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インガソール・ランド(Ingersoll Rand)

インガソール・ランドが地球の叫びに応え、2030年と2050年の環境目標を設定

 
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AsiaNet 88614

【メルボルン(オーストラリア)2021年3月23日PR Newswire】ミッションクリティカルなフロークリエーションと産業ソリューションのグローバルプロバイダーであるインガソール・ランド(Ingersoll Rand Inc.)は、2030年と2050年の環境目標を設定しました。この目標は、大気、土壌、水の向上に焦点を合わせ、当社の事業と商品の環境への影響を軽減するとともに、顧客とパートナーの同様の活動をサポートするために策定されています。エネルギー(大気)、水と廃棄物(土壌)に重点を置いたこれらの目標は、再生可能エネルギー利用、大気への排出の削減、水資源のリサイクル、廃棄物の発生とゴミ廃棄量の削減など具体的な内容を対象にしています。これらの目標は、インガソール・ランドの「Operate Sustainably」戦略的規範の重要性を実証し、目標達成のコミットメントは、社員、顧客、コミュニティー、地球のためであり、生活を向上させるインガソール・ランドの環境・社会・ガバナンス(ESG)の総合的取り組みの一環であります。

インガソール・ランドの2030年・2050年環境目標 (PRNewsfoto/Ingersoll Rand)
インガソール・ランドの2030年・2050年環境目標 (PRNewsfoto/Ingersoll Rand)

積極的で刺激的でしかも達成可能なこの環境目標は、行動を促すインガソール・ランドの企業価値を反映し、継続的な商品の強化とイノベーションそしてIngersoll Rand Execution Excellence(IRX)を駆使することによって達成可能となります。インガソール・ランドの商品とサービスは、水とエネルギーの消費などの分野で世界が直面する切迫する気候変動問題の解決に寄与する独自の機会を提供いたします。インガソール・ランドにとって同じように重要な利点は、当社が欲するパフォーマンスに対し明確なアカウンタビリティーを提供するために、Ingersoll Rand Execution Excellence(IRX)規律を使用することにあります。

インガソール・ランドは次の環境目標によって、我々が共有する地球へプラスの効果を与えることにコミットいたします。

*2050年までに最終的にゼロの温室効果ガス(GHG)排出を実現。

*再生可能エネルギーに投資し、2050年までに目標を100%達成。

*2030年までに、当社の事業でGHG排出を60%削減し(Scope 1とScope 2)、顧客へのGHGの影響をインガソール・ランド商品から15%以上削減。(Scope 3)

*2030年までに当社事業の水利用を17%削減。

*2030年までに、当社顧客の当社商品使用を通じたプロセスとアプリケーションでの年間水利用を10億ガロン以上削減またはリサイクル。

*2030年までに現行の事業所在地の50%以上で埋め立てゴミのゼロ廃棄を達成。

 
温室効果ガス(GHG)排出区分

Scope 1-GHG、インガソール・ランドが所有ないしは管理する発生源からの直接排出。化石燃料燃焼と保有車両燃料消費を含む。

Scope 2-GHG、インガソール・ランドが所有ないしは管理する発生源からの間接排出。排出はインガソール・ランドが調達する電力、火力、スティームの生成に由来するもの。

Scope 3-GHG、インガソール・ランドが所有ないしは管理しない発生源からの排出で、インガソール・ランドが間接的に影響している(例えば、当社商品からの排出)。

排出の影響はMT CO2e(二酸化炭素換算トン)で測定します。

上記の目標は、持続可能性の重要性評価を含む一連の意図的な活動を通して採択され、Ingersoll Randのコアビジネスだけでなく、会社の利害関係者にも最も影響を与えたトピックと領域の特定に焦点を当てました。社員は顧客、サプライチェーンパートナー、投資家とともに、これらの評価に参加しました。その後、結果が分析され、会社の最初の持続可能性報告書で共有されました。このレポートでは、持続可能性に関連するさまざまなトピックが取り上げられました。特に、従業員、エネルギー使用と製品スチュワードシップ/新製品の開発と革新です。

起業家精神とオーナーシップの発想によって推進されているインガソール・ランドは、環境影響の軽減、環境保全教育、プロジェクトへの参画を全社員に奨励し、コミュニティーへの働き掛けは、コミュニティーが当社商品を使用しているので、仕事、コミュニティー、生活、顧客の仕事において我々の生活をより良いものにする手助けとなります。当社の目標達成を助け、それぞれの地域特有のプロジェクトを推進するために主要地点にグリーンチームを組織いたします。

インガソール・ランドはIngersoll Rand Execution Excellence(IRX)を通じてアカウンタビリティーと前進を推し進め、毎年発表する持続可能性報告書を通じて状況の透明性を提供いたします。インガソール・ランドの2020年持続可能性報告書は2021年5月にリリースされる予定です。

▽インガソール・ランド(Ingersoll Rand Inc.)について

起業家精神とオーナーシップの発想で推進されているインガソール・ランド(NYSE:IR)は、当社の社員、顧客、コミュニティーの生活を向上させることに専念している。顧客は、当社商品とサービスが最も複雑かつ過酷な状況であっても優れた40以上のブランドを通じて、ミッションクリティカルなフロークリエーションと産業ソリューションで当社のテクノロジー主導の卓越性に依存している。当社の商品ポートフォリオは、エアコンプレッサー、ポンプ、ブロワー、流体管理システム、ローディングおよび材料ハンドリング、パワーツールのほか、よく知られた特殊車両のClub Carなどで構成されている。世界で1万6000人以上の社員から成るチームは、専門的知識、生産性、効率性への日常のコミットメントを通じて顧客の生活を向上させている。詳細はウェブサイトwww.IRCO.com を参照。

ソース:Ingersoll Rand

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写真説明:インガソール・ランドの2030年・2050年環境目標

(日本語リリース:クライアント提供)

インガソール・ランドの2030年・2050年環境目標
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