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世界の科学者が市民の科学リテラシー促進を要請

 
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【北京2020年12月14日PR Newswire=共同通信JBN】
China.org.cn の報道:

「Science in an Uncertain World(不確実な世界の科学)」をテーマとするテレビフォーラムが12月8日、China Association for Science and Technology(CAST、中国科学技術協会)とCGTN Think Tankの共催により北京で開催された。ノーベル賞受賞者10人、中国トップの学者30人、若手科学者300人がオンラインとオフラインの両方で参加し、難題の中で科学の役割と科学リテラシーの重要性について議論した。

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世界は2020年、科学技術の重要性とコラボレーションの重要性を示す複数の難題に直面した。それゆえに、このフォーラムは大いに関連性がある。

CAST執行副社長で中国科学院会員のHuai Jinpeng氏は同フォーラムで、市民の科学リテラシーは健全な社会発展と統治の基礎であると述べた。同氏は、科学教育とコミュニケーションは市民が科学を理解するための基本的な方法であると指摘した。Huai氏は、科学リテラシーを強化するため、全てのメディア形態のイノベーションと利用を求めた。

同氏また、CASTは国際的かつ異文化間の理解と信頼を促進することに専念しており、持続可能な世界経済の回復に貢献し、グローバルガバナンスを向上させるため、科学リテラシーの強化に向けたイノベーションと取り組みにおいて世界の仲間と協力する用意があると述べた。

China Media GroupのShen Haixiong社長兼編集長は、COVID-19のパンデミックは全人類が共通の未来を持つコミュニティーであることを再び証明したと語った。同氏は、市民の科学リテラシーを向上させるには、科学を尊重し、信頼し、依拠する雰囲気を促進し、科学界とメディアの間の協力を深めることが不可欠であると付け加えた。

Shen氏は、世界的な難題に取り組むことは政治家やエリートの責任であるだけでなく、メディア、科学者、一般市民の使命でもあると語った。

中国トップの呼吸器専門家、鍾南山(Zhong Nanshan)氏はCOVID-19との闘いにおける中国の経験を再検討した。同氏は、科学的イノベーションに専心することは、コロナウイルスに関する基礎科学問題のソリューションを保証すると述べた。

ノーベル賞受賞者、張伯礼(Zhang Boli)氏を含む中国の学者、および参加した若手科学者は、若手科学人材の見通し、および市民の科学リテラシー強化の重要性と必要性​​などの問題について議論した。それ以外に、公衆衛生危機における漢方薬の使用やクリーンエネルギーの展望などの議題も取り上げられた。

彼らは、科学リテラシーを世界的に促進することはCOVID-19や気候変動などの難題に対処するのに不可欠であり、科学者は科学と市民との間のギャップを埋める上でより積極的な役割を果たすべきであるということに同意した。さらに彼らは、メディアは科学的知識と情報を広める重要なチャンネルとして十分に活用されるべきであると指摘した。彼らは、科学界にオープンマインドを保ち、国際協力を強化するよう促した。

2020 World Conference on Science Literacy(科学リテラシーに関する2020年世界会議)に付随するこのイベントは、国際機関の科学技術に関するプラットフォームになった。このフォーラムは、CASTとCGTNのそれぞれの利点を組み合わせたものである。そのような取り組みが、国際コミュニケーションの専門家であるCGTNとのさらなる協力によって拡大され、科学技術の世界的展望に貢献することが期待されている。

ソース:China.org.cn

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キャプション:「Science in an Uncertain World」のテレビフォーラム

「Science in an Uncertain World」のテレビフォーラム
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