プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

特定非営利活動法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会

日本FP協会実施 2020年度第2回CFP資格審査試験の合格者発表!!

日本FP協会(所在地 東京都港区、理事長 白根壽晴)は、2020年11月8日・15日に全国16地区で実施された2020年度第2回CFP資格審査試験の合格発表を本日行いました。
今回の受験申込者数は13,769名、受験者数は11,777名で、全6課目合格者は886名となり、受験者総数(11,777名)に対する全課目の合格者(886名)の輩出率は7.5%でした。
本試験の合格状況や合格者の属性データは下記画像をご覧ください。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012158656-O1-63L0Innl

CFP資格審査試験の合格者は、今後、CFPエントリー研修を受講修了し、かつ3年の実務経験要件を申請し、登録することでファイナンシャル・プランナーの上級資格であるCFP資格を取得することができます。
また、受験申込者(13,769名)の業態割合は、証券会社43%、保険会社・保険代理店16%、銀行・信金等15%、一般の事業会社・協同組合9%、FP事務所・士業事務所4%、不動産・住宅3%、官公庁・学生・主婦・その他10%となっており、金融機関以外に勤務される方もCFP試験合格を目指しています。

CFP資格審査試験は、ライフプランニング・リタイアメントプランニング、金融資産運用設計等、計6課目に合格する必要がありますが、1課目ずつ受験することができるため、FPに必要な各分野の専門的で高度な知識について、受験者のキャリアプラン等にあわせて、計画的に習得することができる試験となっています(CFP資格審査試験の概要やCFP資格の詳細等はリリースをご覧ください)。

日本FP協会では、CFP資格審査試験を年2回(6月・11月)実施しており、次回の試験は、2021年6月13日・20日(ともに日曜日)に実施予定です。
※CFP資格は、サーティファイド ファイナンシャル プランナー資格の略称で、1972年に米国で創設されたファイナンシャル・プランナー資格であり、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できることの証明です。また、日本では、近年、金融機関をはじめとしてCFP®資格に高い評価をいただいており、就職・転職等においても、有用な資格のひとつとなっています。

CFP資格審査試験合格状況・属各社属性割合
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ