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Appian Capital Advisory LLP

Appianが第2弾鉱業ファンドでハードキャップの7億7500万ドルを調達

AsiaNet 87526 (0073)

【ロンドン2021年1月11日PRNewswire =共同通信JBN】
▽ハイライト
*「ファンドII 」は応募超過で7億7500万ドルのハードキャップ(上限額)に達し、運用資産総額は12億ドルを突破

*投資家の強い関心は、ハードアセットと環境保護的なコモディティーへの投資需要を反映

*貴金属をヘッジとし、銅やニッケルなどベースメタルと産業用金属への投資を提供

*資金の40%はAppianの世界クラスのグローバルなソーシングと実行の機能に活用済み

*割安な金属・鉱山資産の選別、取得、開発により、リスク調整後の強力なリターンを生むAppianの業績が拡大へ

*新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの中、資金調達のほとんどはリモートで実施

*チームはロンドンやトロント、リマ、ベロオリゾンテ、シドニーを拠点にした37人の投資専門家に広がり、ポートフォリオ企業の従業員約5000人を監督

鉱山と鉱山関連企業へ専門投資する長期的価値重視のプライベートエクイティーファンドに投資助言するAppian Capital Advisory LLP(Appianもしくは同社)は11日、第2弾のファンド(ファンドII)の最終クローズを発表した。ファンドIIは世界中の新旧双方の一流投資家から強い支持を受け、応募超過になって7億7500万ドルのハードキャップに達した。

▽中核成長コモディティーに特化
ファンドIIはAppianの最初のファンド(ファンドI)と同じ実証済みの戦略を追求し、金属と鉱山資産の投資に集中する。Appianの目標は中規模資産であり、規模より収益性を優先して、最大限のリターンを挙げる。ファンドIIは人口動態や経済成長、気候変動対策から見て有利な状況にある。

こうした資産に含まれるのは、バッテリーや電気自動車(EV)、再生可能発電システムに利用される銅やニッケルなど。同社はポートフォリオのヘッジになり得る貴金属への投資も展開する。

ファンドIIはグローバル規模で投資し、Appianが進出しているブラジルやオーストラリア、メキシコ、ペルー、チリ、カナダなどで実証済みの地質や政府の支援があり、法制度のしっかりした地域の資産を対象とする。

ファンドIIはすでに資金の40%を、Appianが世界的に強力なソーシングと実行機能を発揮する5つの投資へ投入するか振り分けている。ブラジルのミネラソンヴェールヴェルデ銅・金鉱開発資産、オーストラリアKalbar Operationsのフィンガーボーズ・ミネラルサンド・プロジェクト(現在は開発段階)、ブラジルAtlantic Nickelのサンタリタ・ニッケル・銅・コバルト資産へのロイヤルティー投資、カナダ・オンタリオ州でHarte Goldが生産するシュガーゾーン鉱山に対するロイヤルティーおよび資金投資などだ。

さらにファンドIIは、大規模な共同投資案件に向けた多額の資金もある。

▽金融と業務の専門知識がリターンをもたらす
Appianは鉱業で高いリターンをもたらし、下降リスクを抑える独自の戦略を持つ。特別なプライベートキャピタル・プロバイダーとして、景気循環産業に長期価値の投資原則を当てはめ、付加価値が見込まれる有料資源基盤を持ち、高収益で低コストの資産に集中している。

同社内のユニークな技術・投資専門性は業界で割安案件の見極めを可能にする。金融チームは大手投資銀行やプライベートエクイティー企業からの実績があり、鉱業案件で2000億ドル以上を取りまとめた。一方で技術チームは大手鉱業会社を経た業界専門家で構成され、60鉱山以上を生産に導いている。これによって同社は、大手鉱業会社の洗練された技術を小規模な操業に応用し、開発・営業コストを減らすとともに、リターンを高める生産をもたらしている。

Appianは説明責任に重きを置く社風で、すべての操業と投資を通じて最高の環境・社会・法令順守基準を維持する。操業基盤を置く地域を支援するための慈善基金を設立した。また鉱業と金融、商業の分野からの有力者で構成する強力な諮問会議を設けている。

▽強固な業績
ファンドIの成功とファンドIIからの投資の後、Appianのポートフォリオは多角化が進んだ。資本構成にまたがる株式や資金、ロイヤルティーへの投資のほか、重要なこととして、業界をリードする技術および金融チームが経営チームを価値創出で助けられる分野へも資金を投入している。

Appianはこれまでに非常に強力なリスク調整後リターンをもたらした素晴らしい実績がある。これまでに9件の投資を実行したが、6鉱山は生産に入り、さらに2鉱山は24カ月以内に生産を開始する。最高品質の銅の露天掘り鉱山を持つAvanco Resourcesを Oz Minerals に売却するなど、4事業の成功処分も完了ないし発表している。

Appian創業者兼最高経営責任者(CEO)のMichael W. Scherb氏は「ファンドIIが応募超過でハードキャップになり、クローズしたことをとても喜んでおり、わが社の独自のビジネスモデルと投資手法への支援を感謝している。わが社の一流投資家たちは、割安資産を見つけて取得し、開発するわれわれの技術と金融の専門性の両面を高く評価している。一方でわが経営チームは長期資金から恩恵を受け、リターンを高める開発計画の推進を支えていく。ファンドIIは、強力でリスク調整後のリターンを生む低カーボン経済・インフラ開発への移行を可能にするコモディティーを通じて、グローバル経済の高成長分野への投資によって潤おう好位置にある」とコメントした。

▽Appian Capital Advisory LLPについて
Appian Capital Advisory LLPは鉱山と鉱山関連企業へ専門投資する長期的価値重視のプライベートエクイティーファンドに投資助言している。

Appianは鉱物と鉱山業界の大手投資アドバイザーで、南米や北米、オーストラリア、アフリカで国際的な経験があり、企業の開発目標の達成を手助けした成功実績がある。ポートフォリオ企業の従業員約5000人を監督する。

Appianはロンドンとトロント、リマ、ベロオリゾンテ、シドニーのオフィスに37人の投資専門家のグローバルチームを持つ。

詳しい情報は www.appiancapitaladvisory.com を参照。もしくは
LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/appian-capital-advisory-llp/ )、
Instagram(https://www.instagram.com/appiancapitaladvisory/?hl=en )を参照。

ソース:Appian Capital Advisory LLP

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