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Apstraのソフトウエアリリースは、データセンターでSONiCネットワークが展開および運用される方法の速度と信頼性を加速

AsiaNet 86666 (2156)

 
【メンローパーク(米カリフォルニア州)2020年11月18日PR Newswire=共同通信JBN】
*インテントベースのネットワーキングにおけるApstraの次の進化は、SONiCネットワークの展開と運用の加速および簡素化を目的に

インテントベースのネットワーキング(IBN)および多国籍ソフトウエア企業のパイオニアであるApstra(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2983800-1&h=2214744831&u=https%3A%2F%2Fapstra.com%2F&a=Apstra )は、SONiC(Software for Open Networking in the Cloud)の運用および機能の大幅なエンハンスメントによって、自社の、業界をリードするデータセンター・ネットワークの自動化、検証、分析ソフトウエアをアップデートした。ソフトウエアのエンハンスメントにより、SONiCへの参入障壁であった展開の複雑さと運用上の課題が解消する。

Apstraは、イノベーションとビジネスのニーズに迅速に対応するために、SONiCネットワークをデータセンターで展開および運用する方法の速度と信頼性を劇的に向上させるという自社のSONiCへの取り組みを継続的に実現してきた。Apstraは、顧客のデータセンター・ネットワークでの容易な展開と運用向けの構成・自動化をするため、マイクロソフトおよびOpen Compute Project(OCP)によって開発されたSONiCと統合する。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1335824/Apstra_SONiC.jpg

ApstraとSONiCは、エンタープライズスペースにとって重要なプロトコルをサポートする。これで、ハイパースケールおよびウェブスケールの企業が長年認識してきたオープンネットワーキングの重要な利点と効率を、すべての企業顧客が実現できるようになる。

Apstraの最新のソフトウエアリリースには次のものが含まれる。

*SONiC向け商用シングルベンダーサポート(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2983800-1&h=3529505997&u=https%3A%2F%2Fapstra.com%2Fsolutions%2Fsonic-data-center-network-automation%2F&a=Commercial+single-vendor+support+for+SONiC
*安定性、スケーラビリティ、および運用に重点を置いたソフトウエアのエンハンスメント
*Data Center Interconnect (https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=2983800-1&h=2944591398&u=https%3A%2F%2Fapstra.com%2Fsolutions%2Fdata-center-interconnect-designs-and-implementation%2F&a=Data+Center+Interconnect )、Top-of-Rack、Spineを含む機能のエンハンスメントは、商用ネットワークベンダーと同等の機能を備える

上記のエンハンスメントは、day 1のデータセンター・ネットワークの構築、運用、トラブルシューティング、SONiC展開のセキュリティを自動化し、データセンター・ネットワーク管理を劇的に簡素化するために、day 0からday 2の高度なネットワーク自動化を可能にする。そうすることでApstraはさらに、SONiC、ジュニパー、Arista、シスコ、Cumulus、デル、VMwareなど、複数のハードウエアベンダーやネットワークオペレーティングシステム全体で一貫した運用モデルを標準化できるように企業を支える。

ApstraのMansour Karam共同創設者兼社長は「Apstraは参入障壁を取り除き、SONiCを展開および運用する企業にとっての戦略的なイネーブラーである。Apstraのソフトウエアは、スイッチOSの複雑さを取り除き、SONiCを含むすべてのスイッチOSオプションにわたって一貫した運用モデルを提示する」と述べた。

さらに、このソリューションは、業界をリードするハードウエア、自動化、分析を組み合わせて、オープンネットワーキングを活用してベンダーロックインを排除しながら、企業のデータセンターの変革を可能にする。Apstraはネットワーク分離の強力な提唱者であり、また、自動化されてハードウエアに依存しないターンキー・インフラストラクチャー運用を大規模に提供するという同社のコミットメントに対して揺らぐことはない。Apstraと最新バージョンのSONiCの統合により、ハードウエアの制約や複雑さを取り除くことで、企業がデータセンター・ネットワークを展開するためのオプションが拡張する。

Apstraの販売担当上級バイスプレジデントであるJeff Jones氏は「このソフトウエアリリースは、当社の顧客の声に耳を傾け、そのニーズに合わせてわれわれのイノベーションサイクルを調整した結果である。これは当社の顧客が現在Arista、シスコ、Cumulus、デル、ジュニパー、VMwareのネットワークでSONICに活用している、当社の比類のないインテントベースの自動化、検証、および分析機能を提供する」と述べた。

Apstraは、設計、構築、展開、運用フェーズを含むすべてのSONiCネットワークの側面を企業が自動化できるように推進する。主要なIBNソリューションは、高度なインテントベース・アナリティクスを活用して、ネットワークを継続的に検証し、それによって、複雑性、脆弱性、障害を排除しセキュアでレジリエントなネットワークを実現する。

Apstraを使用して企業を変革する方法の詳細については、https://apstra.com/ を参照。

▽Apstra, Incについて
Apstra(R)は多国籍ソフトウエア企業で、データセンター・ネットワークのアーキテクチャーおよび運用を自動化する統合ソリューションを提供している。Apstraの主要製品であるAOSは、組織がネットワークの設計、構築、展開、運用のあらゆる側面を自動化することを支援し、ネットワークを迅速かつ確実に変更するとともに、人的資源を有効活用して、ハードウエアのベンダーロックインから脱却することを可能にする。AOSを使用する組織は、OpExの80%以上の削減、アジリティーの99%向上、70%以上の信頼性の向上を体験している。AOSは、Apstraの高度なインテントベース・アナリティクスを使用し、ネットワークの正当性を絶えず確認しており、このため複雑性、脆弱性、障害を排除しセキュアでレジリエントなネットワークを実現する。

Apstraは2014年、定評があり実績があるネットワーキング業界リーダーのDavid Cheriton、Mansour Karam、Sasha Ratkovicの3氏によって創設され、米カリフォルニア州メンローパークに本社を置き世界中にオフィスを展開している。

Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1166841/Apstra_Logo.jpg

ソース:Apstra

▽問い合わせ先
Sarah Erickson
Walker Sands for Apstra
sarah.erickson@walkersands.com
+1 312-561-2491

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