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Celonis株式会社

Celonis、オンライン自動化プラットフォームのIntegromatを買収

「Celonis Execution Management System」にディープオートメーション機能を追加

【報道資料】
2020年12月8日
Celonis株式会社

Celonis、オンライン自動化プラットフォームのIntegromatを買収
「Celonis Execution Management System」にディープオートメーション機能を追加

(本リリースは 2020年10月14日にドイツで発表されたリリースの抄訳をベースにしています) 

 実行管理システム(Execution Management Systems:以下、EMS)のグローバルリーダーであるCelonis SE(ドイツ、ミュンヘン:以下、Celonis社)は2020年10月14日(現地時間)、業界をリードするオンライン自動化プラットフォームを提供するIntegromat社(インテグロマット:チェコ、プラハ)の買収を発表しました。

 この買収によりCelonis社は、「Celonis EMS」の自動化機能を強化し、ディープラーニングにより数百ものシステムにまたがるアプリケーションのアクションを、迅速かつ直感的に自動化できます。(ディープオートメーション)これにより顧客は、硬直化した複雑なシステムに縛られていた業務オペレーション能力を最大限に発揮できます。

 Integromat社は、近年注目されているオンライン自動化システムのリーダー的な企業です。
同社が提供する連携サービス「Integromat」は、ビジネスで利用するすべてのアプリケーションとシステム間を自動で連携し、複数のアクションを設定することが可能です。500種類以上のコネクタが用意されており、ユーザー数はグローバルで37万5,000人超、前年比400%以上の伸び率で成長しています。

 Celonis社の共同CEO兼共同創業者であるAlex Rinke(アレックス・リンケ)は、次のように述べています。

 Celonis社のEMSにおける最初の買収が、オンライン自動化システムのリーダーであるIntegromat社だったことは自明の理でした。Integromatを活用することで、すべての企業は、ビジネスで多用している何百ものシステムに対し、簡素かつ洗練された自動化を実現します。私たちは、チーム、製品、そして何十万人ものIntegromatユーザーがいる熱狂的なコミュニティに圧倒されます。Integromatは、顧客がCelonis EMSから得た現在の業務オペレーション能力に関するインサイト(洞察)を基に、オペレーション能力発揮の最大化を支援します。

 Celonis社の共同創設者兼CTOであるMartin Klenk(マーティン・クレンク)は次のように述べています。

 「私たちは、何年もの間、アプリケーション間のプロセスを自動化する別の方法を模索していました。従来のRPAや企業統合ツールで顧客が現在抱えている課題を解決するためには、使いやすく拡張性のある最新のクラウドをベースとしたアプローチが必要でした。

 非常に多くのビジネスユーザーが、こうした新しいオンライン自動化システムを迅速に導入している現状を目の当たりにしたとき、我々は何を決断すべきか理解しました。それがIntegromat社の買収によるCelonis EMSの自動化機能の強化です。

 Celonis EMSにIntegromatの機能を追加することで、顧客はシステム、アプリケーション、タスクといったすべてのレベルで自動化を実現し、複雑性を解消できます。Integromatの自動化システムは、Celonis EMSと完全に統合され、Celonisの“核”となる自動化エンジンの能力をさらに高めます。

 同時に、直感的で簡単なユーザーインターフェースを使用し、だれでも簡単に拡張性の高い自動化を作成できるようにします。なお、Integromat社は、数千社におよぶ既存顧客にもサービスを継続して提供し、急速に成長するオンライン自動化市場において顧客獲得をすべく、Integromat単体での独立した事業も継続します。

 Integromat社の共同設立者兼CEOであるOndrej Gazda(オンドジェイ・ガズダ)は、次のように述べています。

 「オンライン自動化分野におけるIntegromatの成長力と、EMS分野におけるCelonisのリーダーシップが一体となることで、顧客価値を究極に高めることができます。Integromatは、複数のアプリケーションを一つひとつ繋ぎ合わせながら連携させるという、古くて非効率な手法から顧客を解放します。今後、IntegromatがCelonis EMSに統合されることで、業務遂行にかかわるあらゆるプロセスを体系的に改善することが可能になります」

 IT専門の調査会社であるIDCでインテリジェント・プロセス・オートメーション担当バイスプレジデントを務めるMaureen Fleming(モーリーン・フレミング)氏は、以下のように述べています。

 企業がエンド ツー エンドのプロセスを制御する目的で投資する中、実行ポリシーを再設定し、例外を迅速に検出して対応できるプロアクティブなソリューションが注目されるようになるでしょう。この種の設計から発生する大量の例外は、その対応手法について新しい考え方が必要になります。エンタープライズクラスでありながら、コンシューマを対象とした自動対応を設計することは、プロセス実行の制御を改善するためには必要な能力です。

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