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Airbiquity

Airbiquityが自動車業界のコンソーシアムAUTOSARに開発パートナーとして加盟

AsiaNet 86697 (2169)

 
【シアトル2020年11月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*AirbiquityはOTAmatic製品とAUTOSAR規格との互換性を確保し、AUTOSARソフトウエア要件とプラットフォーム開発に貢献

コネクテッド車両サービスのグローバルリーダーであるAirbiquity(R)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2985276-1&h=4289775556&u=https%3A%2F%2Fwww.airbiquity.com%2F&a=Airbiquity )は19日、自動車メーカー、サプライヤー、その他の企業の世界規模の開発パートナーシップであるAUTOSAR(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2985276-1&h=2098726898&u=https%3A%2F%2Fwww.autosar.org%2F&a=AUTOSAR )に
開発パートナー(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2985276-1&h=4256952229&u=https%3A%2F%2Fwww.autosar.org%2Fabout%2Fcurrent-partners%2Fdevelopment-partners%2F&a=development+partner )として加盟したと発表した。世界で280以上のパートナーを擁するAUTOSARは、車両エレクトロニクス・コントロール・ユニット(ECU)のソフトウエアアーキテクチャーを標準化し、自動車システムソフトウエアの開発と統合の全体効率を向上させることを目指している。

Logo – https://mma.prnewswire.com/media/177305/airbiquity_logo.jpg

Airbiquityは、同社のOTAmatic(R)オーバー・ジ・エア(OTA)ソフトウエアおよびデータ管理製品とAUTOSARベースのデバイスおよびシステムとの互換性を向上させる。AUTOSARの開発パートナーとして、AirbiquityはUpdate and Configuration Managementワーキンググループのメンバーになり、Adaptive Platform Demonstrator向けのソフトウエア開発を含む将来の標準化リリースに寄与する。

AirbiquityのJohn Tuttle副社長(エンジニアリング担当)は「AUTOSARは、自動車メーカーとサプライヤーの両方に恩恵をもたらす自動車業界の重要なイニシアチブである。このため、OTAmaticがAUTOSARとシームレスに機能することを確保することは、当社の最優先事項である。われわれは当社の専門技術と取り組みを同グループに提供するとともに、その他の企業と協力して将来の生産車両向けにECUソフトウエアアーキテクチャーの標準化を加速し、精緻化することを楽しみにしている」と語った。

Airbiquityに関する詳細はウェブサイトwww.airbiquity.com を参照。

▽Airbiquityについて
Airbiquity(R)はクラウドベースのコネクテッド車両サービスの世界的リーダーであり、自動車向けテレマティクス技術の開発と設計のパイオニアである。自動車のイノベーションの最前線にあるAirbiquityは、業界で最も高度なコネクテッド車両ソリューションを構想、開発、展開している。自動車メーカー、自動車サプライヤーはAirbiquityと提携し、極めてスケーラブルで扱いやすく安全なコネクテッド車両プログラムを世界の60カ国以上の顧客のニーズに応じて展開している。Airbiquityの最新の製品はマルチECUオーバー・ジ・エア(OTA)ソフトウエアおよびデータ管理向けのOTAmatic(R)であり、車両およびクラウドベースのソフトウエアコンポーネントと、包括的サイバーセキュリティー保護のためのUptaneセキュリティーフレームワークを特徴としている。AirbiquityおよびOTAmaticに関する詳細はウェブサイトwww.airbiquity.com を参照、または@Airbiquityで会話に参加を。

▽AUTOSARについて
AUTOSAR(AUTomotive Open System ARchitecture)は、自動車メーカー、サプライヤーをはじめ、エレクトロニクス、半導体、ソフトウエア業界の企業から成る世界規模の開発パートナーシップである。2003年以来、AUTOSARは自動車業界向けにオープンで標準化されたソフトウエアアーキテクチャーの開発および導入に取り組んできた。ソフトウエアとハードウエアの交換およびアップデートオプションを簡略化することによって、AUTOSARのアプローチは、車載の電気およびエレクトロニクス・システムの複雑性の高まりを確実にコントロールする基礎を築いている。さらに、AUTOSARは品質を犠牲にすることなくコスト効率を向上させる。AUTOSARの「コアパートナー」はBMWグループ、ボッシュ、コンチネンタル、ダイムラーAG、フォード、General Motors、グループPSA、トヨタ、フォルクスワーゲングループである。これらの企業に加え、200以上のパートナーがこのパートナーシップの成功のために重要な役割を果たしている。AUTOSAR Development Partnershipの参加企業は規格を無料で使用することができる。

▽メディア関係問い合わせ先
Zach Pickett
airbiquity@barokas.com

ソース:Airbiquity

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