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アリステア・ブラウンリーら最高峰の耐久レース選手がトライアスロン記録を破ると宣言

AsiaNet 87728 (0179)

【シドニー2021年1月27日メディアネット・インターナショナル=共同通信JBN】本日、2021年1月27日、オリンピックとトライアスロンの歴史の中で最も成功とメダルを勝ち得た4人のアスリートが人類の能力の限界を押し広げ、トライアスロン・アイアンマンディスタンス(スイム3.8キロ、バイク180キロ、ラン42キロ)の現在の男女の記録を破るという大胆な試みに挑むことを明らかにした。

動画と写真のマルチメディア・ニュースリリース:
http://news.medianet.com.au/manaseg/pho3nix-launches-sub7-sub8-project/ja

2022年春に予定されている画期的なスポーツチャレンジに挑戦するのは、オリンピック金メダリストとして君臨するアリステア・ブラウンリー(Alistair Brownlee、英国)とハーフアイアンディスタンスの世界記録保持者、クリスチャン・ブルメンフェルト(Kristian Blummenfelt、ノルウェー)で、彼らは7時間35分39秒の現在の男子世界記録を、7時間を切るタイムで塗り替えようとしている。彼らに加えアイアンマン世界選手権で3度2位になったルーシー・チャールズ・バークレー(Lucy Charles-Barclay、英国)と五輪2大会でのメダリスト、ニコラ・スピリグ(Nicola Spirig、スイス)が現在の女子の記録を18分18秒上回る8時間以内のタイムでディスタンスを完走しようとしている。

この計画がどのように生まれたのかをブラウンリー選手はこう述べた:
「バーレーンでの耐久レース後、世界記録を破れるかどうかについて何人かでおしゃべりしていて、女性たちは条件さえよければ8時間を切れると考えた。僕は7時間を下回れるかもしれないと考えた。競争本能に強がりも混じって、気が付かないうちに、史上最速になるという考えをみんなが試してみようということになった」

トライアスロンの元世界チャンピオンでいまはイベント企画会社、Mana Sport and Entertainment GroupのChris McCormack最高経営責任者(CEO)が先頭に立って進める挑戦は、正式にはPho3nix SUB7とPho3nix SUB8として知られている。若者のスポーツへの参加を促進している非営利団体でタイトルパートナーのPho3nix Foundationの支援を受けた試みである。Pho3nixはまた、スポーツの健康、社会的恩恵の促進と共に、生きてゆく上での技量ともなる、スポーツがもたらすプラスの価値と考え方を広めるために若者にそのリソースと教育開発を提供している。

この挑戦はDefy The Impossible(不可能に挑む)(https://www.sub7sub8.com/ )と題されたキャンペーンで推進されており、スポーツのエリートだけに影響を与えるだけではなく、草の根レベルでも人々を変え、やる気を起こさせるために企画されている。

Pho3nix SUB7 とPho3nix SUB8についてのさらなる詳細は次を検索:
https://www.sub7sub8.com/

ソース:Manaseg

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