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株式会社タニタ

フィットネスクラブなど向け業務用血圧計「BP-910」を12月4日に発売

運動前の血圧・脈拍測定でトレーニングの効果を見える化

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012048126-O1-1ResHo23

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)はフィットネスクラブなどを狙った業務用「全自動血圧計BP-910」を12月4日に発売します。左右いずれの腕でも利用でき、リラックスした状態で測定できます。トレーニング機器と調和するスマートなデザインに仕上げるとともに、ダークグレーのカラーを採用しました。価格は35万円(税別)。フィットネスクラブや公共施設、健康経営に取り組む企業などをターゲットに年間300台の販売を計画しています。

高齢の利用者層の増加を背景に、フィットネスクラブや公共施設などにおける血圧測定へのニーズが高まっています。運動前や日常的に血圧や脈拍を測定することで、からだの状態を把握できるほか、適切な運動強度を算出し、トレーニングメニューを最適化できるからです。また、高血圧の予防・改善には適度な運動が有効といわれており、血圧・脈拍の経時変化を見ることで、その効果を可視化することができます。こうした現状を踏まえ業務用の血圧計を設置するフィットネスクラブなどが増加しています。

今回発売する「BP-910」は、こうした動きに対応して商品化したものです。これまで血圧計の本体色は医療の現場に合わせたホワイトが主流でしたが、本商品はトレーニング機器などの色と調和するダークグレーを採用。また、軽量かつコンパクトな設計で、設置場所を選びません。測定方式は、オシロメトリック方式で表示範囲は圧力0-299mmHg、脈拍30-200拍/分。本体サイズは、幅241mm×奥行き478mm×高さ324mm(突起部を含む)。重さは約5.5kg。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、フィットネスクラブの利用者は減少しています。一方で外出自粛やリモートワークによる運動不足から「コロナ太り」を感じている生活者は多く、コロナ収束後はフィットネスクラブの利用者拡大が見込まれます。また、生活者が訪れる公共施設でも、住民サービスの一環として血圧計を設置する動きが活発になっています。タニタでは、これまで展開してきた業務用体組成計に本商品を加えることで、フィットネスクラブなどの付加価値を高める総合的な提案を行っていきます。併せて家庭用商品だけにとどまらず、業務用商品を通じてフィットネスクラブや公共施設などのさまざまな場面で生活者の健康づくりをサポートしていきたいと考えています。

医療機器認証番号:226AHBZX00016A02

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フィットネスクラブなど向けの業務用「全自動血圧計BP-910」
運動前の血圧・脈拍測定チェックに
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