プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

DoubleVerify

DoubleVerifyがブランドセーフティ&スータビリティソリューションを一段と進化させたブランドスータビリティ・ティア(ブランド適合性階層)を発表

AsiaNet 87082

DoubleVerifyがブランドセーフティ&スータビリティソリューションを一段と進化させたブランドスータビリティ・ティア(Brand Suitability Tiers:ブランド適合性階層)を発表

4A-APB(広告保護局)とWFA-GARM(責任あるメディアに向けた世界同盟)の基準に対応する業界初のソリューション

2020年12月8日、ニューヨーク—デジタルメディアの測定、データおよび分析に関する大手ソフトウェアプラットフォームのDoubleVerifyhttps://doubleverify.com/ )(以下DV)は本日、ブランドセーフティ&スータビリティソリューションを一段と進化させたブランドスータビリティ・ティア(Brand Suitability Tiers:ブランド適合性階層)をリリースすることを発表しました。2021年1月から利用可能となるこの新たなサービスは、ブランド独自の基準に合わせた適合性の設定を可能とし、最高の正確性と最大限のスケールを実現します。

ブランドスータビリティ・ティアの導入により、広告主はコンテンツを13種類に分類するとともに、3段階のリスクレベルに応じて階層化できるようになります。コンテンツリスクは、コンテンツのタイプ(教育、ニュース、劇的な表現、ユーザー生成など)とトピックに基づいて決定されます。コンテンツトピックに加えてコンテンツタイプも考慮することで、ブランドセーフティとブランドスータビリティの設定をより細かくコントロールできるようになります。カスタマイズできるブランドセーフティとブランドスータビリティの設定は計89パターン。業界で最も包括的かつ柔軟なカバレッジを提供します。

今回リリースされる製品は、4A(アメリカ広告業協会)―APB(広告保護局)とWFA(世界広告主連盟)―GARM(責任あるメディアに向けた世界同盟)が進めるブランドセーフティ下限・ブランドスータビリティフレームワークに準拠した初めてのソリューションとなります。この基準はコンテクストに基づいたブランドセーフティの確保をこれまで以上に強化し、共有言語を開発することを目的として作成されたもので、これが履行されれば、業界において各広告主の独自の選択に応じたブランドスータビリティガイドラインの実施が促進されると期待されています。

「ブランドセーフティ&スータビリティソリューションを4AおよびWFAに適合させることで、広告主もパブリッシャーもプラットフォームも一貫した共通の言語を使用できるようになります」とDV COOのマット・マクローリンは言います。「ブランドセーフティとブランドスータビリティのニーズが進化し続ける中、こうした基準への適合は必要不可欠であり、業界全体の利益ともなります。」

「広告主は、オンラインプロモーションに関連するコンテンツやコンテクストの明確化と柔軟性を求めています。」とグループ・エム(GroupM)の北南米のブランドセーフティのマネージングパートナーを務めるジョー・バローネ氏は言います。「4AとGARMのフレームワークに合わせてブランドスータビリティの階層化を標準化することは、購入者の透明性と信頼性を向上する一助となるでしょう。DVのこうしたイニシアティブは賞賛に値します」

ブランドスータビリティ・ティアは、過去10年間にわたってDVの分類技術開発の指針となってきたポリシーベースのアプローチを活用しています。DVでは、カテゴリー別・リスク層別に、有意に区別された包括的な分類ポリシーを作成しています。そうすることで、広告主が理解しやすく、行動に移しやすい分類を可能としているのです。またブランドスータビリティ・ティアは、DVの定評あるセマンティックエンジンと機械学習技術も利用しており、ニュースに現れる新たなコンセプトをその都度取り込んでいきます。

ブランドスータビリティ・ティアのリリースに伴い、DVではコンテンツ分類の透明性のさらなる向上を進めています。その一環として、広告主はあらゆるブランドイメージの分類次元を詳細に報告する包括的なレポートにアクセスできるようになります。こうした知見を利用することで、広告主は自らブランドセーフティと適合性に関する影響を測定し、その結果に基づいてメディアプランを最適化できるようになります。

DVの詳細については、sales@doubleverify.com までお問い合わせください。

DoubleVerifyについて
DoubleVerifyはデジタルメディア測定、データおよび分析の大手ソフトウェアプラットフォームです。
DoubleVerifyでは、世界の大手ブランド、パブリッシャー、デジタル広告プラットフォーム向けに、デジタル広告の品質と有効性における透明性およびデータに基づいた知見に関して、信頼性が極めて高い情報を提供することをミッションに掲げています。DoubleVerifyの技術基盤は一貫性のある公平なデータと分析を提供し、広告主様が品質およびデジタル広告への投資に対する利益を最大化させることに役立ちます。
DoubleVerifyは2008年から、デジタル広告のエコシステム全体におけるクラス最高のソリューションを実現し、フォーチュン500企業数百社におけるメディア支出からのリターン最大化をサポートし、より良い業界の構築にも貢献してきました。詳細はこちらからご覧ください。DoubleVerify.com

(日本語リリース:クライアント提供)

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ