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環境省

「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」の開催について

令和3年4月30日(金)

「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」(東京)を令和3年5月23日(日)に下記のとおり開催することといたしましたので、お知らせします。

1.開催趣旨
 環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から10年を迎えるに当たり、今後の福島の復興・再生に向けた取組について、「ふくしま、次の10年へ」と題して令和3年2月に取りまとめました。その取組のひとつとして、国の責務である福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた全国での理解醸成活動を抜本的に強化することとしています。
 この取組の一環として、減容・再生利用の必要性・安全性等に関する理解醸成を図る対話集会を全国各地で開催することとしており、今般、第一弾として「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を令和3年5月23日(日)に東京で開催します。

2.開催概要
(1)開催日
 令和3年5月23日13:00~14:45 (受付開始時間12:30)

(2)開催場所
 六本木ヒルズ森タワー アカデミーヒルズ タワーホール
 (東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー49F)

(3)主催
 環境省 (後援:読売新聞社)

(4)プログラム(予定)
 ● 動画「福島、その先の環境へ。」上映
  東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生からこれまでの10年間、福島県で行われてきた除染、中間貯蔵施設事業や、除去土壌の再生利用等について、現場に携わる方々の証言などを交えて紹介します。
 ● 環境再生事業等についての説明
  環境再生事業等の状況や今後の課題などを説明します。
  説明者:小泉環境大臣
 ● パネルディスカッション
  一般の方から寄せられた御質問や御意見について、参加者と登壇者で一緒に考え、意見交換を実施します。
  ※ 当日参加者からの御質問・御意見をいただく機会も設ける予定です。

  ※登壇予定者:
  小泉環境大臣
  開沼博氏(東京大学大学院情報学環准教授)
  村昇氏(長崎大学原爆後障害医療研究所国際保健医療福祉学研究分野教授)
  なすび氏(タレント、福島環境・未来アンバサダー)
  司  会 政井マヤさん(フリーアナウンサー) ほか

(5)定員
 会場参加:100名
 オンライン参加(チャット機能利用の参加者数):500名
 オンライン参加(視聴のみの場合):制限なし

(6)参加費
 無料

(7)『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム 告知サイト
   http://shiteihaiki.env.go.jp/fukushimamirai/sonosaki/dialogue/20210523.html

 
3.参加申込方法
・ 「会場参加」「オンライン参加(チャット機能利用可)」「オンライン参加(視聴のみ)」の3種類の参加方法がございます。当日は、「会場参加」又は「オンライン参加(チャット機能利用可)」にて御参加いただいている皆様から、大臣ほか登壇者に御質問等をいただく時間を設けています。
・ 「会場参加」の方は挙手にて、事前に応募フォームから申し込んでいただいた「オンライン参加(チャット機能利用可)」の方は、チャットにて御質問いただけます。時間の都合上、御質問いただいた内容にお答えできないことがありますので、予め御了承ください。
・ 「オンライン参加(視聴のみ)」では、当日ライブ配信される映像の視聴が可能です。「オンライン参加(視聴のみ)」は事前の申し込みは必要ありませんが、当日登壇者に質問いただくことはできません。

【参加〆切】会場参加 2021年5月16日(日)23:59
      オンライン参加(チャット機能利用可) 2021年5月22日(土)23:59

【応募フォームURL】https://form.qooker.jp/Q/ja/environment/2021/

【オンライン参加(視聴のみ)のURL】https://youtu.be/GWOiEXFX24Q

※ 「会場参加」は応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※ 「オンライン参加(チャット機能利用可)」は先着順にて、お申し込みを承ります。定員を超えた場合、予告なく募集を終了する場合があります。
※ 新型コロナウイルスの感染状況により、全面オンラインでの開催とさせていただく場合があります。この場合、「会場参加」の方もオンラインにて御参加いただくこととなります。

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