われわれはその目的を1歩前に、1段高く進めた。『Continua-ous innovation(継続的イノベーション)』による持続可能性と循環性の実現に顧客を引き込むことを期待している」と付け加えた。

John Loudermilk最高執行責任者(COO)は発表について「Continuaは、持続可能なビジネスソリューションに向けて革新する断固とした決意を体現している。無限のシンボルはブランド名のContinuaをつづっており、サービス提供先のバリューチェーンにおける真の持続可能性と循環性に向けて、継続的に努力するわれわれの厳しい精神を表している。未完成の無限ループは、われわれ共通のバリューチェーン全体で、さらに循環性を生み出すContinua製品の可能性を集合して探求する招待である」とコメントした。

Continua製品が提供するのは、炭素質素材の品質、一貫性、持続可能な属性で構成されているだけでなく、技術的専門知識、堅牢なサプライチェーン、Birla Carbonの業界リーダーシップを伴っている。

▽Birla Carbonについて
Birla Carbon(https://www.birlacarbon.com/ )はカーボンブラックの大手グローバルサプライヤーである。インドの多国籍複合企業Aditya Birla Group(http://www.adityabirla.com/ )の基幹企業の1つとして、塗料とコーティング、インクとトナー、プラスチック、接着剤、シーリング材、紡織繊維、メカニカルラバー製品、タイヤの性能を強化する革新的で持続可能なカーボンブラックソリューションを提供している。また、12カ国に展開し、製造施設16カ所、最先端技術センター2カ所(米マリエッタとインド・タロージャ)を配して、業界をリードするイノベーションを提供している。そのSustainable Operational Excellence(SOE)(https://sustainability.birlacarbon.com/ )戦略は従業員の安全、環境管理、カーボン資源の効率的利用、社会・倫理的に責任あるマナーによる運営を重視している。

詳細はwww.birlacarbon.comhttp://www.birlacarbon.com/ )を参照するか、以下のフォローを。
LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/birlacarbon/
Twitter(https://twitter.com/birlacarbon
Facebook(https://www.facebook.com/birlacarbon
Instagram(https://www.instagram.com/birlacarbon/

Logo: https://mma.prnewswire.com/media/1517583/Continua_Logo.jpg

ソース:Birla Carbon

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ