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中部テレコミュニケーション株式会社

飛騨市ケーブルテレビ再整備事業基本協定締結について

2020年11月27日
飛騨市
中部テレコミュニケーション株式会社

 
飛騨市ケーブルテレビ再整備事業基本協定締結について

飛騨市(市長:都竹 淳也)と中部テレコミュニケーション株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:宮倉 康彰、略称:ctc)は、本日、「飛騨市ケーブルテレビ再整備事業基本協定」を締結いたしました。本再整備事業は、ctcが飛騨市内において光ケーブル網の敷設を進め、2023年3月末までに飛騨市ケーブルテレビ事業を引き継ぐ計画とするものです。
詳細は下記の通りです。

 
1.協定締結日 2020年11月27日(金)

2.協定締結の経緯
飛騨市では、地上波テレビの難視聴解消対策として、市営ケーブルテレビ事業を実施しており、また同施設を活用したインターネットサービスの提供を実施していましたが、設備の経年劣化や近年の通信の大容量化に対応するため、光ケーブルによる通信網再整備が大きな課題となっていました。
これらの課題を解決するため、飛騨市は飛騨市ケーブルテレビ再整備事業を実施する民間事業者を公募型プロポーザル方式によって募集しました。
ctcは自社の持つ技術と能力の活用によって飛騨市の抱える課題の解決が可能であり、それにより飛騨市、ひいては中部地域への貢献ができると考え、この再整備事業に参入することとし、飛騨市の審査の結果、再整備事業者に選定されました。

3.再整備事業の概要
 ctcが再整備対象エリアにおいて光ファイバー網の整備を実施した上で、BS4K/8K放送を含む光テレビサービスや、現状一般家庭向けインターネット回線サービスとしては最高速水準である、最大10Gbps速度メニューなど最新のサービスを準備し、飛騨市ケーブルテレビをご利用中の皆様にコミュファ光へ移行いただく切替工事を実施します。

(1)事業期間
2020年11月~2023年3月(コミュファ光への切替工事は2022年4月開始予定)
(2)再整備対象エリア
   ・飛騨市ケーブルテレビ提供エリア(2020年7月現在飛騨市ケーブルテレビ契約者2,229件)
・飛騨市ケーブルテレビ提供エリア外でブロードバンド未整備地区
    (神岡町寺林地区、堀之内地区、梨ヶ根地区) 
(3)利用可能サービス
   下記をはじめとするコミュファ光の各サービス。
   ・最大10Gbpsの超高速インターネット(無線LAN標準提供)
   ・4K/8Kを含むBS放送と地上波デジタル放送がアンテナ不要で視聴可能な光テレビサービス
   ・現在ご利用中の固定電話の電話番号をそのまま移行し安価で利用可能な光電話サービス

以 上

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