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Medabots Spain

欧州連合、スペイン人にメダボッツ(MEDABOTS)の商標権があると判決下す

AsiaNet 87488

欧州連合、スペイン人にメダボッツ(MEDABOTS)の商標権があると判決下す

マドリッド 2021年1月7日/PRNewswire/ —
欧州連合司法最高所商標法は上場日本企業であるイマジニア株式会社に対して、スペインの男性が所有していたメダボッツ(Medabots)という商標名を使用して、ビデオゲームを発売した事に対し、厳重措置という判決処分を下した。

スペイン人の名は、ケビン・コマドラン(Kevin Comadran)で、2018年にこのブランドの商業化ライセンスを所有していた。彼はAndroid 、iOS用に開発して、最終的には子供の頃に遊んでいて、90年代に人気だったロボットと人が対決するというスポーツゲームを他のプラットフォームでも使えるよう、ゲームを開発する事が目的だった。

何年間に渡ってメダボッツ(Medabots)のライセンスがフリーで、有効期間が消滅していると確認した後、男性はビデオゲームの事業を展開していた。オリジナル性を完璧に保持し、現代に合わせる為には、プログラミングと先端のテクノロジーが必須で莫大な投資を必要だったと、コマドランは語っている。

しかし、2020年1月、ニュースを見て彼は驚愕した。東京証券取引所に上場する巨体多国籍企業イマジニアが携帯用ロボットゲームを「メダロット」いう商品名で発売するという内容だった。

これはメダボッツ(Medavots)の日本語の呼称だ。

彼が何年も前に獲得した、ブランド名の一致を避けるように、商品の市場からの退去、最低でも商品名の変更も求めて申請したが、企業に無視された。

その後、日本企業は一度も変更を実施しなかった為、彼は欧州連合司法最高所商標法に、控訴する事を決断した。

判決としては、ビデオゲームのグーグルプレイ、アップルストアー、なお、EU域内でのダウンロードによる販売を中止するよう、イマジニアに命じた。

法的な措置を講じても、グーグル、アップル共に、適切な対応を講じておらず、日本のビデオゲームはこれらプラットフォーム上で現在も利用可能となっている。

(日本語リリース:クライアント提供)

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