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ウブロ(Hublot)

Hublot e-warranty:保証書をデジタル化し、時計自体が保証書となる

AsiaNet 86754 (2204)

【ニヨン(スイス)2020年11月20日PR Newswire=共同通信JBN】
ウブロ(Hublot)ウォッチの真正性は、素材のマイクロストラクチャーの視覚認識によって保証される。

Hublot e-warrantyによって、ウブロはAURAブロックチェーンに保存される完全デジタル保証を開始した。

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ウブロのリカルド・グアダルーペ(Ricard Guadalupe)最高経営責任者(CEO)は「ウブロは2009年、時計に電子保証書を備えた世界初の企業の1つになり、今度はHublot e-warrantyで再び革新を果たした。ウブロは、顔認識のように、時計を構成する素材の独自性に基づく電子パスポートと保証システムを使用する。この高度なテクノロジーは、KerQuest社と協力して3年以上にわたる研究開発を要した。現在、Hublot e-warrantyのおかげで、この保証書をアクティベートし、アクセスするのに必要なのはモバイルフォンで撮影した1枚の写真だけであり、それで製品の真正性が検証される。開発されたこのテクノロジーは複雑なアルゴリズムに依存しているが、これはシンプルでユーザーフレンドリーである。テクノロジーの複雑性と使い勝手の良さの完璧な融合である」と語る。

Hublot e-warrantyによって、ウブロとKerQuestは素材と画期的なアルゴリズムを融合させ、ユーザー体験を大幅に向上させている。時計はその素材の特異性を認識することで本物であると証明される。偽造品との闘いのパイオニアになる。

保証書と鑑定書は過去のものとなった。新しいHublot e-warranty保護と保証システムによって、時計製造のマニュファクチュールは、製造から顧客に至るまで販売時点情報管理システム(POS)を通じて時計の経路と追跡を簡略化している。「Be first, unique, and different」を忠実に守るウブロはHublot e-warrantyによって、時計自体がサービスの新しい世界を切り開くカギとなる最初のテクノロジーを生み出した。POS、顧客、慣習の使用を促進させ、ウブロは偽造、盗難の防止を強化している。シンプルで、イージーに、効果的に!

ウブロは2017年からKerQuest社と提携し、アルゴリズムの開発に取り組んできた。その目標は、時計の特異性、すなわち時計を作り上げている素材のマイクロストラクチャーを完全に見分けることに依存するテクノロジーを開発することだった。この仕事の方法は、40年間にわたり素材とその融合を活かして時計そのものの差別化を図ってきたArt of Fusion(異なる素材やアイデアの融合)の達人にとって当然のことと思える。さらなるチャレンジとして、最も広い意味で素材を見分けることは数年にわたり研究されてきたが、実際に一元的に確認することはこれまで解決が困難だった。スマートフォンと、特にカメラの解像度の進化に加え、人工知能の進歩によって、ウブロとKerQuestは、時計のビジュアルレコグニションを初めて完成させることができた。

ウブロの時計の1つ1つがユニークである。マニュファクチュールを離れた同じモデルの2つの時計でも、マイクロストラクチャーの特異性によって違いを識別できる。直面した課題は、特異性を信頼でき実用的な方法で、どうのようにして読み込み、それを処理するかであった。Hublot e-warrantyは、すべてのウブロ・ウォッチおよびモデルの特異性の一元認識に基づいている。

メインテクノロジーはマニュファクチュールの中心で発見され、ある意味で時計のパスポートが確立された。特別設計の光学式リーダーは、各細部の詳細の実態を極めて高解像で撮像し、再構築する。1つ1つの時計は生産された際に必ず「撮影」される。時計がブティックで販売されると、POSがHublot e-warrantyアプリケーション(スクリーンに表示される複写イメージに重ね合わせて時計のヘッドを撮影する)を使って保証をアクティベートする。この写真がコンピューティングインフラストラクチャーに送信され、それをプロセスし、この時計が一元的に正しく同定されていれば保証を自動的にアクティベートする。時計が識別され本物と確認されれば、顧客は選択したチャンネル(SMS、電子メール、WhatsApp、WeChat、Instagram、Messengerなど)を通じてHublot e-warrantyを受け取り、Hublotistaコミュニティーに簡単に参加することができる。

特定のe-warrantyアプリケーションも顧客向けに存在する。これよって、顧客は製品の真正性の確認、製品の保証内容の閲覧など新しいサービスを容易に利用できる。保証データを紛失したり、保証を新規オーナーに書き換えずに時計を売ったりした場合には、Google Play StoreとApple Appで入手可能なHublot e-warrantyアプリケーションによる製品の一元的な識別が、この時計とその保証に関するすべての情報へのアクセスを可能にする。中古時計に関わる取引では、Hublot e-warrantyアプリケーションによって売り手ないしは買い手が時計の状態をチェックできるので、盗まれた時計の転売から売り手を保護する。

Hublot e-warrantyテクノロジーは、2020年初めからマニュファクチュールによって製造されたすべての時計とすでに互換性がある。この完全に機能するテクノロジーは現在、ウブロのすべての販売店に導入されている。パイオニアであるParis Vendômeは1年以上前に導入し、スイスのブティックや小売店は既に使用している。その他の市場は今後数カ月以内に、これに追随することになる。これ以前の製品のために、電子保証書が依然として有効である。これらの時計は次のアフターサービスの際にマニュファクチュールが記録するので、新しいHublot e-warrantyシステムの恩恵を受けることができる。

今回も、ウブロは顧客体験を同社の開発の中心に据え、このテクノロジーを活用してロイヤルカスタマーに新しい双方向機能を提供していく。

▽電子保証書で2009年にすでにパイオニアになる
2009年、ウブロは同社時計にWISeKeyテクノロジーを搭載する世界初の企業の1つになった。この保証書は購入時にアクティベートされ、ツーファクター認証(暗号化キーと時計のシリアルナンバー)で機能する。このテクノロジーは、USB保証書リーダーと組み合わせ、顧客がHublotistaコミュニティーに参加することをすでに実現した。2015年、これが進化し、接触電子チップがNFC(近距離無線通信)テクノロジーに置き換えられた。

Hublot e-warrantyは、LVMHが開始したAURAブロックチェーンの一員になる。ウブロが開発した新しい保証システムは、偽造品と戦い、製品ライフサイクルを追跡する世界のトレンドの一環で、LVMHによって開始された。Hublot e-warrantyはその他の高級ブランドの使用を対象にしたAURAブロックチェーンに保存される。マイクロソフトとブロックチェーン企業のConsenSysによって開発されたAURAは、顧客が製品を追跡し、その真正性を評価することを支援するために設計された初の国際的なブロックチェーンである。高級ブランドによって高級ブランドのために設計されたAURAは、特に素材の出所の追跡と知的・創造的財産の保護を可能にする。

▽ウブロ(Hublot)について
1980年にスイスで設立されたウブロは、ゴールドとラバーというきわめて独創的な組み合わせで始まったイノベーションで知られている。この「融合の芸術」は、洞察力鋭いジャン・クロード・ビベール会長のイマジネーションに由来しており、2012年以来リカルド・グアダルーペCEOが推し進めてきた。

幾多の賞を受賞したアイコニックなビッグバン(Big Ban)を2005年に発売すると、主力コレクションのクラシック・フュージョン(Classic Fusion)やスピリット・オブ・ビッグバン(Spirit of Big Bang)への道を開き、シンプルなものから高機能なものまで、そのコンプリケーションでスイスの腕時計メーカーの並外れたDNAを確立し、大いなる成長を見せつけた。

伝統的ながら最先端の専門技術を守ることを切望し「一番、特別、ユニークであれ(Be First, Different, and Unique)」という同社の哲学に導かれたこのスイスの腕時計メーカーは、素材(傷つきにくいマジックゴールド、鮮やかな色彩のセラミック、サファイア)のイノベーションとマニファクチュール・ムーブメントのUnico(ウニコ)、Meca-10(メカ10)、Tourbillon(トウールビヨン)の開発により常に時代を先取りしている。

ウブロはFIFA World Cup(FIFAワールドカップ)(TM)、UEFA Champions League(UEFAチャンピオンズリーグ)(TM)、UEFA Euro(UEFAユーロ)(TM)、フェラーリ(Ferrari)など現代の重要なイベント、ならびにわれわれの時代が擁する極上のアンバサダーたち(キリアン・エムバペ、ウサイン・ボルト、ペレの各氏)と融合した将来を見据え、オートオロジェリー(Haute Horlogerie)のブランド開発に尽力している。

同社のブティック・ネットワークとHUBLOT.comでウブロの宇宙を発見しよう。ブティックはジュネーブ、パリ、ロンドン、ニューヨーク、香港、ドバイ、東京、シンガポールなど、世界中の主要都市にある。

▽KerQuestについて
KerQuestはSolid Media Messagingと呼ばれるプラットフォームに搭載された強力な一元の認識エンジンを開発した。これによって、あらゆるユーザーはスマートフォンを通じてあらゆるオブジェクトと直感的にインタラクトし、さまざまなトランザクションサービスを実行できる。これはブランドおよび代理店向けに多数のビジネス機能を実行できる一方、カスタマーロイヤルティーの構築に優れたツールでもある。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1339074/Hublot_e_warranty_system.jpg
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1176881/Hublot_Logo.jpg

ソース:Hublot SA

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