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Changjiang Media Convergence Centre

喜びに満ちた海南省昌江が黎族と苗族の祭り「三月三」(旧歴3月3日)を祝賀

 
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AsiaNet 89121 (0849)

【海口(中国)2021年4月21日新華社=共同通信JBN】海南自由貿易港の北西部に位置する昌江黎族自治県は4月16日夕刻、笑いと歓喜に包まれた。毎年開かれる海南の黎(リー)族と苗(ミャオ)族の伝統的な祭りである「三月三(Sanyuesan、旧暦3月3日)」の祝祭活動はここで終幕を迎えた。3日間にわたった祝賀期間中、中国全土から来たゲストや観光客は昌江の景観を称賛し、黎族の慣習を体験し、昌江の生態学的で環境的、そして人道的な美しさを楽しんだ。

Changjiang Media Convergence Centreによると、海南黎族と苗族の伝統的な祭りである「三月三(旧3月3日)」祝祭活動の主会場として昌江は、一連の興味深くて素晴らしい活動を開催した。典型的な地元の特徴を伴った活動には、黎族と苗族の原生態民謡交唱大会、黎錦と苗刺繍の技能披露および競技大会、興味深い民族伝統のスポーツなどがあった。こうした活動は、少数民族の豊かな精神的かつ文化的な生活と独自の民族文化を十分に紹介した。

黎錦と苗刺繍の技能競技大会は、海南自由貿易港の14の市と県から78人の出場者を引き付けた。出場者たちの絶妙な技能は観衆から称賛された。競技大会中には黎族と苗族の衣装をまとったモデルも加わり、黎族と苗族の衣装の新しいファッションが披露された。

黎族と苗族の原生態民謡交唱大会は、三亜、白沙、陵水など9の市と県からの出場者が参加した。出場者らは民族衣装を身に着け、語り、からかい、ダンスを交えながらオリジナルの原生態民謡を歌った。

「三月三(旧歴3月3日)」祝賀活動により、海南省昌江は中国全土から大勢の観光客を魅了した。観光客は昌江の自然の景観、少数民族文化、特徴ある食べ物に感銘を受けた。このイベントは、民族文化的な要素を有する昌江の観光開発と都市のイメージの振興につながった。

ソース:Changjiang Media Convergence Centre

画像添付リンク:
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(写真説明:2021年海南黎族と苗族の伝統的な祭り「三月三(旧歴3月3日)」)の閉幕式の催し)

2021年海南黎族と苗族の伝統的な祭り「三月三(旧歴3月3日)」)の閉幕式の催し
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