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ロックウェル・オートメーション

ロックウェル・オートメーションが第29回Automation Fair(R)At Home開催。 スマートで安全かつ持続可能な製造の加速を通じカーボンニュートラルへの取組再確認

 
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AsiaNet 87025

ロックウェル・オートメーションが第29回Automation Fair(R)At Homeを開催。
スマートで安全かつ持続可能な製造の加速を通じて、カーボンニュートラルへの取り組みを再確認

初のライブとバーチャルのハイブリッド開催となったAutomation Fair At Homeには、146カ国から4万人を超える参加者が登録。シスコ、Cytiva、エクソンモービル、ガートナー、マイクロソフト、サーモフィッシャーサイエンティフィックなどのPartnerNetwork(TM)の代表者が講演

【シンガポール2020年12月14日PR Newswire】
専業としては世界最大の産業用オートメーションとデジタルトランスフォーメーションの企業であるロックウェル·オートメーション(NYSE:ROK)は、2020年11月16-20日にPartnerNetwork(TM)と共に29回目のAutomation Fair(R)At Homeを開催しました。新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響で、同イベントは顧客、パートナー、従業員の健康と安全を守るため、バーチャル体験をメインに構成され、全コンテンツを2021年6月までオンデマンドで公開しています。
https://www.rockwellautomation.com/en-us/company/events/in-person-events/automation-fair.html

Automation Fair At Homeでは、産業用オートメーションとデジタルトランスフォーメーションの最新の製品、ソリューション、サービスを紹介しています。今年のイベントはハイブリッドなので、様々な地域の参加者が、ライブストリームやオンデマンド録画を通じて175を超える魅力的な教育機会や90を超える展示にアクセスできました。魅力的なハンズオンラボ、最新のハードウエアやソフトウエア技術に焦点を当てたトレーニングセッション、産業に焦点を当てたフォーラムなどが企画されました。

ロックウェル・オートメーションのブレイク・モレット会長兼CEO(最高経営責任者)は同イベントについて次のように語っています。「ASEMとカリプソの買収、さらにマイクロソフト、PTCなどとのパートナーシップにより、当社のエコシステムは業界最高になりました。このパートナーエコシステムと、当社の技術と専門知識が相まって、情報技術(IT)と製造技術(OT)を融合させた付加価値を顧客に提供します。また、当社はコネクテッドエンタープライズの実装を通じて、世界中の顧客と多種多様な産業に活気を提供します。こうした時代には、顧客のレジリエンス、アジリティー、サステナビリティを向上させる方法を検討することがとりわけ重要です。サステナビリティは、ロックウェル・オートメーションと当社の顧客が最も大切に考えていることのひとつです。当社はカーボンニュートラルな未来を目指し、エネルギー効率の向上、循環型経済の一翼を担うリサイクル、再生可能エネルギーなど、顧客がそれぞれのサステナビリティ目標を達成できるよう支援しています。」

今年のAutomation Fair At Homeでは、製造業のレジリエンス、アジリティー、サステナビリティーの強化を目的とした一連の発表を行いました。ロックウェル・オートメーションは、総合的なデジタルエンゲージメントモデルを通じて企業のイノベーションをより迅速かつ持続可能なものにするため、Lifecycle IQサービスを開始しました。
https://ir.rockwellautomation.com/press-releases/press-releases-details/2020/Rockwell-Automation-Unleashes-New-Possibilities-for-Industrial-Companies-with-LifecycleIQ-Services/default.aspx

また、産業におけるサイバー攻撃の脅威に対抗するためのサイバーセキュリティー認証と製品ラインの拡大を発表しました。
https://ir.rockwellautomation.com/press-releases/press-releases-details/2020/Rockwell-Automation-Combats-Industrial-Cyber-Threats-With-New-Security-Certifications-and-Products/default.aspx

そして、ソフトウエア戦略に沿って保守・運用インサイトを通じた生産性、効率性を向上させるため、Fiix Inc. の買収も発表しました。
https://ir.rockwellautomation.com/press-releases/press-releases-details/2020/Rockwell-Automation-Acquires-Fiix-Inc.-Cloud-Software-Company-for-Leading-Edge-Maintenance-Solutions/default.aspx

ロックウェル・オートメーションのアジア太平洋地域社長であるスコット・ウールドリッジは次のように述べています。「急速な都市化や中間層と人材の増加により、アジア太平洋地域は世界の製造拠点となっており、この分野は今後も同地域の成長の主要な牽引役の1つです。そして、アジア太平洋地域のビジネスは、当社のグローバルビジネスにとって戦略的な関心事です。弊社は、アジア太平洋地域の既存および新規の顧客や産業がデジタルな飛躍を実現することを支援し、同地域の新型コロナウイルス感染症パンデミックからの経済回復を促していきたいと考えています。」

基調講演、バーチャルツアー、パネルディスカッションを含むイベントのコンテンツは、オンデマンドでご都合のよい時間に視聴いただけます。

バーチャルツアー

・参加者はロックウェル・オートメーションのミルウォーキー本社に新設された「デジタル・エンジニアリング・ホール」「デジタルスレッド体験」「製品・テクノロジー・ショーケース」の3スペースをバーチャルで見学できます。

・デジタル・エンジニアリング・ホールでは、機械の設計、操作、保守を紹介しています。デジタル・エンジニアリング・プロジェクトのエンド・ツー・エンドのデモも行います。

・デジタルスレッド体験では、実例を挙げて、サイロ型業務からデジタル接続された企業への移行を視覚化できるようにしています。

・製品・テクノロジー・ショーケースでは、ロックウェル・オートメーションの制御、情報、ライフサイクルサービスの最新イノベーションを紹介しています。

パネルディスカッション

・産業用オートメーションの最新情報に加え、業界および社会問題への取り組みに焦点を当てたパネルディスカッションを行っています。

・議論されるトピックには、新型コロナウイルス感染症パンデミック状況下でのリーダーシップ、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics:科学・技術・工学・数学)教育における公平性、マイクロアグレッションとの闘い、職場におけるインクルージョン&ダイバーシティなどが含まれます。

Automation Fair At Homeのオンデマンドのコンテンツを視聴する場合は、参加登録が必要です。
https://www.rockwellautomation.com/en-us/company/events/in-person-events/automation-fair.html

ロックウェル・オートメーションについて
ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業用オートメーションおよびデジタルトランスフォーメーションのグローバルリーダーです。人々の創造力とテクノロジの潜在力を結びつけることで人の可能性を広げ、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約23,000名の従業員が、世界100カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。製造業におけるコネクテッドエンタープライズ実現の詳細は、当社ホームページwww.rockwellautomation.comをご覧ください。

Automation Fair、Automation Fair At Home、およびPlantPAxは、Rockwell Automation Inc.の商標です。

ロックウェル・オートメーションのPartnerNetwork(TM)プログラムについて
ロックウェル・オートメーションのPartnerNetwork(TM)プログラムは、世界中の製造業者が、プラント全体を最適化し、機械の性能を向上させ、サステナビリティ目標を達成するため、最高のソリューションの開発、導入、サポートにフォーカスした企業のコラボレーションネットワークへのアクセスを提供しています。

メディア問い合わせ先
Georgina Purdy
Ogilvy
+65-8870-6755
Georgina.Purdy@ogilvy.com

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ロックウェル・オートメーションが第29回Automation Fair(R)At Homeで、スマートで安全かつ持続可能な製造の加速を通じて、カーボンニュートラルへの取り組みを再確認

(日本語リリース:クライアント提供)

第29回Automation Fair(R)At Homeでカーボンニュートラルへの取り組みを再確認
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