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MEGがBYDのカスタマイズされたライドヘイリング電気自動車2000ユニットの購入契約を発表

AsiaNet 87417 (0004)

【ニューヨーク2020年12月28日PR Newswire=共同通信JBN】
*MEGのQingdao MediciがBYD(ビーワイディー)1モデルの初回2000ユニットを購入する契約を締結

*BYD D1はドライバーと乗客のためのスマートテクノロジー、安全性、快適性の機能を備えた、ライドヘイリング向けの世界初のカスタムビルト完全電気自動車である。

*Didi Chuxingアプリを使うことで、乗客は多数の都市で、このカスタマイズされたオンライン自動車を呼び出すことができる

Ideanomics(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3022540-1&h=3600490162&u=https%3A%2F%2Fc212.net%2Fc%2Flink%2F%3Ft%3D0%26l%3Den%26o%3D2605015-1%26h%3D3496217845%26u%3Dhttp%253A%252F%252Fwww.ideanomics.com%252F%26a%3DIdeanomics&a=Ideanomics )(NASDAQ: IDEX)(「Ideanomics」または「同社」)は、同社傘下のMobile Energy Global(MEG)とその契約事業体であるQingdao Changyand MediciがBYDとDidiの合弁事業であるMeihao Chuxingと、BYD D1モデルの初回2000ユニットを購入する契約に調印したと発表した。このライドヘイリング車は中国国内の多数の都市で展開される予定で、2021年上期の納車開始が見込まれている。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1392323/byd_d1.jpg
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/738482/Ideanomics_Logo.jpg

IdeanomicsのAlf Poor最高経営責任者(CEO)は「D1は十分に考え抜かれて設計されたライドヘイリング電気自動車(EV)で、ドライバーと顧客に楽しい旅行体験をもたらす最新の設計とテクノロジーの頂点にある。われわれは、Meihao ChuxingならびにBYDと協力し、D1の販売を促進することをうれしく思う。成長を促す政府の助成金プログラムの後押しを受けて中国でEVが急増していることは、官民パートナーシップが大規模な世界的課題に価値をもたらすことができるという証である。われわれはこうした種類のパートナーシップを発展させ、タクシーとライドヘイリングの顧客に、D1のように一層革新的な車両を発表することを楽しみにしている」と述べた。

Meihao Chuxing(Hangzhou)Automobile Technology Co., Ltd.はBYDとDidiの間の65/35の合弁事業として2019年に創立された。経営権はBYDが持っている。2020年11月に発表されたBYD D1モデルは、ライドヘイリング向けの世界初のカスタムビルト完全電気自動車としてBYDとDidiが共同開発した。この自動車はレベル2運転支援システムの機能を備え、大規模なフリートオペレーターが運行状況、リアルタイム・エネルギー管理、その他無数の安全性や快適性の機能を追跡・最適化することを支援するフリート管理システムにリンクされている。BYD D1は最新のBlade Battery(LFPケミストリー)を搭載し、航続距離は418キロ(260マイル)、最高速度は時速130キロ(81マイル)に達する。Didi Chuxingは中国の多数の都市てライドヘイリングサービスを展開、促進している。乗客はDidiのアプリを使うことで、このカスタマイズされたライドシェアリング・サービスを利用できる。

この契約についてのさらなる詳細は、同社の8-k資料を参照。

▽BYD(ビーワイディー)について
BYD Company Ltd.は中国有数の規模を持つ民営企業である。1995年に創業して以来、同社は再充電バッテリーの確固たる専門知識を迅速に開発し、持続可能な開発を絶えず提唱し、50を超える国と地域で事業を展開して同社の再生可能エネルギーソリューションを世界で拡大することに成功している。同社が創出したZero Emissions Energy Ecosystem(ゼロエミッション・エネルギーエコシステム)は手ごろな価格の太陽光発電、信頼性の高いエネルギーストレージ、そして最先端の電動輸送で構成され、同社をエネルギーと輸送セクターにおける業界リーダーにしている。BYDは香港証券取引所と深セン証券取引所に上場している。同社の詳しい情報はwww.byd.com を参照。

▽Ideanomicsについて
Ideanomics(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3022540-1&h=1036246338&u=http%3A%2F%2Fwww.ideanomics.com%2F&a=Ideanomics )はテクノロジーの創造的破壊の中にある金融サービスと産業の集束に重点を置くグローバル企業である。同社のMobile Energy Global(MEG)部門は、同社の革新的な販売-資金調達-充電(S2F2C)のビジネスモデルの下、車両の調達、資金調達、リース、エネルギー管理ソリューションを通して商用フリートオペレーターが電気自動車を採用することを促進するサービスを提供する。Ideanomics Capitalは金融サービス業界向けのディスラプティブなフィンテックソリューションに重点を置いている。MEGとIdeanomics Capitalは協力し、同社の全世界の顧客に透明性、効率性、アカウンタビリティーを向上するよう構築された先端テクノロジーとサービスを提供し、株主には高い潜在性のある成長産業に参加する機会を提供する。

同社は米ニューヨーク州ニューヨークに本社を置いている。また、北京、杭州、青島にオフィスを持ち、米国、中国、ウクライナ、マレーシアで事業展開している。

▽投資家関係とメディア問い合わせ先
Ideanomics, Inc.
Tony Sklar, SVP of Investor Relations
1441 Broadway, Suite 5116 New York, NY 10018
ir@ideanomics.com

Valerie Christopherson / Lora Wilson
Global Results Communications (GRC)
+1 949 306 6476
valeriec@globalresultspr.com

ソース:Ideanomics

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