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endpoint Clinical

endpointとMcCreadie Groupのソフトウエア統合は医薬品の市場投入までの時間を短縮し、医薬品研究のワークフローを簡素化

AsiaNet 86733 (2185)

 
【サンフランシスコ、アナーバー(米ミシガン州)2020年11月19日PR Newswire=共同通信JBN】世界をリードする自動応答技術(IRT(R))企業、endpoint Clinical(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2986884-1&h=3561717008&u=https%3A%2F%2Fwww.endpointclinical.com%2Firt-solution%2F&a=endpoint+Clinical )と 、治験薬サービス(IDS)の手動プロセス自動化のマーケットリーダー、McCreadie Group(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2986884-1&h=189926791&u=https%3A%2F%2Fwww.mccreadiegroup.com%2Fsolutions%2Fvestigo%2F&a=McCreadie+Group )が、治験スポンサーに対する治験薬の説明責任の透明性向上、臨床試験のIMP管理に関する施設負担の軽減、McCreadieの施設ベースのVestigo(R)アプリとendpointのPULSE(R)IRTの慎重にバランスさせたインターフェースによる関連データの整合性向上に向け協力することになった。

このコラボレーションでは、施設専用ソフトであるVestigo独自の治験薬説明責任機能とIRT実装ソフトPULSEの薬剤供給管理機能を活用する。

endpointのRyan Keane(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2986884-1&h=4294249089&u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fin%2Fryan-keane-2293ba1%2F&a=Ryan+Keane )CCOは「治験製品の廃棄に関しスポンサーから提起された問題を耳にし、Vestigo(R)が提供する貴重なデータを理解した上で、当社はパートナーを組むまたとないチャンスがあることを知った。複数のアプリでのトランザクション記録を回避することによるトレーニングの削減と時間の節約で施設が得る便益は、明らかにウィンウィンの状況だ」と語った。

VestigoとPULSEという強力な組み合わせは、一体化されれば、スポンサーには大きなメリットを、施設側にも素晴らしい体験をもたらす。スポンサーは、フォーマットに一貫性のあるデータの整合性向上、データ妥当性検証チェックによるプロトコル逸脱リスクの低減、施設の在庫量のチェック、返品、廃棄情報を含む知的財産処分の可視性といったメリットを享受できる。こうした利点は全て、データのクローズアウトの迅速化に役立つ。施設の薬剤チームは、薬剤の受け取り、調剤、最終処分を文書化するために複数のシステムにアクセスする必要がなくなり、効率がアップする。施設の薬剤師が入力したデータは全て、自動的に統合、追加される。

McCreadie Groupの事業開発担当役員Richard Malone氏(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2986884-1&h=2993562097&u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fin%2Frichard-malone-893221178%2F&a=Richard+Malone )は「McCreadie入社前の数年間、忙しい医薬品研究施設の管理をしてきたので、VestigoとPULSEの統合はIDS業務の効率を向上させると断言できる。重複作業を排し、荷物の受領書やIMPの調剤、返品、廃棄、その他のステータス変更の文書化などの日常業務を簡素化することで、IDSスタッフは他の職務に集中することができる。同様に重要なのは、その結果、スポンサー(およびそのパートナー)、モニター、現場担当者、患者など全関係者のメリットになるデータの完全性と適時性がもたらされることだ」と語った。

従来のシステム・インタラクション・モデルは、事実上の物理的統合ポイントとなる現場スタッフに過度に依存し、急速に時代遅れになってしまうことが広く認識されている。施設が所有するソフトをスポンサーやIRTのようにCROが設定したソリューションと直接インターフェースするこの新たなアプローチは、ベストプラクティスを全面的に推進するのに役立つエキサイティングな新局面を象徴している。

▽McCreadieについて
McCreadie Group, Inc.は、ヘルスケア、研究、教育現場における調剤申請用ソフトウエアソリューションを提供するため2004年に設立された。McCreadie Groupが目指しているのは、革新的ソフトウエアとコンサルティングサポートの提供により、調剤業務の質、効率、安全性、コンプライアンスの向上を推進することである。McCreadie Groupとその製品の詳細については、www.mccreadiegroup.com を参照。

▽endpointについて
endpointは、ライフサイエンス業界をサポートする自動応答技術(IRT(R))システムとソリューションのプロバイダーである。顧客最優先の同社専門家チームは過去10年間、スポンサーの臨床試験成功達成に役立つ一連の技術を継続的に進化させてきた。同社の患者の無作為化と管理、施設管理、薬剤供給管理用の動的IRTソリューション、PULSE(R)と、最先端の臨床供給管理ツール、DRIVEは、サプライチェーンの最大化と業務コストの最小化を実現し、タイムリーで正確な患者への投与を保証することを実証してきた。endpointはカリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、米国、欧州連合(EU)、アジアにオフィスを構えている。www.endpointclinical.com

▽問い合わせ先

Catherine Ditzler
Associate Director of Marketing
endpoint Clinical
+1-415-688-3424
e: cditzler@endpointclinical.com

Jennifer Drabing
Senior Marketing Communications Manager
McCreadie Group
+1 (734) 661-7955
e: jennifer@mccreadiegroup.com

ソース:endpoint Clinical

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