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Amplitudeが業界初のDigital Optimization Systemを発表

AsiaNet 89064

【シンガポール2021年4月27日PR Newswire】

新製品のAmplitude Recommendは、行動ベースのパーソナライゼーションに機械学習を適用し業界をリードするアナリティクス機能の統合・拡張によりエンドツーエンドのデジタルジャーニーを最適化。

Amplitude(https://amplitude.com/ )は27日、デジタルプロダクト・イノベーションのビジネス価値を管理、測定、最適化する業界初のDigital Optimization System(デジタル・オプティマイゼーション・システム)を発表した。また、それに併せて同社の主力製品であるデジタル・プロダクト・アナリティクス・パッケージソフト(https://amplitude.com/press/amplitude-ranks-22-on-g2s-list-of-best-software-products-for-2021 )をベースにした新たなパーソナライゼーション製品Amplitude Recommendの一般販売についても発表した。Amplitude Recommendは、デジタルプロダクトと機械学習モデルの顧客行動データを活用することで、購入へのコンバージョンや平均注文金額の向上などビジネスにとって最善の成果につながる行動を特定できる初のパーソナライゼーション・ソリューションだ。このシステムを使うと、そうして得たインサイトに基づき、最も望ましい結果が得られるように個々のエクスペリエンスを適応させることができる。

世界はデジタルファーストに移行し、デジタルプロダクトがイノベーションアジェンダの中心になっている。2021年のIDCレポート(https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS45613519 )によると、2023年までに5億以上のデジタルアプリとサービスが開発・展開されるという。つまりわずか2年で過去40年分に相当する数のアプリが開発されるという爆発的増加が起きるのだ。そんな中、企業はイノベーションの中心にデジタルを据えてはいるものの、プロダクトを収益や生涯価値といった測定可能なビジネス成果に結び付けるための能力を十分持ち合わせていない。Amplitudeは、プロダクトをビジネス成果に結び付け、すべてのチームが可視性とデータを共有できるようにする初の統合システムだ。Amplitudeを使うと、「自社のデジタルプロダクトはどのようにビジネスを推進できるか?」という戦略的な疑問に答えを出せるようになる。

Amplitude Digital Optimization Systemは、プロダクトチーム、マーケティングチーム、エンジニアリングチームなどのデジタルチームが、デジタルプロダクトでのユーザー行動を深く理解してビジネス成果につながる機能やアクションを予測し、各エクスペリエンスをリアルタイムで適応させてビジネスインパクトを最大化するために活用できる。Amplitudeの顧客は、業界全体に変化を起こすデジタルネイティブ企業から、デジタルを通じて自己変革を行う100年来の老舗ブランドまで、地球上で最も愛されている価値あるブランドばかりだ。

Amplitudeの最高経営責任者(CEO)兼共同創業者のSpenser Skates氏は次のように語っている。「Amplitudeを始めた時にわれわれが目指したのは、人々の企業との関わり方を理解することで、あらゆる企業がより優れたデジタルプロダクトをつくれるよう支援することだった。デジタルが企業の存続を左右する今日の世界においては、このビジョンがかつてないほど重要になっている。もはや広告のクリック数やウェブページのアクセス数により測定する機能やコンテンツを増やすことでデジタルエクスペリエンス』を向上させる必要はない。新たな方法が必要だ。ユーザーを理解し、そこから得たインサイトを活かすことで、価値を生み出す場所であるデジタルプロダクトからエクスペリエンスを変えていける企業が次の時代の勝者となるだろう。弊社がDigital Optimization Systemをつくったのはそのためだ。Amplitudeによって、今やすべての企業がデジタルディスラプターの座を勝ち取るチャンスを手に入れた。」

Amplitude Digital Optimization Systemを使うと、どういったプロダクトのユーザー行動がビジネス成果につながるかを深く理解し、そのインサイトに基づいて各エクスペリエンスを迅速かつ賢く変えていくために必要なデータ、アナリティクス、インフラを一元管理することができる。主なコンポーネントと新たなイノベーションは以下の通り。

* Amplitude Behavioral Graph(Amplitude行動グラフ):システムの頭脳となる、複雑な最新のデジタルプロダクト向けに構築された最もディープで、速く、スマートな顧客行動データベース。ネイティブクエリエンジンと機械学習アルゴリズムにより、デジタルプロダクトで発生する個々のアクションすべてを相互に関連付け、エンゲージメント、リテンション、ロイヤルティーなどの成果の指標となる行動を理解し予測する。

* Real-Time Data Management(リアルタイム・データ・マネジメント):データパイプライン、IDデータ検証・照合、データガバナンスがすべて組み込まれたシステムの基盤で、データの完全性、信頼性、安全性を確保している。新しいプロアクティブなデータ監査ワークフローは、データの質を大幅に向上させるとともに、データ問題に関する計画やトラブルシューティングにかかるす時間を大幅に削減する。Amplitudeは、データの異常、予期せぬイベント、不完全な分類を明らかにした上で素早く修正するため、より迅速に知見を得ることができる。

* Amplitude Analytics:G2ユーザーランキングで業界ナンバーワンを獲得したデジタルプロダクトのアナリティクス製品。行動データをデジタルチームに直接提供することで、問いや回答を導いたり、結果を即座に共有したりできるよう支援する。例えばAmplitude Analyticsを使えば、どんなアクションがリテンションや離反の最大の予測因子で、どんな行動がコンバージョンの低下を引き起こしているのかを知ることができる。また、新たなエグゼクティブレポート機能により、デジタルチームや経営幹部のメンバー全員がデータと可視性を共有できるようになった。

* Amplitude Recommend:機械学習、行動データ、プロダクトアナリティクスを活用した初のセルフサービス・パーソナライゼーションエンジン。Amplitude Recommendを使えば、どんなデジタルマーケティングチームやデジタルプロダクトチームも、エンジニアやデータサイエンティストに頼ることなく各ユーザーにとってビジネスインパクトの観点から最適な瞬間にプロダクトエクスペリエンスを提供できる。Amplitude Recommendが登場する前は、各ユーザーの過去の行動や予想される行動に基づいて、その時々に合ったエクスペリエンスを用意できるのは、膨大なデータサイエンスリソースを持つデジタルネイティブ企業だけだった。今やどんなチームもAmplitude Recommendを使えば、それと同レベルの行動駆動型のパーソナライゼーションを即座に手に入れられる。

Amplitudeのプロダクト担当VPのJustin Bauer氏は次のように語っている。「パーソナライゼーションを通じてより適切なエクスペリエンスを提供することは成長の重要な推進力だが、従来の手作業や人口統計学的アプローチには拡張性がない。企業の持つユーザー、コンテンツ、オファーの組み合わせは何百万通りもあるため、どのユーザーにいつ、どんなオファーを提供すべきかを正確に把握するのは機械学習なしには不可能だ。社はAmplitude Recommendで、行動データと機械学習を初めてパーソナライゼーションに導入した。これが、高価な技術リソースを大量に必要とすることなく大規模なパーソナライゼーションを実現するための障害を取り除く鍵だと弊社は考えている。」

Amplitude Behavioral Graphを搭載したAmplitude Recommendは、各ユーザーの行動や行動が類似したユーザーの行動に基づき、デジタルプロダクトやタッチポイント全体で、各ユーザーのエクスペリエンスをリアルタイムで賢く適応させ、パーソナライズする。また、機械学習アルゴリズムと予測モデルにより、特定の結果を促す要因を理解することができる。例えば、ゲームサービスを提供するJumbo Interactiveは、Amplitudeを使って最近購入したユーザーの好みを理解している。Amplitude Recommendで各ユーザー固有の行動に合わせてチャネル全体でアマゾンのようなおすすめを即座に作成したことで、チェックアウトのコンバージョンが158%伸びた。

 
https://drive.google.com/file/d/1YGZbeBQCA_TtQSgJfAP9Fpmt0e6yNTEF/view?usp=sharing Amplitude Recommendは、プロダクトやコンテンツのリアルタイムのパーソナライゼーションを実現。

Amplitude Digital Optimization SystemとAmplitude Recommendは現在、一般販売中。詳細については以下を参照。
* Digital Optimization System(http://amplitude.com/digital-optimization-system )の詳細を見る。
* 稼働中のAmplitude Recommend(http://amplitude.com/amplitude-recommend )を見る。

Amplitudeは2021年6月3日、初の半日バーチャルイベント「Digital Disruptors Summit(デジタル・ディスラプター・サミット)」を開催する。このイベントでは、どんなデジタルチームでもデジタルディスラプターになれるDigital Optimization Systemを紹介するほか、CalmのLifecycle Marketing担当責任者であるSue Cho氏などAmplitudeの顧客や業界のリーダーが参加してデジタルディスラプターとしての自らの経験談を語る予定。詳細を確認し席を予約するには、こちらからご登録を(https://info.amplitude.com/digital-disruptors-summit

▽Amplitudeについて

Amplitudeは独自のAmplitude Behavioral Graphを搭載したDigital Optimization System。このシステムを活用することにより、企業は機能とアクションをどう組み合わせればロイヤルティーから生涯価値までのビジネス成果につながるかを考えて予測し、そのインサイトに基づいて各エクスペリエンスをリアルタイムに賢く適応できるようになる。Amplitudeは、23社のFortune 100企業をはじめ1000社以上の企業顧客の4万5000以上のデジタルプロダクトに導入され、「自社のデジタルプロダクトはどのようにビジネスを推進できるか?」という戦略的な疑問対する答えを提供し、より迅速かつスマートにイノベーションを起こせるよう支援している。詳細については www.amplitude.com を参照。

(日本語リリース:クライアント提供)

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