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Lumen Technologies

LumenとJストリーム、日本の企業に安全で信頼性の高いCDNサービスを提供

AsiaNet 87440

LumenとJストリーム、日本の企業に安全で信頼性の高いCDNサービスを提供

第4次産業革命に向けた大規模かつ高性能なグローバルコンテンツ配信を必要とするお客様のニーズに対応するためのコラボレーション

シンガポール、アジア太平洋地域, 2021年1月6日 /PRNewswire/ — Lumen Technologies(NYSE: LUMN)は本日、株式会社Jストリーム(Jストリーム)との間で、セキュアでスケーラブルかつ高性能なコンテンツ配信ネットワーク(CDN)サービスを日本のお客様に提供するための新たな関係を構築したことを発表しました。これにより、大規模かつグローバルなコンテンツ配信を必要とする日本国内の大手企業、放送局、ビデオゲームやOTT(Over-the-Top)事業者の要求に、両社はより良く応えることができるようになります。

 ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/1387693/Lumen_Logo.jpg

アジア太平洋地域のCDN市場は、インターネット加入者の急増とスマートフォンなどの携帯端末を介したコンテンツの消費により、劇的な成長を遂げています。IDC Worldwide Content Delivery Network Forecast, 2020–2024 (#US45289220, May 2020)https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3024030-1&h=1954099434&u=https%3A%2F%2Fwww.idc.com%2Fgetdoc.jsp%3FcontainerId%3DUS45289220%26pageType%3DPRINTFRIENDLY&a=IDC+Worldwide+Content+Delivery+Network+Forecast%2C+2020%E2%80%932024+(%23US45289220%2C+May+2020) )によると、アジア太平洋地域と日本のCDN市場は、2020年に前年比31.7%増と、最も高い成長率を記録すると予測されています。

この需要をサポートするために、Lumenは最近、アジア太平洋地域の主要な市場でCDNの拠点を2倍に増やし、地域の11の主要都市でその能力を強化しました。日本では、大阪と東京に拠点を置き、動画やウェブアプリケーションのハイパフォーマンス配信を推進しています。また、国内のネットワークオペレーションセンター(NOC)と日本のカスタマーサクセスチームは、Lumenのポートフォリオ全体で日本の事情に合わせたサポートを提供しています。さらにLumenは、ビデオやウェブ配信、メッシュ配信技術、マルチCDNオーケストレーション、デジタルダウンロード最適化、高性能オブジェクトベースストレージ、エッジコンピューティングなど、包括的なアプリケーション配信プラットフォームを提供しています。ルーメンのCDNは、世界10大メディア企業のうち9社から信頼されています。

Lumen Technologies Japan カントリーディレクターの田所博文は次のようにコメントしています。

「Jストリーム様と共に、私たちは日本のお客様がリッチコンテンツを世界中の視聴者やユーザーに確実に配信できるようにサポートすることを目指します。お客様はLumenの高性能で広範なグローバル配信ネットワークを基盤としたエッジベースのサービスや、オブジェクトストレージ機能のような重要な機能を利用することが可能となります。最近では、特にアジア太平洋地域とラテンアメリカを中心にグローバル配信モデルを拡大し、世界で最もアクセスの難しい場所にもコンテンツを配信できるようにしました。」

1997年の創業以来、日本で初めてストリーミングサービスを提供してきたJストリームに対して、弊社は同社の日本における経験や市場知識、オンラインビデオ分野での豊富な実績に期待しています。

Jストリーム 執行役員 プラットフォーム本部長 早坂 真有美 氏は次のように述べています。

「現在、日本や海外の企業からのコンテンツの大規模配信に対する需要が非常に高まっています。これは、国際的に注目されている大規模なイベントや、世界的に支持されているビデオゲーム、さらには世界的に人気のある映像・音声コンテンツなどに起因しています。また、コロナウィルス感染症流行による外出自粛やテレワークの普及、オンラインイベントの増加等によってインターネットトラフィックは大幅な増加傾向にあり、今後も増えていくことが予想されます。Lumenのネットワークの規模と強みは、今後のサービスの拡大を可能にします。Lumen CDNを含めたマルチCDN構成により、お客様へのコンテンツ配信サービスの信頼性と安定性をさらに高めていきたいと考えています。」

追加情報:
 ・Lumen CDNプラットフォームについて詳しくは、こちらをhttps://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3024030-1&h=3493329129&u=https%3A%2F%2Fassets.centurylink.com%2Fis%2Fcontent%2Fcenturylink%2Fcdn%3FCreativeid%3Db669c9ca-b2ae-4bca-8196-990a36201404%26_ga%3D2.126304717.1748669591.1599581576-1115918224.1599189181&a=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%92
 ・Lumen Globalネットワークについて詳しくは、 こちらをhttps://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3024030-1&h=538837426&u=https%3A%2F%2Fwww.lumen.com%2Fja-jp%2Fresources%2Fnetwork-maps.html&a=%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%89%E3%82%92

Lumen Technologiesについて:
Lumenは、テクノロジーが私たちの生活や仕事の仕方を進歩させることで、人類は最高の状態になるという信念に導かれています。世界60カ国以上のお客様に約45万ルートマイル(約72万キロ)のファイバーを提供しているLumenは、最速で最も安全なアプリケーションとデータのプラットフォームを提供し、ビジネス、政府機関、コミュニティーが素晴らしい体験を提供できるように支援しています。
Lumenネットワーク、エッジクラウド、セキュリティ、コミュニケーション、コラボレーションソリューションの詳細や、テクノロジーを用いた人間の進化を促すという当社の目的に関しては、news.lumen.com及びLinkedInをご覧ください。/lumentechnologies, Twitter: @lumentechco, Facebook: /lumentechnologies, Instagram: @lumentechnologies と YouTube: /lumentechnologies.LumenおよびLumen Technologiesは、Lumen Technologies、LLCが米国において保有する登録商標です。Lumen Technologies、LLCは、CenturyLink、Incが完全所有する関連会社です。

※Lumenブランドは2020年9月14日に発売されました。CenturyLink,Inc.はLumen Technologies、またはLumenと呼ばれます。正式名称のCenturyLink,Inc.は、該当するすべての要件の完了を持って、正式にLumen Technologies,Inc.に変更される予定です。 

Jストリームについて:
株式会社Jストリームは、1997年の創業以来、日本におけるストリーミングサービスの代名詞となっています。Jストリーム独自のCDNを核に、コンテンツ配信からクリエイティブサービス、動画広告サービスまで、エンドツーエンドの映像ビジネスソリューションを提供しています。Jストリームは、日本のオンライン動画プラットフォーム市場において、豊富な実績と経験を有しており、現在、日本のオンライン動画プラットフォーム市場では最大のシェアを誇っています。

連絡先: Lumen Technologies、ダリン・リン 電話: +65-67688085、メール: darryn.lim@lumen.com または Ying Communications (a FINN Partners company), シェリル・タン、 電話: +65-93737821、メール: lumenprasia@finnpartners.com

(日本語リリース:クライアント提供)

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