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Shanghai ElectricとSiemens Energyがスマートエネルギー・エンパワーメントセンター設立へ

 
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AsiaNet 86789 (2209)

【上海2020年11月21日PRNewswire =共同通信JBN】世界をリードする発電設備、産業設備、総合サービスのメーカー兼サプライヤーであるShanghai Electric(上海電気、SEHK: 02727、SSE: 601727)は、上海で開かれた世界規模の中国国際輸入博覧会(CIIE)で、スマートエネルギー・エンパワーメント・センターの設立についてSiemens Energy と提携協定に調印し、新たな成果を達成した。

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提携は、国内外のエネルギー産業へ貢献することになるスマートエネルギー・エンパワーメントセンターの構築を目的としている。Shanghai Electric-Siemensスマートエネルギー・エンパワーメントセンターは、技術革新が続く産業インターネットデジタル技術に基づき、3つのハイテクビジネスセクターと1つのバーチャル・リアルデジタル体験センター、1つの産業振興協力プラットフォームを設立する。親会社の中核ハイエンドエネルギー機器産業を活用し、エネルギー顧客に高質な産業インターネットデジタルサービスを提供する。

Shanghai ElectricとSiemens Energyの提携は中国のエネルギー産業の総合的発展で新たな前進を記す。両社は人工知能(AI)と産業IoT、産業バリューチェーンを一体化し、Shanghai Electricの事業展望を広げ、スマートエネルギー事業エコシステムの一層の拡大を目指す。

Shanghai ElectricはSiemens Energyとの協定に加えて、CIIEで世界的な大手500社クラスの企業と複数の取引契約を結んだ。 博覧会で取りまとめた輸入注文額は総額約24億元で、昨年に比べて約5億元増えた。

Shanghai Electricは中国で最大手のメーカーであり、さまざまな業種で事業を展開している。伝統的な燃焼および再生可能エネルギー機器の分野で大手の同社は、エネルギーや産業設備、総合サービスの業種に長く集中してきた。風力発電でも突出し、海上風力発電機器の市場シェアはトップである。

Siemens Energyは世界最大級のエネルギー技術会社である。取り扱う製品とソリューション、サービスは、発電から送電、蓄電までほとんどすべてのエネルギーバリューチェーンにまたがる。さらにガス・蒸気タービンや水素活用のハイブリッド発電プラント、電力発電機と変電機など在来型および再生可能エネルギー技術も手掛けている。

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www.shanghai-electric.com

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ソース: Shanghai Electric

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