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2020年度 都医学研都民講座(第4回) 認知症:早く見つけて予防しよう

2020年度 都医学研都民講座(第4回) 認知症:早く見つけて予防しよう

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101139686-O1-5y9MdN1i

 

東京都医学総合研究所 (所在地・東京都世田谷区、理事長・田中啓二(たなかけいじ)) は 一般の方向け講演会として都民講座 「認知症:早く見つけて予防しよう」を 2021年1月27日(水曜日) に開催します。 講師に筑波大学 医学医療系臨床医学域精神医学 教授 新井 哲明先生をお迎えし、お話していただきます。

なお、今回の講座は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、オンライン形式で開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

 

1 日  時  2021年1月27日(水曜日)午後4時から午後5時30分まで

 

2 開催方法  Web会議システム「Zoom」によるオンライン開催

 

3 演  題  「認知症:早く見つけて予防しよう」

【講師略歴】

1990年  筑波大学医学専門学群 卒業

1990年  筑波大学附属病院医員(研修医) 

1992年  医療法人社団有朋会栗田病院医師 

1994年  東京都立松沢病院精神科医師 

1996年  東京都精神医学総合研究所主任研究員 

2010年  筑波大学大学院人間総合科学研究科講師 

2012年  筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学准教授

2016年  筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学教授 兼

      筑波大学附属病院認知症疾患医療センター部長

(2003年10月~2005年9月カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州立大学医学部精神科 キンズメン神経学研究所客員研究員)

 

【講演要旨】

アルツハイマー病を代表とする認知症性疾患では、早い人で40代~50代に脳の老化が始まり、20年~30年かけて進行し、認知症を発症するに至ります。軽い物忘れなどの認知機能障害はあるものの日常生活に支障がない状態を軽度認知障害 (mild cognitive impairment: MCI)と呼び、この状態から一定の割合で認知症に移行することから、認知症の前駆状態として注目されています。本講座では、認知症の早期診断法および予防法について解説するとともに、MCIから認知症への進行予防を目的に運動や芸術活動等の多彩なプログラムを組み合わせて行っている当院の認知力アップデイケアについてご紹介します。

 

4 参  加  定員500名(事前申込、先着順)  参加費無料

 

5 申  込  2021年1月22日(金曜日)までに、メールでお申し込みください。件名を「第4回都民講座申込」とし、氏名(ふりがな)、電話番号(日中のご連絡先)をご記入の上、申込専用アドレス

(tomin@igakuken.or.jp)までお申し込みください。

 

【この件に関するお問い合わせ先】

[会社名](公財)東京都医学総合研究所

[部署名]事務局 研究推進課 普及広報係 都民講座担当

[TEL]03-5316-3109(直通)

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104221/202101139686/_prw_PT1fl_W5dTnr7Z.png

 

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