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Dr. Reddy’sとGRAがアビガンのピボタル試験で臨床的に有意なデータを発表

AsiaNet 87810 (0218)

【クウェート市2021年1月28日PR Newswire=共同通信JBN】
*サブグループ分析で、低リスクのCOVID-19入院患者の退院が3日早まると判明

Dr. Reddy’s Laboratories Ltd.(BSE: 500124)(NSE: DRREDDY)(NYSE: RDY)(NSEIFSC: DRREDDY、子会社群と合わせて「Dr. Reddy’s」と称される)とGlobal Response Aid FZCO(GRA)は28日、クウェートで入院したCOVID-19の中等症・重症患者に対するアビガン(Avigan)投与試験の結果を発表した。

低リスク(入院時の低NEWSスコア)集団(n=181)のサブグループ分析では、退院までの時間の副次的評価項目で、アビガン投与群はプラセボ群と比較して退院が3日早かった(8日対11日;p=0.0063)。この評価項目は事前定義されており、この試験の被験者の大部分で統計的な有意性を示した。退院までの時間は、アビガンが患者の入院期間に実際的な影響があるかどうかを判断するための最良の評価項目である。これは、世界的なCOVID-19パンデミックによって引き起こされた臨床リソースと病床の世界的な不足に関連する要因である。

調査結果は、アビガン(または同様の経口あるいは注射可能なRNAポリメラーゼ阻害剤)のような抗ウイルス薬がCOVID-19患者の早期治療開始の一部として有効な可能性があるとする仮説に有利な証拠となる。

日本を拠点とする臨床試験とリアルワールドの調査での同様の結果で裏付けられた有望なサブグループデータを受けて、Dr.ReddyとGlobal Response Aidは、軽症・中等症のCOVID-19患者に対する早期治療薬としてのアビガンの有効性を判断する目的で進行中の第3相ピボタル試験を促進することに合意した。COVID-19患者の早期治療の一環として、感染が入院または他の集中的な介入を必要とする前に症状を緩和し、病気の進行を防ぐことを目的としたアビガンの有効性を評価するための追加試験も開始されている。

COVID19の中等症・重症入院患者の試験によるもう一つの結果では、アビガン投与群はプラセボ群に比べて、持続的低酸素症の解消までの時間が1日短縮された。解消は7日対8日だった。ただし、試験は統計的有意性のしきい値を達成せずに終了した。入院患者の試験の一部である353人の被験者の完全な最終データ分析は、2021年2月末までに利用できる。

入院患者の試験は、クウェートでのアビガンの総合的な臨床プログラムの一環であり、外来患者と入院患者の両方で、無症状から重症までの広範なCOVID-19症例を網羅した。

▽Global Response Aid(GRA)について
世界をリードする物流企業の1つであるAgility(KSE/DFM: AGLTY)は、COVID-19のパンデミックやその他の公衆衛生への脅威によって生み出される市場の課題に対処するためにGlobal Response Aid(GRA)を設立した。GRAはさまざまな医薬品や技術プラットフォームを通じて、革新的で効果的な医療ソリューションを提供する。政府、規制当局、病院、診療所、医療従事者、生命科学企業、非政府組織(NGO)、公的機関と緊密に連携して、公衆衛生上の課題に取り組む戦略を策定している。

詳細はwww.globalresponseaid.com を参照。

▽Dr. Reddy’sについて
Dr. Reddy’s Laboratories Ltd.(BSE:500124、NSE:DRREDDY、NYSE:RDY)は、より健康な生活のために手頃な価格での革新的な医薬品の提供に専心する総合製薬企業である。医薬品サービス・有効成分、総合的ジェネリック医薬品、独占的商品の3事業を通じて、API(医薬品有効成分)、カスタム医薬品サービス、ジェネリック医薬品、バイオシミラー、差別化された製剤などの商品とサービスのポートフォリオを提供する。主な重点的治療分野は胃腸、心臓血管、糖尿病、腫瘍、疼痛(とうつう)管理、皮膚科学である。Dr. Reddy’sは世界中の市場で事業を展開しており、主な市場は米国、インド、ロシア・CIS諸国、欧州である。

詳細はwww.drreddys.com を参照。

ソース:GRA and Agility

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