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upGradが1億6500万ドルの年間収益ランレート記録

AsiaNet 88845 (0706)

【ベンガルール(インド)2021年4月6日PR Newswire=共同通信JBN】
*次の四半期に25%の収益成長率と収益性を予測

南アジア最大の高等エドテック(EdTech、教育テクノロジー)企業upGradは6日、月1400万ドルのマイルストーンを超え、1億6500万ドルの年間収益ランレート(ARR)を達成したと発表した。このエドテック大手は現在、次の四半期(4-6月)に収益性を視野に25%の収益成長率を目標にしている。

upGradのRonnie Screwvala共同創業者兼会長は「厳しいCovidの年だった。多くは2020年をエドテックの突破年と言っていたが、それどころか、パンデミックが落ち着けば、高等教育の大きな変曲点到達がはっきり分かる。大方はポストパンデミックに何が『変わる』かを問題にしているが、われわれupGradは次の数十年変わらないもの-オンラインとLifeLongLearning(生涯学習)の将来-を強化している。それによって、われわれはグローバル企業の大規模な構築が可能になる」と語った。

Ronnie Screwvala氏はアジアで最も成功した起業家の1人で、Time 100(タイム100)の「世界で最も影響力のある100人」にランクインし、Fortune Magazine(フォーチュン誌)の「アジアで最も影響力のある25人」にも選ばれている。同氏が創設したメディアコングロマリットUTVはインド、次いでロンドン証券取引所AIM市場に上場され、2013年に企業価値14億ドルでウォルト・ディズニーに売却された。Screwvala氏は第2イニングの共同創業者とともに、upGradをオンライン教育のグローバルリーダーにすることを目指している。

upGradは2020年、収益を100%伸ばしてコース提供を3倍に増やし、グローバルMBAで場外ホームランを打って大学との提携を拡大し、精鋭グローバルチームをまとめて50カ国余りの学習者が100万人を超えた。1000万時間の学習体験を提供し、3件の買収を完了した。

upGradの成功は、元Grab(グラブ)リーダーのSaranjit Sangar氏をEMEA(欧州・中東・アフリカ)担当最高経営責任者(CEO)、元ディズニー幹部のZubin Gandevia氏をAPAC(アジア太平洋)担当CEOに起用したリーダーシップチームの強化からうかがえる。次いで、英国事業に著名リーダー4人で構成する取締役会を編成し、さらにリーダーを任命して米国とインドネシアの企業・大学提携を推進した。

upGradのRonnie Screwvala共同創業者兼会長は「2026年までに20億ドルの収益目標を掲げるわれわれは、積み木全体の中で適所に配置されている。われわれは2021年と2022年、LifeLongLearningのあらゆる点―大学入学から引退、その道中の全て―をつなげる。国際展開拡大と戦略的買収の統合は、2021年の非線形の収益成長をさらに促進する。upGradのディープラーニング差別化要因、記録的な85%のコース修了率は学習者のキャリア目標対応と相まって、われわれを市場リーダー、および世界の学習者、学術研究者同盟の選択肢にとどめる」と結論付けた。

upGradのオンラインプログラム詳細はwww.upgrad.com を参照。

▽upGradについて
upGradは国際的なオンライン高等教育リーダーで、ディーキン大学ビジネススクール(オーストラリア)、デューク大学付属CE(米国)、ミシガン州立大学(米国)、リバプール・ビジネススクール(英国)、インド工科大学マドラス校(インド)、インド経営大学院コーリコード校(インド)など世界最高級の大学とコラボして100を超えるコースを提供している。このエドテック大手は世界50カ国余りに計100万人以上の登録学習者を抱えている。

upGradはLinkedInの2020年インド新興トップ企業リストで1位を占めたが、これは2018、2019両年と3年連続である。GSVグローバルEdTech 50にも名を連ねている。

 
▽メディア問い合わせ先
Neha Prasad
neha.prasad@upgrad.com

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1480822/upGrad_Higher_Edtech.jpg
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1432304/upGrad.jpg

ソース:upGrad

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