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日本マイクロソフト株式会社

Surface Pro 7+ が新登場: 新しいデジタル時代の個人、組織、クラスルームを支援

2021年1月12日
日本マイクロソフト株式会社

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101129586-O1-pyruycGb

 

2020 年は、デジタル トランスフォーメーションがかつてないほどのスピードで加速した年でした。

 あらゆる業界で在宅勤務などのリモートワークやハイブリッドワークへの移行が進んだことが、物理的なオフィス環境や教室の枠を超えた新しい働き方、新しいコラボレーション、新しい学びの形を考える転換点となりました。組織がつながりを維持し、必要な生産性とビジネス継続性を確保するうえで、テクノロジの存在がますます欠かせないものとなっています。コラボレーションの強化とビジネスの継続性に欠かせない生産性に役立つアプリの積極的活用などを受け、この1年の間に法人組織におけるSurfaceの利用はほぼ倍増となりました。マイクロソフトは法人及び教育機関に対し一歩踏み込んだ支援をしていくために、本日、Surface Pro 7+ (プラス)の販売を開始したことを発表します。 そして、皆様が今日のハイブリッド環境におけるデジタルと物理世界との間にある隔たりを解消できるよう、今月後半から一部の市場において Surface Hub 2S 85 インチの販売を開始します。

 

 Customer Obsessed というお客様のことを第一に考え、寄り添うことは、Surface の開発の根幹です。マイクロソフトはお客様、そしてお客様からのフィードバックを原動力として製品を開発しています。企業および教育機関のお客様を支援し続けるために、意見を伺いながら、Surface の製品ロードマップと重点目標を進化させ続けています。そして本日、Surface Pro 7+ の発表に至ったのです。

 

 Surface Pro 7+ は、中小企業から大規模な組織まで、法人および教育機関のお客様のニーズを念頭に置いてデザインされています。この新世代の Surface Pro は、その理念に忠実であり、象徴的なデザインを維持しながらも、皆様の既存の投資を継続して活用いただけるようになっています。

 

 今回 Surface Pro 7+ では、Surface Pro の象徴的なフォームファクターを踏襲しつつ、LTE Advanced モデルを導入しました。これは、お客様からご要望の多かった機能で、Wi-Fi 帯域幅が十分ではない場合や、遠隔地にいる場合でも接続を維持することができます。最新の第 11 世代 Intel Core プロセッサを採用し、(従来モデルと比較し) 2.1 倍のパフォーマンス、最大 15 時間のバッテリー駆動時間を実現しました。Surface Pro 7+ は、場所や時間を選ばず仕事をするために必要な汎用性を提供します。また、本体にはUSB-A ポートと USB-C ポートを備えているため、外部ディスプレイを接続したり、さまざまな周辺機器をつなげてフル装備のデスクトップ環境に仕立てたり、さまざまなスタイルに適応できます。そして、だれもが求める人と人とのつながりを豊かにするために、Surface Pro 7+ には、1080p フル HD ビデオのフロント カメラとリア カメラ、Dolby Atmos スピーカー、Dual far-field スタジオ マイクを搭載しています。

 「従業員がどこにいても簡単にデバイスを届けられるようにしたい」「より環境に優しい梱包にしてほしい」というお客様の声を受け、Surface Pro 7+ は、軽量で持続可能な法人向けの新しいパッケージ(梱包) 基準を設定しました。新しいパッケージは前の世代と比べて 23% 軽量化され、99% が天然繊維をベースにした素材で、更にそのうち 64% がリサイクル素材でできています。こうした進化は、マイクロソフトのサステナビリティへの継続的な取り組みを反映したものでもあります。

 

 Surface Pro 7+ の価格は、Wi-Fi モデルが 899 ドルから、LTE Advanced モデルが 1,149 ドルからとなっています。日本を含むアジア、ヨーロッパ、北米の一部の市場の法人と教育機関のお客様は、本日より現地の法人向けリセラーを通じてご注文いただけます。

 

Surface Hub 2S 85 インチを今月から広く販売開始

 

 企業がハイブリッドな環境でのオフィスの再開を計画する中、Surface Hub のような大画面のコラボレーションデバイスの重要性が広く認識されています。このたび、Surface Hub 2S 85 インチ の販売を、一部の市場において今月後半から法人と教育機関のお客様向けに開始することを発表します。

 

 Surface Hub のオペレーティング システムである Windows 10 Team について、多くのお客様からシンプルなホワイトボードとしての利用や、グループでの共同作業に便利でとても気に入っているという声を頂いてきました。一方で、働く環境の変化に伴い急速に進化している職場のニーズに対応するには、さらに柔軟性が必要だという要望も頂くようになりました。そこで、Surface Hub 2S 85 インチでは、Windows 10 Pro または Windows 10 Enterprise の構成を利用できるようになっています。これにより、タッチとペンに対応した4K解像度の大画面PixelSense スクリーン、Microsoft Teams 認定の音声およびビデオ機能、オンボード センサーを利用しながら、お持ちのビジネス クリティカルなアプリケーションをすべて実行できるようになります。

 

 マイクロソフトは、地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにするという確固たるミッションを掲げています。このような時代にお客様を支援することに、大きな責任を感じています。

 

 Surface Duo から Surface Hub 2S 85 インチまで、Surface は単なるデバイスではありません。ビジネスを可能にする戦略的手段であり、人々がつながり、共同で作業し、学習するための道具であり、生産性、クラウド、セキュリティのすべてにわたってマイクロソフトのパワーをフル活用するためのツールです。私たちは、お客様が今直面している課題とこれから直面する課題に対処するために必要なハードウェアとソフトウェアの機能を開発しています。これは他社には真似できないことだと自負しています。

 

日本での展開に関して

 Surface Pro 7+ は最新のプロセッサによる高速な処理と長時間のバッテリー駆動時間を実現し、待望のLTEへの対応や、着脱可能なSSDを採用することで、高いセキュリティ基準を求める企業のテレワークや、ハイブリッドワークでの生産性を高めることはもちろん、ユニークな2 in 1のデザインにより教育や医療、店舗や現場業務などさまざまな業種、職種におけるデジタルトランスフォーメーションを支援します。

 

 新製品は、1月15日 (金) より出荷開始します。本製品は法人向け専用となり、マイクロソフト認定 Surface リセラーおよび 約4,000 社の D-VAR (Device Value Added Reseller) 各社、Microsoft Store (法人窓口) から販売します。各製品の構成、価格は以下のとおりです。

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103844/202101129586/_prw_PT1fl_Q9NrNAnN.png

* 本リリースに記載の価格はすべて税抜参考価格です。お客様への販売価格は販売店および認定リセラー、D-VAR によって決定されます。

 日本マイクロソフトは、本日発表したSurface Pro 7+ はもとより、妥協することなく進化し続ける様々な Surface ファミリーを活用いただくことで、日本のあらゆる法人のお客様にとって喫緊の課題であるテレワークの強化やハイブリッドワーク環境の構築、そしてオンライン学習なども視野に入れた教育機関におけるICT環境の整備をパートナー企業と共に支援してまいります。

 

●本リリースの全容につきましては、下記をご覧ください。

Surface Pro 7+ が新登場: 新しいデジタル時代の個人、組織、クラスルームを支援 – Windows Blog for Japan

 

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