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味の素バイオファーマサービス(Ajinomoto Bio-Pharma Services)

味の素バイオファーマサービスが多目的充填室の新設で充填・仕上げ能力を増強

AsiaNet 89650 (1117)

【サンディエゴ2021年5月25日PR Newswire=共同通信JBN】バイオ医薬品の大手開発・製造受託サービスプロバイダー、味の素バイオファーマサービス(Ajinomoto Bio-Pharma Services)(「アジバイオファーマ」、「Aji Bio-Pharma」)は25日、カリフォルニア州サンディエゴにある同社の最新鋭商用製造施設内に高速多目的充填・仕上げラインが近くオープンすると発表した。

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新設される充填ラインは、充填済みのシリンジ、カートリッジ、バイアルなど様々な設定が可能で、すぐ使える部材を利用して部材の準備と包装を最小限に抑えられる。充填室にはラインの他に2つの調剤室があり、そのうちの1つは可燃性(クラスH)の化合物を扱うことができる。

完全密閉・統合型のOPTIMAラインは、SKANの隔離バリア技術を使い充填・仕上げに必要な無菌性を確保するとともに、cGMPの臨床および商用医薬品製造ニーズに応える柔軟性も備えている。1時間当たり2万2000本のシリンジをライン上で移動させることができるこの高速プロセスには、シリンジ20万本を超えるバッチ容量がある。さらに、米食品医薬品局(FDA)および欧州医薬品審査庁(EMEA)の商業規格に準拠し設計されている。

味の素バイオファーマサービスのPaul Ruther医薬品製造ディレクターは「今回の拡張により、無菌充填・仕上げ能力が大幅に向上し、スケジュールの柔軟性や部材の柔軟性を高めることができる。能力増強のための継続的投資は、包括的サービスを提供するグローバルで品質重視の開発・製造受託機関(CDMO)としてのアジバイオファーマの取り組みをさらに強化するものだ」と語った。

ラインは2021年夏にフル稼働する予定。

▽味の素バイオファーマサービスについて
味の素バイオファーマサービス(Ajinomoto Bio-Pharma Services)は、ベルギー、米国、日本、インドに拠点のある完全一体型の開発・製造受託機関で、低分子、高分子原薬および中間体の包括的開発、cGMP製造、無菌充填・仕上げサービスを提供している。味の素バイオファーマサービスは、CoryneX(R)タンパク質発現技術、オリゴヌクレオチド合成、抗体薬物複合体(ADC)、高力価原薬(HPAPI)、生物触媒、連続フロー生産など、前臨床やパイロットプログラムから商業的量産用まで、幅広く革新的なプラットフォームと機能を提供している。味の素バイオファーマサービスは、顧客のニーズに合った高レベルの品質とサービスの提供に全力を尽くしている。詳細は、www.AjiBio-Pharma.com を参照。

ソース:Ajinomoto Bio-Pharma Services

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