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オルト株式会社

都民200名へコロナウイルスに対する意識アンケート調査実施。意外と知られていない「ツインデミック」!!

2020年12月10日

オルト株式会社

都民200名へコロナウイルスに対する意識アンケート調査実施
意外と知られていない「ツインデミック」!!
〜新型コロナと自然免疫について九州大学名誉教授のコメントも発表〜

 大人のための母乳をコンセプトに日本一高級なプロテイン『im Protein』販売など健康食品・栄養補助食品事業を展開するオルト株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 青山海太竜樹)は、2020年12月に東京都在住の方220名に対して、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行(ツインデミック)についてアンケートを行ったことを報告いたします。

◆アンケート調査結果のポイント

 1.都民の約75%がツインデミック(同時感染)という単語を知らない。

 2.ツインデミックによって予想される医療現場の混乱をおそろしいと思う人は約78%。

 3.重症化の要因が「サイトカインストーム」と知っていた人は約28%。

 4.サイトカインストームについてもっと知りたい人は約56%。

 5.腸内環境改善により、免疫力を正常に保ち、重症化を防ぐ食品を試してみたいという方は、約52%

◆調査概要
 調査方法:インターネット調査
 調査対象:東京都在住40代〜60代の男女 回答数:220名
 調査時期:2020年12月
 アンケート結果(URL): https://questant.jp/s/LW4G3IJKHPJS7RQD

【リリースに関してのお問い合わせ先】
 ■会社名 :オルト株式会社
 ■住所  :〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-19-5 渋谷美竹ビル3階
 ■担当者名: 橋本
 ■電話番号: 03-3498-1787      
 ■メール : hashimoto@kenko.co.jp
 ■HP  : https://www.ortho-corp.jp/

◆自然免疫とは?
 三段階(一説に二段階)からなる生体防御のシステムの第二段階。
皮膚や粘膜などによる障壁である第一段階を突破して体内に侵入してきた細菌やウィルスなどの異物を、主として侵入された局所において、好中球、単球、マクロファージなどの食細胞やリゾチームなどの非特異性の防御システムによって消化し破壊する仕組み。

 同時に消化した異物の断片を提示することによって、次の第三段階の抗原抗体反応(獲得免疫)を誘導している。ちなみにうがい手洗いは第一段階の防御において有効である。

◆九州大学生体防御医学研究所感染制御学分野の
 吉開泰信名誉教授のコメント

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202012098365-O2-BHD9B15L

「新型コロナウィルスと自然免疫について」
 新型コロナでは、欧米に比べて日本を含むアジア各国の感染率、特に死亡率の低さが注目され、そのファクターは何かということが議論されています。いろいろ仮説のある中で、私が面白いと思い注目しているのは、結核を予防するBCGワクチンを接種する国では新型コロナ患者が少ないという説です。

もしBCGがコロナに有効だとしても、結核に特異的な免疫抗体が、コロナに特異的な免疫抗体とクロスして効果があることはあまり考えられないので、BCGが非特異的な自然免疫を上昇させているのが原因でしょう。BCG東京株とロシア株はヨーロッパのデンマーク株より接種菌数が多いので、より強い自然免疫が誘導されるのでしょう。

 自然免疫は獲得免疫と異なり記憶細胞として残らないのというのが免疫のパラダイムですが、オランダのグループは自然免疫にも記憶があると主張しています。BCG接種で食細胞が活性化され、その活性化は大人になっても記憶として残るといっています。これを訓練免疫(trained immunity)と提唱していて、三大科学誌の一つであるCellに掲載されています(Cell.2018;172:135-146)。コロナにBCGが、効果があるのが本当なら訓練免疫の効果でしょう。免疫プロテインの効果も訓練免疫力の向上につながっているのかもしれません。悪玉コレステロールを下げるスタチンはその訓練免疫を阻害するそうです。

 しかしBCG東京株はIL-1のみならずIL-6の産生を高め、サイトカインストームはかえって悪化させるかもしれませんので、大人にBCGを接種して新型コロナ感染予防として使用するのは危険です。免疫プロテインや乳酸菌で適切に自然免疫を高めるほうが予防につながるでしょうね。

◆吉開泰信名誉教授プロフィール
 九州大学 生体防御医学研究所 名誉教授
 NPO法人 免疫抗体食品研究協会 理事長

●主な書籍出版実績
 「レビンソン微生物学・免疫学 原書 11版」吉開泰信・西山幸廣 監修、丸善出版、2012年
 「戸田新細菌学 改訂第34版」吉田真一・柳雄介・吉開泰信 編、南山堂、2013年
 「シンプル免疫学 改訂第5版」高橋利忠・中島泉・吉開泰信 編、南江堂、2017年

●主な講演実績
 第90回 日本細菌学会総会:シンポジウム「γδ型T細胞と生体防御」2016年3月
 第27回 日本生体防御学会学術総会「γδ T cell -From the view point of primitive T cells-」2016年7月
 The 1st International Sympo 「Host defence by γδ T cells recapitulates their thymic ontogeny」2018年7月

◆日本一高級なプロテイン「im Protein」とは?
(URL: https://improtein.jp/ )
 潜伏する見えない外敵との長い戦いに備えるエグゼクティブのためのプロテインとして、
 九州大学 生体防御医学研究所の吉開泰信名誉教授が研究に携わったHIT(過免疫化技術)をもとに
 母乳の機能を応用し、開発された大人のためのプロテインです。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202012098365-O1-g2Gj3fA4
最新のHIT製法と、ホルモン剤不使用で年に一度しか搾乳されない貴重な乳を原料として使用。

◆免疫プロテイン研究所とは?
(URL:https://www.menekiprotein.jp/
免疫プロテインの原料や効果、免疫に関する知識などをご紹介します。
免疫プロテイン(アイムプロテイン)は、新たんぱく成分アイムP26を配合したプロテインで、免疫力を高める効果を持っています。

◆会社概要
「食に安心を 健康に知を!」をコンセプトに、25年以上、母乳の仕組み(母子免疫の原理)を食品に応用する研究開発に取り組み、健康食品・栄養補助食品事業を展開。
大人の母乳をコンセプトに富裕層向けに日本で一番高級な「im Protein」を販売する会社です。

会社名   :オルト株式会社
住所    :〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-19-5
代表者   :代表取締役社長 青山 勝彦
設立    :1979年9月14日
資本金   :1億円
事業内容:健康食品、栄養補助食品の企画開発、製造、販売(OEM、直販)
URL      : http://www.ortho-corp.jp/

サムネイル画像_ウイルス
「アイムプロテイン」製品写真
吉開泰信名誉教授
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