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住友ゴム工業株式会社

DUNLOP「エナセーブ NEXTⅢ」が『2020年“超”モノづくり部品大賞』日本力賞を受賞

 
No.2020-84
発行:2020年12月3日

DUNLOP「エナセーブ NEXTⅢ」が 『2020年“超”モノづくり部品大賞』日本力賞を受賞

 住友ゴム工業(株)(社長:山本悟)は、モノづくり日本会議と株式会社日刊工業新聞社が主催する「2020年“超”モノづくり部品大賞」で、DUNLOP(ダンロップ)のフラッグシップ低燃費タイヤ「エナセーブ NEXTⅢ(ネクストスリー)※1」が日本力(にっぽんぶらんど)賞を受賞し、12月1日(火)に東武ホテルレバント東京にて贈賞式が行われました。
 今回の受賞は、全6分野のうち「モビリティー関連」「環境・資源・エネルギー関連」で分野をまたいだ選出となりました。商品の高性能化に加え、革新的なポリマーの採用によってCASEやMaaS (Mobility as a Service)の発展に対応した「性能持続性能」と低燃費性能を同時に達成し、市場の変化を的確に捉えた環境貢献商品としても高く評価いただきました。

 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012038071-O2-KC0ai28E
贈賞式の様子
(日刊工業新聞社 代表取締役社長 井水治博氏[左]と 当社広報部長 牧野久美子[右])

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012038071-O1-tUOtI2dL

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202012038071-O3-2o1nByOP

 「エナセーブ NEXTⅢ」は、これまでタイヤに用いていたポリマーとは全く異なる“水素添加ポリマー”を採用することでウエットグリップ性能の低下を大きく抑制することで、新品時の性能が長く持続します。さらに、高機能バイオマス材料であり国が重点産業として推進している素材“セルロースナノファイバー”を世界で初めて※2タイヤ用ゴムに採用しました。これらにより、タイヤラベリング制度において最高グレード「AAA-a」を達成し、「ライフサイクルアセスメント」の観点からも環境負荷低減に貢献しています。
 当社は今後とも安全・安心なタイヤを通して事故のない未来を実現するべく、タイヤ開発および周辺サービス展開のコンセプトである「SMART TYRE CONCEPT」のもと、さらなる技術革新と新市場の創出に努めていきます。
※1 ウエットグリップ性能の低下を半減~DUNLOPのフラッグシップ低燃費タイヤ「エナセーブ NEXTⅢ」を新発売~
(2019年10月24日発行リリース):https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2019/sri/2019_091.html
※2 当社調べ

■「“超”モノづくり部品大賞」概要
日本のモノづくりの競争力向上を支援するため、産業・社会の発展に広く貢献する部品・部材を対象に「“超”モノづくり部品大賞」を実施しています。「機械・ロボット」「電気・電子」「モビリティー関連」「環境・資源・エネルギー関連」「健康福祉・バイオ・医療機器」「生活・社会課題ソリューション関連」の6分野を表彰対象としています。
▷“超”モノづくり部品大賞:https://award.cho-monodzukuri.jp/

贈賞式の様子
エナセーブ NEXTⅢ
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