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Shimao Group

Shimaoが無形文化遺産の観点から中国の10代の若者に夢を構築

AsiaNet 86707(2174)

 
【衢州(中国)2020年11月18日PR Newswire=共同通信JBN】現在の「伝統文化教育」は時代の特別な使命を担っているだけでなく、ブレークスルーとイノベーションに直面している。Shimaoは、伝統的な中国文化を深化、再発掘し、時代と生活に組み込ませるための新たな教育のコンセプトとモデルの開発を試みることによってのみ、文化的知見を育成し、若い世代の間で文化教育への道筋の開拓と文化への信頼の再構築のための使命感を継承し、それを前進させることができると強く認識している。

▽Shimaoが無形文化遺産に刺激を注入
Shimao Groupの地域社会教育ブランドであるShimao Photosynthetic Education Communityは2020年11月15日、衢州水亭門で、全国最高レベルの出版社である復旦大学出版局とともに「Intangible Cultural Heritage Stories(無形文化遺産ストーリー)」の第2シリーズを正式に立ち上げた。これは中国の無形文化遺産教育に改めて焦点を当てたものである。この最初の立ち上げは、無形文化遺産の継承と発展に向けた教育におけるShimaoのイノベーションと探求を明示するとともに、「教育と公共の福祉」の正確な着地を通じて産業と教育の関係者に方向性を示し、社会の全てのセクターに参加を呼び掛けた。

▽革新的な研究が国際的な文化コミュニケーションの懸け橋を構築
2019年にShimao Photosynthetic Education Communityは、「地域的特質、芸術的成果、科学的価値」のある無形文化継承プロジェクトに焦点を当てる専門家や工業デザイナー、幹部編集者から成るコラボレーションチームを設立した。これによって、彼らは継承者との個人的なコミュニケーションが可能となり、最終的には初の26巻から成る標準化コースである「無形文化遺産ストーリー」を作り上げた。

▽無形文化遺産で社会福祉に光を当てる
Shimao は2020年11月15日の立ち上げ式典で、China Social Welfare Foundation(中国社会福祉基金)、Youth Foundation(青年基金)、Intangible Heritage Center of Quzhou Cultural Bureau (衢州文化局無形遺産センター)などに「Intangible Cultural Heritage Stories(無形文化遺産ストーリー)」の図書を寄贈した。これらの図書はWesley International Educationや衢州の多くの小・中学校、7省の28の小学校と幼稚園に届けられ、1万人を超す生徒に役立てられる。

Shimao Photosynthetic Education Communityは2019年11月、「Spectacled Brother for children with serious illnesses(重病を抱えた子供たちのための眼鏡を掛けた兄弟)」プロジェクトに「One City, One Intangible Cultural Heritage(1つの都市、1つの無形文化遺産)」 STEM(科学・技術・工学・数学) コースを組み入れた。

Shimaoは伝統的な中国文化のイノベーションを呼び起こし、無形文化遺産に活力を注ぎたいと願っている。

ソース:Shimao Group

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