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PRニュースワイヤーが2020年Tech Media Pitching Kitを発表

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AsiaNet 86742

PRニュースワイヤーが2020年Tech Media Pitching Kitを発表

*このリソースは、COVID-19の影響が続いている今、PRの専門家がピッチの方法を適合させ、技術系ジャーナリストおよびインフルエンサーとつながることを可能にする

【香港2020年11月25日PR Newswire】
PRニュースワイヤー(PR Newswire)は24日、2020 Tech Media Pitching Kit(2020年技術系メディアピッチングキット)を発表し、新しい日常の中で技術系レポーターにピッチする方法についてブランドに助言を提供する。助言はアジア太平洋地域の9市場の技術系ジャーナリストとインフルエンサーから、2020年8月から9月にかけて収集した。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)パンデミックは企業のデジタル導入を加速し、クラウドベースサービス、協働プラットフォームからサイバーセキュリティー・ソリューションまで、テクノロジーが広く利用されている。インターネット・オブ・シングス(IoT)、5Gネットワーク、人工知能などのテクノロジーが産業を変革し続ける中、ブランドが技術系ストーリーをメディアと共有する機会は増えるだろう。

2020 Tech Media Pitching Kitは、業界で主要なトレンド、イベント、話題を強調し、PRの専門家に最新で効果的なピッチングのコツを提供する。

キットをこちら(https://misc.prnasia.com/atd/custeventreg.php?event_id=524 )からダウンロードするか、以下の主なポイントから開始を。

1. スマートフォン、5GおよびIoTが主要な関心事

2020 Tech Media Pitching Kitは、調査対象のジャーナリストとインフルエンサーの半数が新しいスマートフォン、5G、IoTといった流行の話題に最も関心があると答えたことを明らかにした。他の回答者は電気自動車やテクノロジー企業の業績などの話題を注視している。

Jicara Mediaのコンテンツ責任者であるRahul Joshi氏は「私は常に、5G、インターネット・オブ・シングス、人工知能、機械学習、仮想現実、拡張現実、量子コンピューティングなどの先端技術と、ITができることの境界線上にあるものの更なるアップデートを心待ちにしている」と述べた。

TMTPostのXiang Ou副編集長は「大規模な技術とオートショーがわれわれの焦点だ。私は電気自動車と代替エネルギーを動力源とする車両に関わる最先端テクノロジーに関心がある」と語った。

2. 技術系ジャーナリストは2021年に現れるパンデミック関連テクノロジーのトレンドを予測

技術系ジャーナリストは、来年導入されるテクノロジーのほとんどが新しい日常に関連していると予測する。これらのテクノロジーは、人々が在宅勤務に適応するのを助けることを狙いとし、ウイルスに対する保護を提供する可能性がある。

Detik.comのテクノロジー部門、DetikinetのマネジングエディターであるFitraya Ramadhanny氏は「在宅での仕事、学習、娯楽活動を支援するコンシューマーテクノロジーのトレンドは、より興味深いものになるだろう。例を挙げれば、バッテリー寿命が長いノートパソコンとスマートフォン、オンライン会議に適したカメラなどだ。その他のトレンドは、ウイルスから防御する携帯用紫外線C波(UV-C)ランプなど健康関連のスマートテクノロジーや遠隔医療などの分野の健康関連スタートアップだ」と語った。

3. バーチャルイベントには異なるフォーマットが必要

バーチャルイベントが今後も続くことが予想される中、技術系レポーターはPRニュースワイヤーに対し、ブランドが犯す最大のミスは従来型の記者会見をオンラインで再現しようとすることだと述べた。デジタルイベントは、より簡潔でエンゲージングかつインタラクティブであるべきだ。

HWM Singapore & HardwareZone.comの編集者であるZachary Chan氏は「デジタルイベントはもっと簡潔であるべきだ。ステージ・プレゼンスとオーディエンスエンゲージメントをZoomコールで真似することはできない。従来のプレゼンテーション資料は、2次情報に溢れているかブランドの歴史と功績の繰り返しになりがちだ。核心を突くこと-希望すれば関連の広報担当者と容易に接触することができる小会議室にメディアを参加させるか、またはプレス向け資料に直接アクセスすることだ」と述べた。

4. 技術系ジャーナリストにとって最も興ざめなこと:同一の話題に関する一斉配信メール、繰り返される電話とメール

ピッチングの助言とは別に、2020 Tech Media Pitching Kitはレポーターに取材を思いとどまらせる行動も明らかにしている。無関係でターゲットされていないメールのピッチはレポーターとのコミュニケーションに効果のない方法で、同一のピッチに関する複数回の電話やメールも避けるべきだ。マルチメディア要素を持つカスタマイズされたプレスリリースは、メディアが採用する機会を拡大する。

TechnoBusiness Mediaの最高経営責任者(CEO)兼編集長であるPurjono Agus Suhendro氏は「多くのPR代理店は同じクライアントにほぼ毎日プレスリリースを配信しているが、これは実に苛立たしい。クライアントのリリースはメモではないのだから、どのリリースをメディアに流すのか慎重に選択してほしい」と述べた。

GizmologiのBambang Dwi Atmoko編集長は「ジャーナリスト仲間のほとんどは、PDFフォーマットでプレスリリースを受け取ることを好まない。アクセスしにくいからだ。プレスリリース情報がメール本文に含まれている方が望ましい。メールにはファクトシートや高解像度の写真などを添付することができる。クライアントの求めに応じるためだけに、同じ製品に関する複数のリリースを発表してはならない」と語った。
ピッチングに関する助言とテクノロジー業界に関するインサイトの詳細は、2020 Tech Media Pitching Kitを以下からダウンロード:
https://misc.prnasia.com/atd/custeventreg.php?event_id=524 

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ソース:PR Newswire

▽画像添付リンク:
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(画像説明:PRニュースワイヤーの2020年Tech Media Pitching Kit)

(日本語リリース:クライアント提供)

PRニュースワイヤーの2020年Tech Media Pitching Kit
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