プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

ズームライオン(Zoomlion)

ズームライオン2020年決算を発表:売上高は前年比50.34%増の99億2000万米ドルと過去最高

AsiaNet 88936 (0758)

【長沙(中国)2021年4月9日PR Newswire=共同通信JBN】ズームライオン(Zoomlion Heavy Industry Science & Technology Co., Ltd.、中聯重科)(01157.HK)は3月30日、2020年決算を発表した。

決算のハイライトは以下の通り:
*営業利益は前年比50.34%増の651億900万元(99億2000万米ドル)。
*上場企業株主に帰属する純利益は、前年比66.55%増の72億8100万元(11億1000万米ドル)。

ズームライオン取締役会のYang Duzhi書記は「ズームライオンは好調な2020年を経験した。同社中核製品の堅調な業績と業界をリードする収益性に牽引され、同社は報告期間中に過去最高の売上高を計上した」と語った。

▽営業実績
同社の建設機械事業は2020年、前年比49.75%増の613億8300万元(93億5000万米ドル)の売上高を達成した。クレーン機械やコンクリート機械などのズームライオンの主力製品およびコア製品の市場シェアは、業界の平均レベルよりも急速に拡大しつつある。タワークレーン機械の売上高は過去最高を記録し、世界市場で1位を維持した。 30トンを超える容量のトラッククレーン、クローラークレーン、ロングブームポンプトラック、トラック搭載コンクリートポンプ、コンクリート混合プラントの市場シェアは、引き続き国内市場で首位にある。

ズームライオンはまた、土木機械や高所作業車(AWP)市場などの潜在的な市場でも飛躍的な進歩を遂げた。土木機械の販売は、製品イノベーションと販売・マーケティング戦略のおかげで、国内市場で6位に急上昇した。ズームライオンは完全にアップグレードされたリチウム電池電源システムにより、2020年時点で40を超えるグリーンインテリジェントAWPを発売した。これにより、この製品は業界で主導的な地位を維持することができる。

▽海外での実績
Yang氏は「ズームライオンは世界市場でも優れていた。現地化戦略を継続的に実施することにより、ズームライオンの国際的プレゼンスは並外れた成長を遂げ、建設用クレーン機械の輸出売上高は前年比35%以上増増えた。同社は、100を超える国・地域をカバーするグローバルな製造・販売・サービスネットワークを確立し、ローカル市場で中核的競争力を生み出している」と語った。

ZCC9800クローラークレーンは、中国から成熟した世界市場に輸出された最大トン数のクローラークレーンとして記録を打ち立てた。ベラルーシ、カザフスタン、インド、パキスタン、インドネシア、タイに複数の工業団地と生産拠点を設立し、現地生産を拡大した。子会社のCIFAは、イタリアでクレーンの現地生産・販売も実現した。

同社は引き続きデジタルトランスフォーメーションを加速し、技術製品をアップグレードするための研究開発にさらに投資し、株主に好調な実績をもたらす。

▽ズームライオンについて
1992年に設立されたズームライオン(Zoomlion Heavy Industry Science & Technology Co., Ltd.、中聯重科)(01157.HK)は、エンジニアリング機械、農業機械、金融サービスを統合するハイエンド機器製造企業である。同社は現在、10の主要カテゴリーをカバーする56の製品ラインから600以上の最先端製品を販売している。

www.zoomlion.com

ソース:Zoomlion

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ