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フェレロ

科学に基づく目標イニシアチブがフェレロの気候目標の妥当性を確認

AsiaNet 87196 (2435)

 
【シンガポール2020年12月21日PR Newswire=共同通信JBN】
*地球温暖化をセ氏1.5度未満に抑制するパリ協定の最も野心的な目標に沿い、フェレロは自社業務による排出量半減を目指す

パリ協定の採択から5周年となる12月12日を前に、フェレロ(Ferrero)は独立したScience Based Targets initiative(科学に基づく排出削減目標イニシアチブ、SBTi)(https://sciencebasedtargets.org/ )が同社の気候目標(https://www.ferrero.com/fc-4073?newsRVP=1665 )の妥当性を確認したと発表した。この気候目標はフェレロの第11回持続可能性リポート(Sustainability Report)の一環として最近発表された。

2030年までに、フェレロは自社のオペレーション(スコープ1および2)による全排出量を半減することを目指し、全スコープにわたって生産される製品1トンにつき排出量の43%を削減すると確約している。いずれの目標も2018年を基準年としている。SBTiはまた、フェレロの自社のオペレーションからの排出量削減目標がパリ協定(https://unfccc.int/process-and-meetings/the-paris-agreement/the-paris-agreement )の最も野心的な目標である、地球温暖化をセ氏1.5度未満に抑制するという目標に合致していると認定した。

科学に基づく目標イニシアチブはCDP、国連グローバル・コンパクト(United Nations Global Compact)、World Resources Institute(WRI、世界資源研究所)、世界自然保護基金(WWF)によるコラボレーションである。現在までに、全世界の1000社を超す企業がこの世界をリードするイニシアチブに参加している。フェレロのセ氏1.5度に合致した目標は、SBTiプロセスを通じて現在利用可能な最も野心的な指定である。

第1の目標を達成するため、フェレロは工場、倉庫、本部オフィスからの排出量を削減するための一定のロードマップを策定した。フェレロの全てのグローバルオペレーションの道筋には、再生可能エネルギーのみによる電力への移行が含まれる。フェレロはこれを欧州で既に達成しており、グリッドから購入する電力の100%が認定された再生可能エネルギーである。世界的には、現在フェレロが購入する電力の64%が認定された再生可能エネルギーである。

スコープ3の排出量も含むフェレロの第2の気候目標のため、同社は排出量削減のためにサプライヤーと協力し、二酸化炭素排出の影響がより小さいソリューションを再考し新製品を開発する。

フェレロのChief Sustainability Officer(最高サステナビリティー責任者)であるMario Abreu氏は「SBTiの認定を受け、気候変動に対処する科学に基づく軌道をたどる企業の共通の取り組みに加わることは当社の誇りである。排出量を抑制し、当社サプライチェーン内の全パートナーと協力することでソリューションの一環となることは産業界としてのわれわれの責任である」と語った。

「SBTiが当社の気候目標を精査し、最もチャレンジングなロードマップをたどる企業群に当社を加えてくれたことに感謝する」

Science Based Targetsイニシアチブのパートナーの1つであるWorld Resources Instituteの民間部門気候緩和担当ディレクターのCynthia Cummis氏は「温暖化をセ氏1.5度未満に抑制するという、パリ協定の最も野心的な目標に合致する排出量削減目標をフェレロが設定したことを称える」と述べた。

「気候科学に基づく目標を設定することにより、フェレロはネットゼロ経済への移行で、食品・飲料加工部門において自らをリーダーに位置付ける」

フェレロは気候目標の達成における前進について、www.ferrerosustainability.com およびフェレロ年次持続可能性リポート(https://www.ferrerosustainability.com/int/en/sustainability-reports )で今後も高い透明性で報告する。企業は、全社的な排出量と自社目標に対する進捗を毎年SBTiに報告する必要がある。

▽フェレロ(Ferrero)について
フェレロのストーリーは、1946年イタリアのピエモンテ州の小さな町アルバで始まった。今日では連結売上高が114億ユーロを超え、フェレロは世界の製菓業市場におけるマーケット・リーダーである。

フェレログループは、全世界に4万1000人以上の従業員を有し、世界31カ所の製造工場を構える。ヌテラ、フェレロ・ロシェ、Tic Tac、Kinder、ラファエロなど、フェレロが製造する多数のブランドアイコンは何世代にもわたって愛され、170カ国以上で販売されている。

商品の新鮮さ、高い品質、最上の原材料の念入りな選定、持続可能な農業慣行、切れ目のない研究・革新などがフェレロの成功の重要な要素である。

詳しい情報はウェブサイトwww.ferrero.com または www.ferrerosustainability.com を参照。

ソース:Ferrero

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