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Seeing Machines Limited

DMSリーダーのOmniVisionとSeeing Machinesが提携

AsiaNet 87545(0083)

 
【キャンベラ(オーストラリア)2021年1月11日PR Newswire=共同通信JBN】輸送の安全性向上のためのAIを利用したオペレーターモニタリングシステムを設計する高度コンピュータービジョンテクノロジー企業のSeeing Machinesは、以前に発表した覚書(MoU)を進展させ、同社のOccula(R)Neural Processing Unit(Occula(R))の使用許可を高度デジタルイメージングソリューションの大手開発企業OmniVision Technologies, Inc.(OmniVision)に与えるライセンス契約を締結した。

今回の提携は、将来のヒューマンマシンインターフェイスを駆動する低コストで高性能なエッジAI半導体の開発を可能にする独自のNPUデザインを提供するSeeing MachinesのOccula(R)のシリコンライセンスの最初の締結となる。

世界の自動車業界向けの車内内装モニタリング市場の広範で拡大するテクノロジーニーズに応えるためにSeeing Machinesが設定した同社の戦略的アプローチで、このほど発表した「3本柱を組み込んだ製品戦略」に沿って、パートナーが協力してOccula(R)Silicon IPとOmniVisionの革新的なマシンビジョン・シリコンテクノロジーを組み合わせることで、この提携は第3の柱を実現する。

OmniVisionは高度デジタルイメージングソリューションのグローバルテクノロジーリーダーであり、自動車業界を含むあらゆるイメージング市場セグメントにサービスを提供している。15年以上にわたり、同社は自動車イメージングソリューションを提供し、あらゆるタイプのインテリアおよびエクステリア車両カメラの路上実証で成功を収め、同社の自動車業界顧客がより安全かつよりスマートなドライビング体験を提供することを可能にしてきた。OmniVisionはインテリアモニタリング市場向けのイメージセンサーの完全なポートフォリオを有し、現在、インテリアモニタリング市場セグメントへのイメージセンサーの有力サプライヤーである。

Seeing MachinesはDMSテクノロジーの自動車業界リーダーとしての成長を継続しており、着実に成長している世界の自動車OEM6社の多数のプログラムで、総計5社の自動車業界ティア1顧客との契約を獲得した。同社はエンベデッド製品を拡大し、低コストで高性能なエンベデッドDMSノウハウを自動車の乗員モニタリングシステム(OMS)市場に拡大している。

Seeing MachinesとOmniVisionは協力して、最適化された高度統合ソリューションを世界のDMSおよびOMS市場に提供し、世界の既存および新規顧客を支援している。

Paul McGlone最高経営責任者(CEO)は以下のように語った。「Seeing Machinesはこれまで5年以上にわたりOmniVisionと素晴らしい業務関係を築き、多数のティア1顧客と多様な自動車プログラムで協力することに成功してきた。今回の提携は両社にとって当然といえる次の段階を象徴するものであり、戦略的に協力を重ねてイメージングおよびプロセッシング領域をつなぐ最高の提携を実現できる」

「われわれはOmniVisionとの業務を継続できることを大変うれしく思う。両社は提携して優れた価格対性能のドライバーおよび乗員モニタリングソリューションを市場に提供し続けていく」

OmniVisionの自動車マーケティング担当ディレクターであるAndy Hanvey氏は「われわれは、DMS市場におけるSeeing Machinesの優良なアルゴリズムパフォーマンスと指導的地位のために同社と5年以上にわたり協力してきた。今回の提携によって、われわれは、グローバルシャッター、Nyxel(R)近赤外線テクノロジー、CameraCubeChipウエハーレベルのカメラモジュールを含むOmniVisionの広範なイメージングテクノロジーと組み合わせてSeeing MachinesのOccula(R)NPUをさらに活用し、ドライバーおよび乗員モニタリング向けの最適な性能を提供することができる」と語った。

▽Seeing Machinesについて
2000年に創設されオーストラリアを本拠とするグローバル企業Seeing Machines(LSE; SEE)は、機械が人々を見て、理解し、支援することを可能にするビジョンベース・モニタリングテクノロジーの業界リーダーである。Seeing MachinesのAIアルゴリズム、エンベデッド処理、光学系のテクノロジーポートフォリオは、車両運転者の信頼できるリアルタイムの理解を提供する必要がある製品に動力を提供する。このテクノロジーは、ドライバーが見ている場所の重要な測定から、事故リスクに適用される認知状態の分類にまで及ぶ。信頼できる「ドライバーの状態」測定は、ドライバーモニタリングシステム(DMS)技術の最終目標である。Seeing Machinesは、自動車、商用車、オフロード、航空の安全性を高めるためにDMSテクノロジーを開発している。同社はオーストラリア、米国、欧州、アジアにオフィスを構え、各業種の業界リーダーにテクノロジーソリューションとサービスを提供している。seeingmachines.com

▽OmniVisionについて
オムニビジョンテクノロジーズ(OmniVision Technologies, Inc.、NASDAQ:OVTI)は、高度デジタル・イメージ・ソリューション開発の先進企業である。受賞歴のある同社のCMOSイメージングテクノロジーは、今日の消費者・商業アプリケーションの多くの分野で優れた品質の画像を提供している。その分野には、携帯電話、セキュリティーおよび監視、自動車、タブレット、ノートブック、ウェブカム、エンターテインメントデバイス、医療、AR/VR/ドローン/ロボティクス・イメージングシステムなどが含まれる。同社に関する詳細はウェブサイトhttp://www.ovt.com を参照。

OmniVision(R)、CameraCubeChip(TM)、Nyxel(R)、OmniVisionロゴはOmniVision Technologies, Inc.の商標ないしは登録商標である。

▽メディア問い合わせ先
Seeing Machines – sophie.nicoll@SeeingMachines.com
OmniVision Technologies – mengxi.liu@ovt.com

ソース:Seeing Machines Limited

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