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Dense Airがポルトガルのカシュカイシュで5Gを開始

AsiaNet 87220 (2430)

【リスボン(ポルトガル)2020年12月14日PR Newswire=共同通信JBN】
*今年初め、ポルトガル政府は5G国家戦略の一環として、2020年末までに沿岸都市の少なくとも1カ所で5Gを利用可能にするという目標を発表した

Dense AirはEstoril Congress Centreに5Gインフラストラクチャーを設置し、このエリアへの訪問者をはじめとするユーザーが次世代の5G通信のすべての性能を体験できるようにした。

今回の設置は、2019年9月に調印されたカシュカイシュ市議会とDense Airとの覚書(MOU)を受けたものである。その目標は、同市のスマートシティー構想の中で最先端テクノロジーを提供することによって、同市が5Gで推進される通信革命の先頭に立つことである。今回の設置によって、カシュカイシュは5Gインフラストラクチャーを実装することでテクノロジーの卓越性の大目標を達成した最初の都市の1つになる。

Dense Airは同市と緊密に協力して、5Gが市民および企業に極めて重要な影響を与えるエリアを確定した。Estoril Congress Centreに設置したことで、カシュカイシュは5Gを通じて利用可能な超高速かつ低レイテンシーの性能を全面的に体験し、活用することができる。Dense Air PortugalのTony Boyleゼネラルマネジャーは「これは、Neutral Host 5Gサービスを市場に導入したDense Air Portugalにとって極めて重要な新たなマイルストーンである。この5G MMIMOサイトは、5G対応ハンドセットにギガビットサービスを提供するとともに、さまざまな室内カバレッジを提供できる当社の革新的な『Magic Box Small Cells』のドナーとして機能する。われわれは5Gサービスをカシュカイシュに提供する役割を果たせたことを大変うれしく思う」と語った。

カシュカイシュは5Gテクノロジーがもたらす多数の可能性を評価し、この未来ネットワークアーキテクチャーを利用して没入できる教育、自動運転、インダストリアルIoTなどのイノベーションをテスト、サポートする。これらすべては、今回の設置によって可能になる。今後90日間で、これは使用され、サービスをテストし、実証する。

この5Gサイトと戦略的に設置されたその他のスモールセルは、Dense AirのNeutral Host計画のテストと認定のために凝集5Gネットワークを提供する。Dense Airは、ポルトガル全域に同社のスモールセル中心のネットワークサービスモデルを展開し、ネットワークカバレッジを拡大し、利用能力を増大させ、エンドユーザーのモバイル顧客体験を大幅に強化する予定である。

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ソース:Dense Air

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