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株式会社BH AUCTION

BINGO SPORTS/BH AUCTION、ケーニグセグの国内展開を強化、リマックとも業務提携

パガーニ社とは契約満了、次世代ハイパーカー事業へ移行加速

Press Release
2020年12月8日
株式会社BHJ「Koenigsegg BINGO SPORTS」
株式会社BH AUCTION

BINGO SPORTS/BH AUCTION、次世代ハイパーカー事業へ移行加速
ケーニグセグの国内展開を強化、リマックとも業務提携
パガーニ社とは契約満了、「モビリティの未来」見据え事業刷新

◆発表内容のポイント
・イタリアのハイパーカー・メーカー、パガーニ・アウトモビリ社との業務契約を満了
・新世代メガ/ハイパーカー・メーカーの雄、スウェーデンのケーニグセグ・オートモーティブ社と新体制で業務提携強化
・クロアチアのEV(電気自動車)ハイパーカー・メーカーのリマック・アウトモビリ社とも新たに業務提携を締結、2021年度から順次、新型車を国内で販売

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012088257-O2-037JBizj】 (ケーニグセグ「ジェメーラ」Koenigsegg GEMERA=左=とケーニグセグ「ジェスコ・アブソリュート」Koenigsegg/JESKO Abusolut)

 「BINGO SPORTS(ビンゴスポーツ)」ブランドで海外輸入車販売事業を手がける株式会社BHJ(本社:東京都永田町2-11-1、代表取締役:武井真司、以下「BINGO SPORTS」で表記)と株式会社BH AUCTION(本社:同、代表取締役:同)は8日、海外ハイパーカーを軸とした自動車輸入事業の刷新を図ることを決定しましたので発表いたします。

 2012年から8年間継続したパガーニ・アウトモビリ社(Pagani Automobili SPA、本社イタリア・モデナ市)との日本国内での車輌販売権の契約満了を契機に、国内販売を終了いたします。

 代わって、新たなステージへの進出として、スウェーデンのメガ/ハイパーカー・メーカー、ケーニグセグ・オートモーティブ社(Koenigsegg Automotive AB、本社:スウェーデン・エンゲルホルム市)との国内事業をより発展させていくため、これまでの日本法人であったケーニグセグ・ジャパンを組織改編し、新たに「Koenigsegg BINGO SPORTS(ケーニグセグ・ビンゴスポーツ)」として船出いたします。ケーニグセグ・ブランドのシェア拡大を目指して、これまで以上に強力な体制での事業展開を推進します。

 また新たに、EV(電気自動車)のハイパーカー・イノベーターとしてグローバルに注目を集めるリマック・アウトモビリ社(Rimac Automobili d.o.o、本社:クロアチア・スベタネデリャ市)とも業務提携を締結いたしました。2021年からリマック社の新型EVハイパーカーを日本国内で発表するなど、急速な革新の波に乗ったモビリティの明るい未来へ向けてさらなる飛躍を目指します。

 モビリティを取り巻く時代の趨勢が、従来の化石燃料主体のガソリンエンジンを軸としたものから、環境配慮型のハイブリッド車やEV、さらには自動運転といった技術の革新へと社会全体で推移する中、BINGO SPORTS/BH AUCTIONも新しい時代のステージへと歩みを進めるため、主に次世代ハイパーカーの分野を軸に事業展開を再構築してまいります。

 これに伴い、報道関係者の方々に向けて12日(土)10時より、「Koenigsegg BINGO SPORTS東京ショールーム」(千代田区永田町2-12-4赤坂山王センタービル1階)において、ケーニグセグ・オートモーティブ社の新型モデルのプレスプレビューと、新体制移行に関する概要説明を実施いたします。
 以下、事業刷新に関わるそれぞれの内容について説明いたします。

①パガーニ・アウトモビリ社との契約満了
 2012年12月から続く、「ゾンダ」「ウアイラ」など、スーパーカーの性能を超える「ハイパーカー」という新しいカテゴリーを生み出したイタリアのパガーニ・アウトモビリ社(Pagani Automobili SPA、本社:イタリア・モデナ)との契約が2020年12月2日をもって満了となりました。

◆パガーニ・アウトモビリ(PAGANI AUTOMOBILI)について
 1993年、オラチオ・パガーニが創業。メルセデスAMG製の強力なV型12気筒エンジンを軸とした高度なエンジニアリングが生み出す唯一無二の走行パフォーマンスや、カーボンファイバーを多用した独自の芸術性のあるデザインで世界に先駆けてハイパーカー分野をけん引。BINGO SPORTS/BH AUCTIONではパガーニ・ジャパンとして2012年12月よりパートナーシップを開始し、その間13台を販売。ゾンダをベースとしたOne of oneの特別仕様車「ゾンダZOZO」「ゾンダ希竜」をプロデュースし、サーキット専用車両の「ゾンダRevolution」ではBH AUCITIONが冠スポンサーを務めた「SUZUKA10H」や「SUPER GT×DTM特別交流戦」など世界が注目する国際格式のレースイベントでのデモンストレーション走行を実施するなど、日本のみならず世界へ向けたパガーニ・アウトモビリ社のブランディングに大きく貢献した。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012088257-O3-CCf4tXHK】 (鈴鹿サーキットを疾走するゾンダRevolution、ゾンダZOZO、ウアイラBC)

▼BINGO SPORTS/BH AUCTION代表取締役・武井 真司のコメント
「約8年間続いた、パガーニ・アウトモビリ社とのパートナーシップを通じて、これまでになかった性能、そして従来の車の価値そのものを超越した唯一無二の存在のブランディング全般に携わり、世界でも一早くハイパーカーという新たなカテゴリーを築く一助になれたことに深く感謝するとともに、パガーニ社のますますの発展を祈念いたします。」

②ケーニグセグ・オートモーティブ社とのパートナーシップ、新ステージへ――
 BINGO SPORTS/BH AUCTIONは、スウェーデン・エンゲルホルムに本社を置くメガ/ハイパーカー・メーカーであるケーニグセグ・オートモーティブ社(Koenigsegg Automotive AB)とのパートナーシップの強化を図ります。

 2016年に設立したケーニグセグ・ジャパンを組織変更し、「Koenigsegg BINGO SPORTS(ケーニグセグ・ビンゴスポーツ)」を設立。新会社のCEOには、ポルシェ ジャパン社長などを歴任した七五三木敏幸(しめぎ・としゆき)を迎え、日本国内におけるさらなる販売網の確立を進めます。Koenigsegg BINGO SPORTSの前身であるケーニグセグ・ジャパンは、日本限定車の「アゲーラRSR」をはじめ、まもなく日本市場でのデリバリーが始まる「レゲーラ」などの販売実績を持ちます。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012088257-O4-26531668
(ケーニグセグ社のハイブリッド・ハイパーカー「GEMERA」。同社初の4シーター車で快適性も追求した)

◆ケーニグセグ・オートモーティブ(Koenigsegg Automotibe)について
 本社:スウェーデン・エンゲルホルム。1994年、クリスティアン・フォン・ケーニグセグによって設立。2005年に発売された「CCR」は最高速度395km/hを記録し、プロダクションカーとして当時の世界最速記録を樹立。その後も後継モデルが開発され、「アゲーラ」、「レゲーラ」などのモデルに技術が継承された。ケーニグセグが創業20周年を記念したモデル「One:1」は、1メガワットに相当する1340psを超える最高出力1360psをプロダクションカーとして世界ではじめて達成。ハイパーカーを超えた世界初の「メガカー・ブランド」としてその名を轟かせた。

▼Koenigsegg BINGO SPORTSの新CEO・七五三木 敏幸のコメント
「ケーニグセグはこれまで次々と革新的ファクトを築き絶え間なくチャレンジを続けてきました。私は今、ケーニグセグという存在に携われる事実に、とてもワクワクした想いを抱いています。何より、強い期待感と自信に満ちあふれています。我々の新たなチャレンジに皆様どうぞご期待ください。」

●七五三木 敏幸(しめぎ・としゆき)プロフィール
「Koenigsegg BINGO SPORTS」CEO。メルセデス・ベンツ日本株式会社、ダイムラークライスラー日本株式会社では営業、販売の分野を主に担当し、輸入車セールス、マーケティング分野のプロフェッショナルとして多くの実績を残す。2012年から2014年までクライスラー日本株式会社(フィアットクライスラージャパン)の代表取締役 営業本部長、2014年から2019年までポルシェ ジャパン株式会社の代表取締役社長を務めた。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012088257-O5-B7RN3G64
(ケーニグセグ「ジェスコ・アブソリュート」Koenigsegg/JESKO Absolutは、 ベースモデル「JESKO」のリアウイングが取り外され、2本の垂直フィンが装備されて車体の高速安定性が向上。 同社フラッグシップモデルにふさわしいスペックを誇る)

⬛️ 東京12〜15日/大阪17〜19日「Koenigsegg BINGO SPORTSジャパンプレミア」開催
 新経営体制となる「Koenigsegg BINGO SPORTS」のへの移行に伴い、12月12日(土)〜15日(火)には東京・永田町の「Koenigsegg BINGO SPORTS東京ショールーム」(住所:東京都千代田区永田町2-12-4赤坂山王センタービル1階)で、また12月17日(木)〜19日(土)には同大阪テンポラリーショールーム(住所:東大阪市長田西6-4-37 TWS MOTORE DI GALLERIA)において、同社初となる4-Seater・Hyper MEGA-GTの「ジェメーラ」、ならびに同社のフラッグシップとなる「ジェスコ・アブソリュート」のジャパンプレミアを実施します。
 また、12日(土)10時から「Koenigsegg BINGO SPORTS東京ショールーム(千代田区永田町)において報道関係者向けプレビューの模様を、BINGO SPORTSの公式YOUTUBEチャンネル(Bingosports)でのライブ配信を予定しています。

③未来を創造するEVハイパーカーのイノベーター、リマック社と業務提携
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012088257-O6-m492ZZTU】 (リマック「C_Two」)

 BINGO SPORTS/BH AUCTIONはEVハイパーカー・メーカーとして世界中から注目を集めるクロアチアのリマック・アウトモビリ社(Rimac Automobili d.o.o)と業務提携を結びました。2021年より新型モデルを軸としたイノベイティブな発表を積極的に行う予定です。

▼BINGO SPORTS/BH AUCTION代表取締役:武井 真司のコメント
「車を取り巻く環境が目まぐるしく変化するなかで、EVハイパーカーというこれまでになかったジャンルの販売を軸に、常にチャレンジングなアイデアで私たちを魅了するイノベーターと共にどれだけ明るい車社会を創造できるかを考え、活動をしていきます。リマック社と共に次世代に向けても変わらず楽しい自動車文化をつないでいけたらと思います」

◆リマック・アウトモビリ(Rimac Automobili)について
 本社はクロアチアの首都ザグレブ近郊のスベタネデリャ。当時18歳だったマテ・リマック氏(現在は32歳)がバッテリー式電気自動車の開発・販売のため創業。2011年にフランクルフルトモーターショーで発表されたEVハイパーカー、「リマックConcept One」をはじめ、現在は後継モデルとなる「C_Two」が開発最終段階を迎え、2021年の発売を控えている。まさしく革新と呼ぶに相応しい独自のEVハイパーカーの技術は世界でも注目を集め、ポルシェやアストンマーティンをはじめとするトップブランドとも幅広く業務提携している。

 
●BINGO SPORTSについて
 2002年に愛知県・名古屋市で創業。国産・輸入車問わず希少性の高い世界的なコレクタブルカーを永年にわたり多数取り扱う。2005年には東京・永田町にBINGO SPORTS TOKYOショールームをオープン。より幅広い層へのコレクタブルカー販売事業を展開している。またモータースポーツやクラシックカーラリーなどの活動にも積極的に関わることで、日本におけるより豊かな車文化の構築を目指している。
 関連企業である株式会社BH AUCTIONは株式会社三井住友フィナンシャルグループとのパートナーシップにより、希少性の高いコレクタブルカーを軸とした公平で透明性のある個人間取引を担保する本格オークションハウスとして2017年に活動を開始。これまでに独自オークションの他、東京オートサロンや国内最大のレースシリーズ「SUPER GT」を運営するGTアソシエイションといった世界的知名度を持つイベントや団体とのコラボレーションによるオークションを企画・運営するなど、日本におけるオークション文化を確立するための事業活動を展開している。また、時代に即したオンライン型のオークションの企画・開発・運営(専用の入札アプリの等)も積極的に推進している。

●株式会社BHJ/株式会社BH AUCTION代表取締役・武井真司について
 株式会社BHJ(BINGO SPORTS)/株式会社BH AUCTIONのオーナー兼CEO。輸入・国産を問わずコレクタブルカーの販売事業に20年以上携わり、自身でも複数のコレクションを保有。また日本人として初めて、世界の限られたトップカーコレクターを対象としたカークラブ、S.O.C(Supercar Owners Circle)のメンバーになるなどグローバルな視野でコレクターとのコネクションを築き上げるほか、限られた超富裕層をターゲットとするハイパーカー・ビジネスをイタリアのパガーニ社とともにいち早く仕掛けた。その後もケーニグセグやリマックといった新興ブランドの日本への橋渡し役を積極的に担ってきた。また、モータースポーツの分野では国際格式レースのスポンサードや国内最高峰のレースシリーズのプロデュースにも携わるなど、よりグローバルな視野でモーターカルチャー全体の発展に取り組んでいる。2017年にはポルシェ・カレラカップ・ジャパン(PCCJ)で史上初のダブルチャンピオンを獲得するなど、レーシングドライバーとしても活動する。

以上

【このプレス・リリースおよびプレス関連のお問い合わせ先】
株式会社BHJ/Koenigsegg BINGO SPORTS/株式会社BH AUCTION
広報:高田・大西
TEL. 03-5511-7722
Mail:press@koenigsegg.jp

 

ケーニグセグ「ジェメーラ」=左=と、ケーニグセグ「ジェスコ・アブソリュート」
鈴鹿サーキットを疾走するゾンダRevolution、ゾンダZOZO、ウアイラBC
ケーニグセグ社のハイブリッド・ハイパーカー「GEMERA」。同社初の4シーター車で快適性も追求した
ケーニグセグ「ジェスコ・アブソリュート」は2本の垂直フィンが装備されて車体の高速安定性が向上
リマック「C_Two」
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